【朗報】これを読めばアナタの夢、叶います。 | 現役国立大学生が中退した親友から学ぶコト!
友「ピーター君の話って
  知ってる?」

私「ピーター君?
  知らないなー。
  何の人?」

友「メジャーリーグの
  選手だよ。」

私「そうなんだ。
  俺、野球選手に詳しく
  ないからな…」

友「ピーター君は
  有名な選手ではないよ。
  実績もないし。」

私「そんな選手の
  話されてもな…」

友「お前は実績で
  人を判断するのか?
  あと、ピーター君は
  野球選手として
  だけじゃなく
  夢を追う多くの人達にとって
  
  『追い続ければ
   夢は必ずかなう』


  を証明してくれた
  人物なんだ。」

$現役国立大学生が中退した親友から学ぶコト!

ピーター君は6歳の時、
始めてメージャーリーグの
試合を見て大興奮。

ピ「パパ、僕も将来
  メジャーリーガーとして
  ここヤンキーススタジアムで
  プレイできるかな?」

父「もちろん。
  諦めなければできるさ。」



試合の帰り道、
お父さんはピーター君に
バットとグローブを
買ってあげました。


ピーター君は
バットとグローブを
買ってもらってから
毎日一生懸命練習しました。


雨の日も

風邪をひいた日も

自分の誕生日も



ひたすらバットを
振り続けました。


小学校に入り、ピーター君は
リトルリーグに入ります。
そこでもピーター君の
熱心さは変わらず、
チームの誰よりも練習しました。


しかし…


努力が報われるとは
限りません。
ピーター君は試合どころか
ベンチにも入れませんでした。


ただ、それでもめげないピーター君。
結果が伴わなくても、
練習に手を抜くことはありません。

結局、リトルリーグでは
一度も試合に出れず。

それでも、ピーター君は

中学

高校

大学


と野球を続けました。
どこに属していても、
ピーター君は他の誰よりも
練習に一生懸命でした。


しかし、


中学、高校、大学でも、
ピーター君はレギュラーに
なれませんでした。
今だに、球場で
プレイすらしていません。

$現役国立大学生が中退した親友から学ぶコト!

ピ「やっぱりメジャーリーグなんて
  無理だったんだ・・・
  大学まで頑張ったし、
  もう野球は十分だよ・・・」



と、なりそうなところですが、
ピーター君はあきらめませんでした。


メージャーリーグの
各球団を回り、
自分をとってくれる
球団を探しました。

ただ、試合に一度も
出たことのないピーター君。
実績がない選手を
球団がとるワケありません。


しかし、


ある球団がピーター君を
とってくれるコトになります。


そこは万年地区最下位の
最弱チーム。

そこの二軍監督に
ピーター君は伝えました。


ピ「お願いします!
  雑用でもなんでも
  しますから、
  給料もいらないですから、
  僕を取ってください!」


二軍監督は、
そこまで言うならと
ピーター君を雇います。


当然、ピーター君が
試合に出れることは
ありません。
もはや、野球ではなく
雑用の毎日です。


そんなある日、


チームの練習終了後、
二軍監督が夜、見回りを
していました。

そしたら、明かりが
つけっぱなしになっていました。

「誰かが消し忘れたのか?」

と監督は思ったのですが、
練習場を見ると、
そこには必死に
バットを振っている
ピーター君の姿がありました。


「コイツ、雑用だけでも
 忙しいのに、
 試合にも出れないのに、
 毎日こうやって
 練習していたのか」


$現役国立大学生が中退した親友から学ぶコト!

二軍監督のピーター君を
見る目が変わりました。


一軍から、選手が1人
欠けてしまったので、
二軍からイイ選手を
1人よこしてほしいと
要請がありました。

二軍監督は言いました。

「うちのピーターを
 使ってください。
 実績?そんなもの
 ありません。
 二軍の中でも実力は
 最も低いでしょう。

 でも、

 ピーターは一軍の
 選手たちに
 必ず良い影響を
 与えます。
 だからピーターを
 一軍で使ってください!」



そして、ピーター君は
メジャーリーグの一軍に
上がります。

そこでも、二軍にいる時と
やることは変わりません。
普段は雑用、
みんなが練習を終わった頃に
夜な夜な練習をする日々。


しかし、


二軍監督がその姿を見て
胸を打たれたように、
一軍の選手たちも
気持ちに変化が生じます。

「雑用のピーターが
 あんなに頑張っている。
 選手の俺らがピーターに
 負けててどうする!」



万年地区最下位の
弱小チームが変わります。


その年、ピーター君のチームは
連勝を重ねます。

$現役国立大学生が中退した親友から学ぶコト!

気が付けば、最後の
ワールドシリーズの決勝。
舞台はヤンキーススタジアム。

勝負は9回2アウト。
一発出ればピーター君の
チームの勝利。


そこで打席に立ったのは、


代打のピーター君でした。


最後の勝負、命運は
ピーター君に託されました。


結果は・・・


三球三振。
ピーター君のチームは
負けてしまいました。


それなのに、

ピーター君の姿を見て、
観客は皆立ち上がり、
拍手と共に歓喜の嵐。
相手チームですら、涙を流す
選手もいるじゃないですか。


勝ったのがうれしいから?


違います。
スタジアムの全員が
ピーター君に感動しています。


なぜかというと・・・

$現役国立大学生が中退した親友から学ぶコト!

ピーター君には
片腕が無かったんです。


幼い頃事故で
片腕を失い、
それ以来片腕で
野球をプレイしていました。


それなのに、
片腕なのにも関わらず、
ピーター君は最初に言った

ピ「パパ、僕も将来
  メジャーリーガーとして
  ここヤンキーススタジアムで
  プレイできるかな?」


という夢を叶えました。

片腕だからとか、
そんな選手今まで
いなかったとか、
そんなことは考えず、
ただ

「夢を信じ続けた」

そのおかげでピーター君は
夢を達成しました。



皆さんの夢は、
ピーター君と比べて
どうですか?
ピーター君の

「片腕が無い」

という境遇と比べて、
叶えるのは難しいですか?


ピーター君の話を読んで、
より多くの方が
夢を諦めずに追い続けて欲しいです。


追い続ける限り、
途中で諦めさえしなければ
夢は必ずかなうでしょう。

ピーター君がそれを
証明してくれたのだから。


読んで頂きありがとうございます!!