吉田達彦の超絶技巧的ブログ

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音楽関係の活動、Liveレポなどを記事にしていきます☆★

皆さんこんにちは!アデュ彦でっす!!

 

 

 

漸く夜中から朝方にかけては涼しくなってきましたね~日中は相変わらずですが…

 

 

 

秋はいつ来るのか…

 

 

 

 

さて、本日のロック談義ですが…

 

 

 

つい先日逝去されました元UFOのベーシスト、Pete Way(ピート・ウェイ)の追悼ということで…

 

 

 

 

 

UFOの名盤『Phenomenon(邦題:現象)』1974年作 3rdを取り上げます!

ヒプノシスが手掛けたジャケットも最高ですね!

 

 

このアルバムはとても思い入れのある作品です。詳しくはロック談義内で語るとして(何度か過去の彦キャス内で触れてはおりますが♪)

 

 

 

 

それでは紹介していきます!

 

 

 

 

 

紹介しているYouTube楽曲は全て動画内の詳細に著作権管理団体のライセンスが明記されているもののみとなります。バンド本人のチャンネルに展開されているものがあればそれを最優先で使用します。また、使用している帯・ジャケットはアデュ彦がスキャンして所持しているものとなります。

 

 

 

 

■Oh My

1曲目の楽曲で初めてCDを掛けた時に、これがBritish Hardか~と感動した覚えがあります。ギターが兎に角カッコいい。難しいことやっているわけではないんだけどもね。Phil Mogg(フィル・モグ)の抑揚のないパワーボーカル、全部同じに聴こえる歌い方なんだけど、個性が強すぎて一聴しただけで彼の声だとわかる。尊敬するボーカリストの一人でもあります。

※オリジナルは管理されているのが無かったので、BBC Sessionを

 

■Doctor Doctor

HM/HR界、いやもっと広義的に見てロック界に今後も残っていく屈指の名曲!当時Michael Schenker(マイケル・シェンカー)は18歳くらいなんですが、まあよくもこんな名曲を作り上げたな~と。冒頭の哀愁溢れる印象的なギターでのイントロ。からの劇的な展開!やはり天才ギタリスト!!日本での“神”と呼ばれているだけあります!躍動感のあるリフ。思わずリフを大声でシンガロングしたくなる。一度聴いたら頭から離れない「Doctor Doctor, Please!」という歌詞。もう50年前近くの作品だから音は良く感じませんが、そんなもの糞喰らえって程の完成度。死ぬ前に一度聴いておきなさいレベルの楽曲です。

 

■Rock Bottom

「Doctor Doctor」と並んでロック界に燦然と輝く大名曲!!このギターリフを聴いて燃えないなど有り得ない!魂が揺さぶられるわけですよ!!ギターソロがまた秀逸!!日本のギターキッズ達がこぞってカバーしたのも頷けます!!Cメロに入る前からギターソロが終わるまでの流れがもう…ああああ!!!僕はロックが好きでよかったなと思うわけです。ベースも機嫌よく踊ってる感じでたまらないし。にしても、18歳でなんでこんなギターソロ思いつくの?意味が解らない・・・大好きです、Michael Schenker!!

 

■Time on My Hands

British Rockの美しい部分が詰まった楽曲ですね!アコースティックな雰囲気も好き。Philのハスキーな声もベストマッチ!!

※管理されているのがBBC Versionしか無かった・・・

 

 

 

今回は上記4曲です!


 

このアルバム1974年の発表当時と以降の再発後で1曲目と6曲目がテレコになっているのも面白い。勿論CDでは、再発後を採用している訳だが、断然こっちの方が良い。「Too Young To No」も決して嫌いな楽曲じゃないけど、1曲目にしてはパンチが無さすぎるから。

 

 

ってか本当はこれに追加で「Lipstick Traces (instrumental)」と「Queen of the Deep」

 

 

も紹介したかったが、管理されているのが一切見当たらなかったので辞めました。UFOよ、ちゃんとこの楽曲もYouTube側に著作権の管理が出来るようにしてあげてー!

 

 

因みにどんな楽曲かというと・・・

 

 

■Lipstick Traces (instrumental)

Michael Schenkerという人物がとても繊細な心の持ち主であることが十分にわかる楽曲。癖があって難しい人でもあると思うけど、それだけの人であればこんな楽曲作れません。聴いていると心が浄化されます。ギターが泣いてます。ああ、美しい。

 

 

■Queen of the Deep

冒頭からハードになるまでは街の雑踏から離れた自然に身を寄せている感じ。静かな夏って感じでしょうか。からの“デデデデデーン”と唸るギター。ガッツポーズですよ。ギターソロは、月夜に照らされた浜辺で、独り寂しく「悲しさ・虚しさ」を表現しているかのよう。嘆いている様に聴こえるのは僕だけでしょうか?ギターが喋っている様に聴こえるんですよ。(あ、幻聴とかじゃないですよ笑)

 

 

こんな感じです!

 

 

 

・・・

 

 

ということで、本日のロック談義はYouTubeでやりますよー!

 

 

 

お楽しみに!!

 

 

※前回のYouTubeでのロック談義の編集版はこちら

アデュ彦のロック談義