■怒りの矛先■ | 修復? 離婚? 夫婦問題はあってあたりまえ  夫婦カウンセラー 立木ミサ

修復? 離婚? 夫婦問題はあってあたりまえ  夫婦カウンセラー 立木ミサ

どんな夫婦にも問題はあるのがあたりまえの時代です。
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夫婦問題や離婚問題が起きて

とくに理不尽な形で問題となると

怒りがいつまでも収まらない、という人がいます。

 

思い出しては怒りがわいてくる。

ふつふつとわいてくる。

ときには関係のないことも相手のせいに思えてきたり。

そこに結びつけてしまったり。

 

怒りって結局のところ自分を焼き尽くす。

みたいなところがあるのでほどほどにしないと、

あまりいいことはないです。

 

怒りがわいてくることのひとつに

他者に判断や価値基準があると

怒りがふつふつわいてくるように思います。

 

自分がこれでいいと思えない。

人の評価や判断や価値観が

どこかで気になっている。

つまりはどこかで自信がない。

 

怒りがわくひとつには

そんなことがあるように思います。

 

身近な人にほど怒りがわくものです。

手放せないで、その怒りにとらわれてしまう。

で結局自分を焼き尽くすようなものです。

 

「わかって」「愛して」「大事にして」

そんなふうに思う人にこそ

怒りはわきやすいです。

 

怒りがわいてきたときに

それに身を任せしまうと

とめどもなくなります。

ですけど「ちょっと待て」と

自分にストップをかけてみると

意外と冷静な自分になれます。

 

怒りがいけないなんてことはなくて、

怒る場面ではしっかり怒ることは大事です。

だけど怒りを抱えて反芻したり増幅するのは

何のいいこともありませんねぇ。

どこにも。

 

それと自分を変えていかれない人も

怒りにとらわれやすいです。

 

変わろうと思っていないし、

変えようという行動もしない。

 

むしろおかしな行動をしてしまうことが多いです。

でますますその怒りは行き場を失い

ため込むことになります。

ただただひたすらためる。

 

なんでこんなに怒りがわくのだろうか?

ということに対して疑問を持ってみてください。

たぶんどこかにつまづいていることに気づくから。

 

クールな怒りと結果として

自分に向かってしまう怒りがあります。

クールな怒りはとても冷静でじつは。

切り口が鋭いです。

ですが、自分に向かってしまう怒りは、

ほんと、扱いずらいし、何にもなりません。

 

 

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