みなさま、こんばんは。

 

天間です。

 

予想理論といいますか馬券の話です。

 

私は公表している予想をお見かけの方はご存じだと思いますが、基本推奨馬券は、

 

複勝・ワイド・3連複

 

です。

 

これに共通することは既にお気づきの通り、

 

3着まで馬券になる

 

ということです。

 

私が穴党である以上、逃れられない運命であるのが、穴馬のあと一歩のところで馬券にならず・・・というケースです。(ハナ差4着とか・・・)

 

そのリスクと戦うためには穴馬が3着以内に激走した場合、確実に馬券を仕留める必要があります。

 

そこで使えるのが上記の馬券ということになります。

 

何も全てを併用する必要はありません。

 

勝負度合いに応じて使い分ければいいのです。

 

穴馬から入ると点数が・・・という方もいらっしゃいますが、そのレースでいったいどれだけの馬券をとれればいいのか(回収率の効率がいいのか)を考えれば、自ずと馬券は絞れます。

 

複勝は、1点から入れますので回収率に爆発的なものは求められませんが、的中率は上がるでしょう。ワイド、3連複を考えたが、相手が見つからないときに使える馬券です。

 

ワイドは、穴馬から2点、多くても3点をお薦めします。もしくは軸になる人気馬がいて且つ面白い穴馬が2頭程度いる場合にオッズとにらめっこして人気馬から流します。これは3着以内に入る馬を2頭的中させないといけないので、複勝よりも的中率は落ちますが、一発はあります。何度もいいますがゴーサインはオッズ次第です。

 

3連複は、穴馬を見つけた時に、相手を1頭探して軸2頭の総流しをお薦めします。穴馬をみつけたのだからもう穴馬へ流さなくてもいいのでは?と思いがちですが、競馬は何が起きるか分からないものです。(見つけた)穴馬-相手1頭-穴馬で決着した時の爆発力は凄まじいものがあります。ネックは点数が多いことですが、そこにどうしても抵抗がある場合は、ワイドとの併用をお勧めします。これで軸2頭で3頭目のヒモを絞って外した場合もワイドで拾うことができます。上手くいけばダブル的中ですね。

 

3連単はどうなの?という質問が出そうなのでお答えしますと、私は着を固定した馬券をお薦めしないので、買うならば軸2頭マルチです。そうなると、総流しで16頭立てなら84点。これをどうとらえるかです。もちろん穴馬が1着にでも来ようものなら恐ろしい程の馬券がとれるでしょう。しかし現実的には穴馬は3着に入ってくることが多く、3連複総流しを厚く買っていた方がよかったというケースがほとんどです。

 

どういうことかというと16頭立てのレースで

3連単軸2頭マルチ総流し → 84点

3連複軸2頭総流し     → 14点×6=84点

 

となるわけで、3連単で効率よく馬券をとるには3連複の配当の6倍以上でないといけないということです。(=3連単マルチよりも3連複を各600円持っていた方がよかったということです。)

 

このようなこともあるし、現実的に考えれば点数が少ない方が、勝負度合いに応じて厚くいくかどうかも決めやすく使い勝手がいいと思います。

 

3連単で夢を見たいもの分かりますし、私も夢ある予想をお見せしたく3連単を推奨することもありますが、これが実際です。

 

と言うわけでまとめますと

 

まとめ

①穴党の方にお薦めする馬券は、複勝・ワイド・3連複

②複勝は1点でいけるので的中率も上がる。厚くいくかどうかも勝負度合いで自由。

③ワイドは2点。多くても3点。穴馬から入るか、人気馬から穴馬へ入るか。

④3連複は軸2頭総流しで一発を狙う。絞るならワイドとの併用を。

⑤3連単は、それよりも3連複の方が回収率が良いことがあることを念頭に。

 

です。

 

いつも推奨馬券を複数書いているので、その利用法の参考にもなればと思って書きました。

(なお、3連複は総流しとは書いていませんが、そのためにワイドも併記しているのと、実際は私が総流しを頭に入れているということは知っていただけたらと思います。)

 

ご参考になれば幸いです。

 

それでは失礼します。

 

天間達郎