■ねえ、聞いてる? ■ | 修復? 離婚? 夫婦問題はあってあたりまえ  夫婦カウンセラー 立木ミサ
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修復? 離婚? 夫婦問題はあってあたりまえ  夫婦カウンセラー 立木ミサ

どんな夫婦にも問題はあるのがあたりまえの時代です。
夫婦カウンセラーは心のトレーナーです。

夫婦カウンセラーの立木ミサです。

 

コロナウィルスが止まらないですね。

水際対策の失敗。

あ~あ、ですよほんと。

桜なんて見ているから平和ボケしちゃって。

オリンピックなんてできるんでしょうかね。

 

今日もある知人の高齢夫婦のお話です。

その夫婦はともに元ダンサーです。

切磋琢磨してきた夫婦。

 

ダンサーとして、

どうあるべきか、お互いにそうやってきました。

 

ただ、若いころに才能を

バレリーナとして認められていた夫は

30代で難病を発症。

バレリーナを断念し、

演出家に転身しました。

 

妻は、ダンサーを引退して、

自ら主宰する教室を展開しています。

 

つい最近、夫がテレビで

叶姉妹のお姉ちゃんが

おっぱいを動かせるのを見たそうです。

 

で、教室から帰宅した妻に

「あなたおっぱい動かせる?」と聞いたそう。

 

妻、「やったけど動かせないのよ~、

悔しいわ~」と。

 

爆笑しました、私。

 

おっぱい動かすって、

胸筋を動かせるかっていうことで、

おっぱいが大きい人は胸筋が動くと

おっぱいも動くってことでしょう。

 

胸筋鍛えているか? っていうこと。

 

いやいや、おもしろい。

 

でもって妻

「悔しいから動かせるようにするわ」と・笑

 

いいな~、と思う次第。

 

そうやって今も切磋琢磨。

 

その夫は妻がちょっと太っても気づきます。

「あなた太ったんじゃない?」

 

妻にとっては

「太るな」と聞こえ「あたってる」と

感じます。

 

でもって即ダイエットします。

妻は。

 

とても厳しい人なので夫。

美意識といいましょうか。

 

そして反面、妻は難病の夫のために

サラダを食べない夫のために

サラダを作って食べさせて、

ほかにもいろいろ栄養面で考えて

食事を作ります。

 

そのおかげか、

夫は本当だったら寝たきりになっても

おかしくはないのですが、

意外と元気に自ら動けます。

 

好きでもないサラダを

「鳥になったみたい」と言いながらも

夫は食べるそうです。

 

「作って出さない食べないから」と妻。

 

お互いに厳しいことをプロとして言いつつ、

結局はそれがお互いのためになっている。

それは相手の言っていることを受け入れているから。

なんじゃないか、と思います。

 

妻は才能のあった夫のバレリーナとして尊敬していて、

一方で夫は教室をずっと続けている妻を尊敬しています。

 

誰かの言っていることって大事で、

そのおかげで変わるっていうこと

変われる、っていうこと

たくさんあると思います。

 

 

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