池澤達哉のエゴの部屋

池澤達哉のエゴの部屋

池澤達哉の趣味や好きなこと、興味を持ったことを自由気ままに書くブログです。

こんにちは、池澤達哉です。
 

最近、「自分が本当に“好き”なものって何だろう?」と改めて考えることが増えてきました。広告やデザインの仕事では、“伝える力”が何より大切。でも、そもそも自分自身の「好き」をうまく言葉にできないと、人の心を動かす表現はできないな、と感じたんです。

 

僕はアート鑑賞、映画、音楽、美術館や映画館に行くことが好き。でも、ただ「好き」で終わらせずに、なぜ好きなのか、どこに惹かれているのかをノートに書き出すようにしてみました。

 

たとえば、美術館の静かな空間が好きなのは、感覚を研ぎ澄ませる時間だから。映画は、限られた時間の中で他人の人生を“疑似体験”できるから。音楽フェスは音そのものより、同じ瞬間を共有する感覚が好きだったり。
 

そんなふうに言語化していくことで、自分がどんなものに惹かれ、どう感じているのかがクリアになる。それが、仕事のアイデアや言葉選びにも自然とつながっていく気がしています。

 

“好き”を深掘りすることは、表現の幅を広げるトレーニングでもあり、自分自身と丁寧に向き合う時間でもあります。どんなに忙しくても、心の中で「これはいいな」と思った瞬間は、見逃さずに拾っておきたい。

そして「好き」の理由を言葉にしてみると、思いがけない発見があるかもしれません。

 

池澤達哉blog|「好き」を言葉にすることで見えてくるもの

こんにちは、池澤達哉です。

 

今年のゴールデンウィークは、例年より少しだけアクティブに過ごしてみました。最大のハイライトは、知り合いが運営している郊外のキャンプ場で、彼女と友人たちと一緒にキャンプをしたこと。

 

池澤達哉のGW,キャンプ

 

普段は都心の喧騒やデジタルに囲まれて生活しているので、木々に囲まれた自然の中で過ごす時間は、思った以上に深い癒しになりました。焚き火を囲んで食べるご飯や、ランタンの光の下で交わす何気ない会話。いつものカフェとも、美術館とも違う静けさがあって、心の底から「リセットできてるな」と感じました。

 

天気にも恵まれて夜には圧巻の星空も眺められました。くだらない話から将来の話までいろんなことを話したり、友人が淹れてくれたコーヒーの香りも含めて、五感すべてが満たされるような時間だったなと思います。

 

残りのGWは映画館で気になっていた新作を鑑賞したり、美術館を巡ったり、比較的インプット多めの連休にもなりました。やっぱり好きなものに触れる時間は、アイデアを育てる土壌になりますね。

 

GWの使い方は人それぞれだけど、僕にとっては「人」「自然」「感性」と向き合う時間が何よりのご褒美。今年もしっかり整えることができました。リフレッシュした分、また新しいアウトプットで返していきたいと思っています。

こんにちは、池澤達哉です。
日々、クリエイティブな仕事をする中で感じるのは「アイデアは浮かぶけれど、カタチにする時間が足りない!」という焦り。
そんなとき、頼りになるのがデジタルツールの存在です。
今回は、僕がおすすめするツールをご紹介します。

 

池澤達哉が語る、今こそ使いたいデジタルツール活用術

 

まず欠かせないのが、NotionEvernoteなどのアイデア管理ツール。
移動中やふと思いついた瞬間にメモを残せるのはもちろん、カテゴリ分けやリンク付けができるのも大きな魅力。
過去のアイデアと今のアイデアが自然に結びつく瞬間があるんですよね。

 

次に活用しているのがFigmaCanvaといったビジュアル制作ツール。
僕は広告案件でラフを作ることも多いのですが、これらのツールがあると、デザイナーとの共有もスムーズ。
クライアントにも「今こういうイメージです」と見せながら進められるので、齟齬も減ります。

 

最近では、ChatGPTのようなAIツールもかなり活用しています。
たとえばブログの構成を考えたり、キャッチコピーの候補をいくつか出してもらったり。
自分一人でやるよりも思考が拡張されていく感じがして、新しい視点に出会えることも多いです。

 

でも、ツールに振り回されないことも大切。
使うのはあくまで“手段”。
根底にあるのは「どう伝えたいか」「何を感じてほしいか」という人間の感性だと思っています。
便利な時代だからこそ、ツールをうまく使いこなしながら、自分らしい表現に集中する。
それが、今のクリエイターに求められるバランス感覚なんじゃないかと感じています。