島人日和

とにかく 兎に角 ウサギにつの?














































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ゆらを預かる夢を見た。
これはかわいいのでぜひとも納さんに教えてあげよう。と思った。

だが、だがしかし。
台風5号の強風圏内なう。リハパンの交換に回りつつ、訪問時間の調整やら入院のデマやら、やれやれしているうちに午前中が終わった。

夢とは煙のようなもので、濃くはっきり見えていたものが現実という空気に混ざり、
気付けば同じ形を見ようとしてももう見ることはできない。本ならば読み返す事ができるが、夢は眠り返しても同じ文章をたどることはできない。
つまり朝の夢をかなり忘れた。

場所は船橋の実家をモデルとしたであろう、2階建ての広い部屋のある家だった。

ゆらはゆうなをモデルとしたであろう、手を差し出せば吸い寄せられるように抱っこされるネコだった。

芝生で遊ぶゆらを2階からしばし眺める。
最近会った仔猫たちや三毛猫も登場し賑やか。あの三毛猫は長岡のミーちゃんか、かぶり物に動じないピッちゃんか。
白の割合が多い三毛猫は美しい。

そこに金髪と赤髪が登場。
私には分かる。私の夢だから。
ゆらは髪の色から納さんだと勘違いし喜んだ。
金髪と赤髪に甘えるゆら。
ふと顔を見る。

あれ?納じゃない!

気づき、クールに立ち去る尻が美しい。

幼児ではよくある勘違い。
ママと似た服装の誰かのママに抱きついて、そして見上げて驚くのだ。

ママじゃない!


大丈夫。君が大好きな納さんは君を間違えたりはしないから。

ゆらー、お迎えよー

そして1匹と1人は仲良く帰りましたとさ。


おしまい
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そこに見える白い玉は何ですか?



白玉か何ぞと人の問ひし時




白い玉は何ですか?

野球のボールですよ。

略して野球ボール。

ボール野球。

一九五八年、夏の選手権大会に沖縄代表として出場した首里高校の話。首里高校は初戦の敦賀高校(福井)戦に敗れた。選手たちは出場の記念として砂を持ち帰ろうとした。が、空港の検疫に引っかかり……。当時の沖縄はアメリカの統治下であった。甲子園の砂は「外国の砂」とみなされ、ターミナルから荒れ地へ捨てられてしまったという。

それがこの辺りです。

今や空港など跡形もない辺鄙な場所ですが。

ここから飛びましょう。背中から離れませぬようしっかりとアレしていてください。

たぁー
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日本の神様事情に思いを馳せていて浮かんできたのは「とおりゃんせ」の歌。

行きはよいよい
帰りはこわい

帰りの何がこわいのか。
ググりました。
すると出てきたのが「神社の情報が漏れては困るので帰りはなかなか帰してもらえない説」と「子の間引き説」

間引き説について私は否定的です。
なぜなら間引きをするのに7才まで育てるのは意味がない、7才まで育てた子を手放すのに行きはよいよいという心情にはならない、7才まで育てれば家の手伝いもかなりできるので働かせればよい、と思うからです。

それでは何がこわいのか。
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「うおぉ!さかいめ!」

数メートル先で振り返る高田くんの黒いランドセルはびしょ濡れだった。
遅れて歩く私の赤いランドセルは乾いていた。

見上げた空には青空とまばらな雲。
ここから雨、とぴったり青空と雲が分かれていると思ったのに。

そんな子供の頃のことを思い出したのは、中華料理『菜館』の窓ガラス越し、海の上に雲からのカーテンが降りたように灰色の部分を見つけたからだった。

境目ってどこよ。

明るいところは晴れていて、灰色の部分は雨が降っている。
その間には紙一枚分の隙間もなく隣り合っているはずだ。

私がいるフロアと店の外の間にはガラスが一枚。
フロア。ガラス。店の外。

一つ一つ独立している。

「さかいめって何よ。」

発した言葉は外耳、中耳、内耳へと進んでいった。




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奄美パークに行った。
おにぎりと卵焼きをお供に連れて。
床下で食べるのは屋根付きのベンチを見つけられなかったせい。
涼しいし落ち着くし悪くなかった。

日米アートの特別展示。
奄美に来たこと無い人のもあって、あれ?ってなった。
Before-afterじゃなかったか?
想像とは違う創造で。

島はどこでも絵になるな。といつかの空を思い出し、私も何か描きたくなった。
よっし、夏休みの宿題に。

押し花風の石膏と、ぼやけたスプレー風のシルエット。
浮き出して見える白っぽいカラー写真風とそのスタンプ的な。
4つで1つが並ぶ花達。
それは以前の福島で。
今の福島でできるだろうかと作者談。

花の色で虹の色。
赤黒いのは血液で。
ブランコを持つ手は隣の絵とマトリョーシカしてた。
窓を覗く中で窓を覗く私の小さなおうちを思い出す。
ホースも3枚繋がってたよ。

初めましての田中一村スペース。
千葉から奄美への途中で描いた黄色い花の遠近感がテレビみたい。
けど奥の描写もクリアで緻密。

どこかコラージュの様な作品達。
天井図はのけぞって見る姿勢が見上げる視線。

高倉は中を歩くと空中で。
浮いた散歩に心も浮いた。
レンガを押したら扉が開くよ。
ヒラケゴマ。

雲が乱れる台風明け。
夕方でもないのにピンク色。

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