ひらりーの才能発揮なるか(2012年5月25日「RESET」公演より) | AKB48、とある地方ファンの呟き

AKB48、とある地方ファンの呟き

とあるきっかけからAKB48のファンになりました。地方ファンの立場からいろいろと思ったことを綴っていきます。

2012年5月25日「RESET」公演より

【出演メンバー】
チームK:秋元才加 内田眞由美 梅田彩佳 田名部生来 中塚智実 仁藤萠乃 野中美郷 藤江れいな 松井咲子 峯岸みなみ 宮澤佐江 横山由依
11期研究生:森川彩香
12期研究生:大森美優 平田梨奈
13期研究生:大島涼花 

【休演メンバーとアンダー】
板野友美 → 平田梨奈
大島優子 → 大島涼花
菊地あやか → 森川彩香
旧米沢瑠美ポジション:大森美優


【ユニット曲】
「制服レジスタンス」 平田梨奈 仁藤萠乃 横山由依   
「奇跡は間に合わない」 野中美郷 宮澤佐江 大森美優   
「逆転王子様」 内田眞由美 中塚智実 峯岸みなみ
「明日のためにキスを」 秋元才加  森川彩香 田名部生来 松井咲子
「心の端のソファー」  梅田彩佳 大島涼花 藤江れいな


M12後のMCより

宮澤佐江「ただいま銀河劇場にて秋元才加ちゃんが『ローマの休日』という舞台に出ていることで」
秋元才加「ありがとうございます」
宮澤佐江「私は先日に観にいかせてもらったんですけど、才加はその中で”アン王女”という役をやらせていただいているんですね。なので今日はここのMCでは、みんなは”何王女”かというね、アイドルらしいお話をできたらいいなと思います。いろいろあるじゃないですか、自分で自己分析して何王女だと思いますか?才加は実際どうなの?」
秋元才加「実際は?何王女・・・ああ、でも”独り占めしたがる王女”」
宮澤佐江「へえ、物でも人でもってこと?」
秋元才加「なんか、王女?変なこと考えてた(笑)」
宮澤佐江「ははは(笑)」
藤江れいな「何考えてたの(笑)超気になる」
宮澤佐江「後で教えて下さい」
横山由依「はい」
宮澤佐江「由依」
横山由依「えっと、”雨でも傘をささない王女”」
宮澤佐江「なんだそれ、ながっ(笑)」
秋元才加「ああ、でもささないよね」
横山由依「ささないんですよ」
秋元才加「多少の雨ならね」

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横山由依「小雨だと我慢します」
宮澤佐江「なんで?なんでなん?」
横山由依「それなんでなん?(笑)」
宮澤佐江「それなんでなん?って(笑)」
横山由依「傘さしてもどうせ濡れるんですよ、下手くそやから」
藤江れいな「どういうこと?」
田名部生来「下手くそって何?」
宮澤佐江「こうやってさしてる」
横山由依「そうやってさしてます」
宮澤佐江「ダメだよこうやって持たないと、こうやったら濡れちゃうから」
横山由依「プロですね」
宮澤佐江「雨の向きに合わせて傘を動かすの」
横山由依「プロフェッショナルですね」
秋元才加「わかる、それ」
宮澤佐江「そうすれば絶対に、どんなに前を歩きたくても、こっちから雨が来てたらこうすれば絶対濡れないから。それをやればいいよ」
横山由依「だから毎回前側が濡れてたんですね(笑)」
宮澤佐江「すごいね、こっち側が濡れたんだ(笑)こうゆう雨だったんだろうね」
藤江れいな「すごいね、前濡れるってよっぽど下手だったんだね」
横山由依「だから、どうせならささなくても一緒なんですよ、濡れるから」
宮澤佐江「いやいやいや」
秋元才加「才加は肩幅あるから傘に入りきらないの」
宮澤佐江「今ありますよ、80センチくらいのやつが(笑)」
秋元才加「いつもビッグサイズが、お父さんから渡されるのはビッグサイズのやつだけど」
宮澤佐江「それかロケとかであるパラソルみたいなやつ」
藤江れいな「パラソル(笑)」
横山由依「じゃあ、街でパラソルさしてたら秋元さんですね(笑)」
秋元才加「そうだね(笑)」
藤江れいな「そういうこと」
田名部生来「パラソルって(笑)」
宮澤佐江「ひらりーは?」

平田梨奈「はい」
宮澤佐江「ひらりーは何クィーンですか?」
平田梨奈「ひらりーは英語が喋れる」
宮澤佐江「クィーンですね。逆に今日本語を喋ってることがすごいよね」
横山由依「すごいですよね」
秋元才加「だから、あれ、檸檬の・・・なんだっけ?」
横山由依「檸檬の年頃」
秋元才加「『檸檬の年頃』?『檸檬の年頃』の歌なの?あれで、台詞いうところを英語で言えって何回も言ってるんですよ」
藤江れいな「言って欲しい」
秋元才加「じゃあ、カーテンのところ言ってみ」

平田梨奈「はい、わかりました・・・」
藤江れいな「緊張してるね」
秋元才加「カーテンのところね」

平田梨奈「Every time look at me behind the curtain」
藤江れいな「かっこいい」
秋元才加「カーテンの後ろに隠れていたよ」

平田梨奈「I look behind the curtain」
秋元才加「やって欲しいよね」
平田梨奈「私、30秒英会話でやったことあります」
宮澤佐江「はい」
秋元才加「やっぱ、チーム4や研究生は”暴れ馬”がいないんだよね、今」

平田梨奈「暴れ馬?」
秋元才加「(大丈夫か・・・やっちゃいけないかな)ってやってまえ(笑)みたいなのがいないんだよ」

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平田梨奈「私何でもやります」
秋元才加「じゃあ、それちょっと交渉してみます」
藤江れいな「今やってみなよ」
秋元才加「うちも手伝うね、それ」

平田梨奈「はい」
宮澤佐江「見せとけ、見せとけ」
藤江れいな「見せて欲しいな」
秋元才加「聞きたい、あとみんなは?」
宮澤佐江「みゆぽんは?」

大森美優「私も雨の話なんですけど、”水たまりも靴で入っちゃう王女”です」
藤江れいな「え、なに?」
大森美優「水たまりって濡れるじゃないですか。でもはいっちゃうんです」
藤江れいな「えっ」
大森美優「気にしないで入っちゃうんです」
横山由依「靴下も濡れちゃうやろ?いいの?」
大森美優「いいんです」
平田梨奈「いいもんね」
宮澤佐江「雨王女でいいじゃん、2人とも(笑)雨王女くくりでいいじゃん」
横山由依「ははは(笑)雨王女ってなんなん?」
宮澤佐江「水たまりがなんとか王女って(笑)傘ささなくていい王女って」
横山由依「じゃあ、宮澤さん何なんですか?」
宮澤佐江「私は2番手王女。だいたい中学の時も1番はなれないんですよ。なんというか副キャプテンっていうか支える役が多い」
藤江れいな「すごいいいポジションだよね」
横山由依「向いていますよね」
宮澤佐江「だから自分はそういう方がいいかなって思って、2番手を評価しようと思ってる」
横山由依「素敵です」
藤江れいな「いいね」
宮澤佐江「ありがとうございます」
藤江れいな「私あります。食いしん坊王女です」
宮澤佐江「意外」
田名部生来「そんな食べてる?」

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藤江れいな「私めっちゃ食べるんですよ。で、プラス好き嫌いがないので、何でも食べちゃうの」
宮澤佐江「ゲテモノも食べれるんだよね」
藤江れいな「食べます」
田名部生来「何食べたの?」
藤江れいな「あの、イナゴ」
田名部生来「イナゴ?」
藤江れいな「イナゴとか普通に食べたらめちゃめちゃ美味しくて」
宮澤佐江「イナゴは美味しい」
秋元才加「めちゃくちゃ美味しい」
宮澤佐江「美味しいよね」
秋元才加「イナゴ、普通に秋元家の食卓にいつも出てるから」
藤江れいな「え、待って、うそ!」
宮澤佐江「イナゴの佃煮めっちゃ美味しい」
田名部生来「美味いの?」
宮澤佐江「たまに歯茎に脚が刺さって(笑)」
藤江れいな「そうたまにね」
宮澤佐江「痛ってぇーってなるけど、でも超美味しいよね」
藤江れいな「歯と歯茎の間にぶら下がっているんです、脚が、「とれない」みたいな(笑)」
宮澤佐江「すっごい美味しいよ」
藤江れいな「食べてみて」
宮澤佐江「じゃあ、最後にみちゃは?」
野中美郷「私は”横着王女”」
横山由依「意外ですね」
野中美郷「横着、「ねえ」って呼ばれても首だけ振り向くみたいな」
宮澤佐江「確かに」
野中美郷「身体ごと向かないの、面倒くさいから」
宮澤佐江「向けばいいじゃん(笑)」
藤江れいな「向こうよ(笑)」
野中美郷「違う、チャンネル届かないからテレビ付けなくていいや」
藤江れいな「無理無理、すごい」
秋元才加「たなみんは?」
田名部生来「私は、”何でも1人で出来る王女”」

(後半チームと交代)
内田眞由美「いいね、かっこいいたなみん」



アンコール時の挨拶は平田梨奈さん

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平田梨奈「今日はとっても久しぶりのポジションで、すごい久しぶりのポジションで、メンバーさんと一緒に出させて頂けるのがすごいうれしくて。なんだろう、今日の公演はすごい勉強になる公演で、すごい緊張がすごかったんですけど、すごい楽しいんですよ、この公演が。メンバーさんがみんなアイコンタクトもしてくれますし、すごいわかんないところとか教えてくれますし、すごいいいチームだなって、なんかもうほんとに、いいチームだなって、ほんとにほんとに思うんですよ。もっとこの公演に出て、もっともっと勉強して、勉強したいと思います。あの、はい、この公演にもっと出れるように頑張ります。よろしくお願いします」

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秋元才加「ひらりーは帰国子女なんですけど、AKB48グループにはほんとにいろんな子がいます。身長も違いますし、顔も違います。タイプも違います。育ってきたところも違います。ほんとに、原石のような、一人一人磨かれてるわけじゃないんですけど、自分も含めて、でもそれが、みなさんに育てて頂いてるというか、こうやってみなさんの視線にどんどん研ぎすまされていって、ダイヤモンドになれたらいいなと思っています。今日こう、ひらりーが一番最初にいたポジションで『そう、君は♪』って言った時に、すごい海外の風がAKBに吹いてきてるんだなって思って、同じ「RESET」公演なんですけど、出ているメンバーによって、ほんとに違った色の、今日しかできないライブになるんだなって今日すごく思いました。今日来て下さってるみなさんにもまたお会いできるように、私はずっとここで待ってます」



ひらりーは久々の板野友美さんポジションということで、大島涼花さんとの組み合わせは初めてだった思いますが、これもまた新鮮な感覚でよかったですね。ダンスのスキルについては評価はあるんですが、課題があるとしてら歌の方ですかね。とにかく特徴のある声なんで、良くも悪くも目立っちゃうんですよね。他のメンバーとのバランスもありますから、今後の成長に期待したいものです。フレッシュレモンで一世を風靡した市川美織さんと似たタイプで、共通するのは、一見ふざけてるように見えても根はしっかりとしてて、一生懸命頑張ってるところがすごく健気で、応援したいという気持ちにさせられるところだと思います。得意の英語を披露していましたが、3月のワシントン公演でも活躍してたようですし、他のメンバーにはない立派なスキルなのでもっと伸ばしていってもらいたいなと、日本語はまだまだな部分はありますが、1年で経験を積んでだいぶ成長したと思います。

秋元さんの最後にコメントにはいろいろ考えされました。いろんなタイプがいるのがAKB48であり、原石の状態から、徐々に磨かれてやがて光り輝くダイヤモンドになるという話ですが、それを見守って応援してくことがまさにファン冥利ではないかと思います。折しも総選挙の真っ最中ですが、あくまで結果は結果なので、良かったからと言って調子に乗ってはだめですし、ダメだからといって卑下することないし、自分を見失わないように地に足をつけて今後も活動を続けていってもらいたいなと思いました。

途中のMC中にこれも秋元さんですが「チーム4や研究生に暴れ馬がいない」というのも、なるほど図星だなあという思いで聞いていました。もっと先輩に噛み付くくらいの子が出てきて欲しいという彼女なりのエールのように感じました」

余談ですが、MCでイナゴの話が出て、13期生の公演でイナゴ好きを公言してる岩立沙穂さんの顔が思い浮かびました(13期生の中では不評のようなので)言い出しっぺが、同じポジションの藤江れいなさんだというのも、偶然とはいえ面白いものだと思いましたし、本人にぜひ聞かせたあげたいものです(笑)

この日の前座でしばらく休演が続いた篠崎彩奈さんと茂木忍さんの2人の姿が、心配してたのですが元気そうな姿をみることができてほっとしました。