こんにちは。
乾達朗です。

東南アジア生活も長くなりました。
日本で生活していた頃には知らなかったこと、感じることのできなかったこともたくさん経験してきました。
そのなかで自分自身の価値観は大きく変化しました。
日本をでたことで、周りと自分は違うということをしっかり認識できるようになりました。
これは相手を尊重するということに繋がります。
自分と相手は違うんだと認識すること。これ、とても重要なことです。
たとえば、生活水準、宗教、言葉や文字、肌の色、髪の毛の色、価値観などは、国や人種によって全てが異なります。
そんなの当たり前と思うかもしれません。
では自分が日本にいたとき。
たとえば、"あいつ変わってるよね。変な髪型してるね。考え方が理解できない。自分とは合わない。"といったようなことで、対人関係にストレスを感じることがありました。
きっとみなさんもあると思います。
自分自身の好き嫌いのせいでとても小さな世界でしか生きられなくなっている場合が。
自分のアプローチの仕方を変えればもっと充実した生活を送ることができます。
変えれるのは自分だけ、矢印を全て自分に向けることで見える世界は変わり、またよりたくさんの人との関わりを持つことができ、その人の良い部分に目がいくようになります。
人の価値観を批判することは、とてもかっこ悪いことです。
それぞれが自分自身の価値観のなかで生きていけば良いと思います。
みんな違ってみんな良い。
まさにこれだと思います。


では。