って結構イメージと違ったりするもの


基本的に広い方が滑って楽しいし


広くても斜度感とかコースのつなぎとか


あとデッドスペースというか


死んでるコース?いや特にスノーボーダーの皆さんには行のような平坦があったりとか


そんなのが全くなくてとか


それによってもずいぶん違う


サイオトなんかそんなに大きくなく28haだけれど死に場所がないし斜度感も高度感もあるし


面積の割に大きく感じるもの


というわけで西日本編


というか岐阜以西のコース面積を比較したいと思う。



ぶっちぎりは何と言っても我らがマウントタカスの高鷲スノーパークとダイナランド180ha


その次はなんと立山山麓128ha


で神鍋高原が今は無き名色をいれて149ha実質110haぐらいか? まあでもここはつながってないから番外かも


次は意外やハチハチ北の合算で100ha 五竜+47と同じサイズ


4位はめいほうの96ha これ実はMt.乗鞍と同じ。スノースマイルエリアを入れたら乗鞍の勝ち。


でハイパーボール東鉢+スカイバレイが86ha


次が広島の芸北国際の83ha

白山一里野70ha

ひだ流葉75ha

スキージャム勝山69ha

瑞穂ハイランド65ha

ほうのき平62ha

大山61ha

恐羅漢60ha

奥伊吹60ha

ホワイトピア60ha

ウイングヒルズ55ha

鷲ヶ岳55ha


箱館山は33ha

びわこバレイは26ha


とまあイメージと実際は違う

実面積がそこまででもないのにその滑走感を考えると


スキージャムさんと鷲ヶ岳さんそして瑞穂ハイランドさんはやっぱりすごいスキー場だと思います。


鷲ヶ岳さんはホワイトピアさんとつながっちゃうとあっさり115haとビックゲレンデになりますね。


一里野だけ滑ったことないな。次のシーズンは滑りにいこっと。


大昔視察に来てもらったのに。失礼極まりないですね。ごめんなさい。


数字はあくまで今はなきスキーマップルのもの

で私が記憶しているもの


スキー場の自己申告なので現実基準もバラバラで事実と違うかもしれません


ここまで書くと

やっぱり、ハチハチ北とハイパーボール+スカイバレイは1つのスキー場になってほしい。


欲を言えばミカタスノーパークまで一体化すれば新設コースを含めて250ha


いいですねー。たのしそうですねー。昔山超えていってましたねー。滑走禁止区域行きまくってましたねー。


いや未成年の頃なのでもう時効として許してください。今は踏査以外では行きません。


氷ノ山鉢伏遭難救助隊の隊員でもありますし。


スキー場の面積。ツリーランコースの新設やバスで迎えに行くバックカントリーコースの開設

キャットの使用。そんなんでかなり広げられるはず。


大規模な投資が目先にできないなら

こんなことこそ日本中のスキー場が取り組んで

プレジャーを増やしていきたいものです。


いや高鷲ダイナ自慢ですわ。あしからず