こんにちは、池澤達哉です。
日々、クリエイティブな仕事をする中で感じるのは「アイデアは浮かぶけれど、カタチにする時間が足りない!」という焦り。
そんなとき、頼りになるのがデジタルツールの存在です。
今回は、僕がおすすめするツールをご紹介します。
まず欠かせないのが、NotionやEvernoteなどのアイデア管理ツール。
移動中やふと思いついた瞬間にメモを残せるのはもちろん、カテゴリ分けやリンク付けができるのも大きな魅力。
過去のアイデアと今のアイデアが自然に結びつく瞬間があるんですよね。
次に活用しているのがFigmaやCanvaといったビジュアル制作ツール。
僕は広告案件でラフを作ることも多いのですが、これらのツールがあると、デザイナーとの共有もスムーズ。
クライアントにも「今こういうイメージです」と見せながら進められるので、齟齬も減ります。
最近では、ChatGPTのようなAIツールもかなり活用しています。
たとえばブログの構成を考えたり、キャッチコピーの候補をいくつか出してもらったり。
自分一人でやるよりも思考が拡張されていく感じがして、新しい視点に出会えることも多いです。
でも、ツールに振り回されないことも大切。
使うのはあくまで“手段”。
根底にあるのは「どう伝えたいか」「何を感じてほしいか」という人間の感性だと思っています。
便利な時代だからこそ、ツールをうまく使いこなしながら、自分らしい表現に集中する。
それが、今のクリエイターに求められるバランス感覚なんじゃないかと感じています。
