池澤達哉が語る“好き”を仕事にするという選択のリアル | 池澤達哉のエゴの部屋

池澤達哉のエゴの部屋

池澤達哉の趣味や好きなこと、興味を持ったことを自由気ままに書くブログです。

こんにちは、池澤達哉です。
今回は「“好き”を仕事にすることのリアル」について、僕自身の実感をもとに綴ってみようと思います。

 

池澤達哉が語る“好き”を仕事にするという選択のリアル

 

僕は広告代理店でクリエイティブディレクターとして働いていますが、この仕事を選んだのは、もともと“表現”が好きだったから。
美術や音楽、映画といったカルチャーの世界に惹かれて、自然と「自分も何かを作る側になりたい」と思うようになったんです。
大学ではアートとデザインに関する講義を積極的に取り、卒業後はその延長線上で広告の世界に入りました。

 

“好き”を仕事にできている、という実感は今も確かにあります。
ただ、その道のりは決して楽なものではありませんでした。
純粋に「好き」だったはずの表現が、納期やクライアントの要望、結果に対するプレッシャーで、時に「苦しいもの」に変わることもある。
理想と現実のギャップに、悩む日も多かったです。

 

でも、それでも続けたいと思えるのは、「好き」だからこそ。
壁にぶつかったときに原点に戻れるのも、“好き”という感情があるからなんですよね。
たとえば休日に彼女と行く美術館や、友人と盛り上がる音楽フェス。
そういう瞬間に「やっぱりこの世界が好きだ」と実感して、また前を向けるんです。

 

“好き”を仕事にするというのは、楽しいことばかりではないし、時には葛藤も伴います。
でも、その中で自分の軸を失わず、ブレずに進むことで、じわじわと「やりがい」に変わっていく。
そんなプロセスこそが、リアルな“好き”の仕事なんじゃないかなと思います。

 

これからも、自分の「好き」に正直であり続けながら、クリエイティブの世界を歩んでいきたいと思います。