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今朝も昨日も寒かった~
水道が凍結しました(チーン)


雪が嬉しい若者組…(^_^;)



[質の悪い問い合わせの多さ]の記事の中に
子供が欲しがっているからという理由は
NGワードと書いてしまいましたが、
子供がではなく、ご家族全員で世話をする気があるかないかが重要で、子供が欲しいと言う理由だけを言われて申し込みをされることはNGと言いたかったのです。
言葉足らずで、嫌な思いをされた方申し訳ありませんでした。
コメント欄で、私の言いたいことを
付け加えてくださった方々ありがとうございます。
皆さん、それぞれに意見が違うと思いますので、どうかご理解をお願いします。



子供が…と言われても、
いきなりお断りする訳ではありません。
そこから、お話を伺って
親御さんがきちんとわかっている方には
譲渡をお願いしますし、
わかっていない方には、
譲渡はできません。


ある方からのコメントで書いてくださっていましたが、
子供が欲しいと言っても、お子さんの情操教育のためと言っても、そのうち、お子さんは大きくなり、部活や勉強で自分の時間が忙しくなり、
犬と触れあう時間も少なくなってきます。
(一般論ではなく、私個人の印象ですので
うちの子供は違いますという方はスルーしてくださいね)


その時に、お子さんは世話をする時間がなくなる。
親御さんがメインで世話をするようになる。
ということになるのではないかと
思っています。


ほとんどの方が、そんなことは承知の上で飼うのでしょうが、中に全くわかっていない方も実際にいるのです。
子供に全責任を持たせたいので、金銭面も子供の小遣いの中からやりくりさせるとか…(非現実的)
子供が欲しいのだから、世話も躾も子供がやりますとか言われる方もいます。
それもお子さんの教育のためなのでしょうが、それではこちらも大事な我が子を安心して託せない…


実際、子供が世話をすると言って
飼ったのに、全くしないからと
放棄された子もいます。



これは最近の話です…
ご夫妻とも小学生の頃に犬を飼い、
その思い出がとても楽しかったそうで、
一番印象に残るこの時期にと、
子供のために子犬を飼いたいと
面会に来られました。


様子を見ていると、
お子さんは犬と触れあったことがないので、触るのもおっかなビックリで。
お父さんが子犬を抱きしめ、
「お父さんはこの子が気に入って飼いたいと思うのだが、どうかな?」と
娘さん二人に聞いていました。
お子さんより、ご夫妻のほうが
子犬を抱きしめ嬉しそうで…
お子さんのためと言いながら、
ご家族みんなで可愛がってもらえると、
このご家族なら託せると感じました。


これも最近の話。
高校生の娘さんからの問い合わせが入り、親御さんから再度問い合わせしてくださいねと言うと、すぐにお父さんから
問い合わせがありました。
お父さんと電話でお話して、娘さんが
飼いたいのですねと聞くと、
「いえ、家族全員の希望です」と
答えられました。
それで、子犬をお願いすることにしました。


子供が欲しいからという理由で飼った人が、安易に考えているとは思っていません。
譲渡は場合によりけりです。
きっかけは何であれ、最期まで世話をするという覚悟が大切だと思ってます。
いくら子供が欲しいと言っても飼わないと言う方もおられましたね。
それもお子さんの教育のための選択肢の1つだと思います。
うちの家は後者でした。



譲渡する側が、条件をつけて
渡さないからペットショップから買う。殺処分が減らないのだと言う意見もありますが、
希望があれば、誰にでも渡す…
なんてことはできません。


動物達に何度も辛い想いは
させたくありません。
間違った譲渡をすれば、また可哀想な
子が出てしまいます。
その選択を、譲渡側がすることは
おこがましいかもしれませんが、
それは今までの経験の上で、終生飼育が
難しいのではないだろうかと不安がある人には渡せないからです。


それぞれ団体さんや、個人さんで
譲渡条件は異なります。
信用して渡しても、嘘をつかれたり
放棄されたり、出戻ったり…
いろんな経験を踏まえて、どんどん
条件は上がっていってしまいます。


みんなが、きちんと終生、
責任を持って飼ってくれれば、
こんなに保護犬猫は溢れていません。
棄てたり、保健所に持ち込んだり。
譲渡側が選ぶ必要もなくなります。



22歳、独身
4歳と4ヶ月のお子さんと3人暮らし。
無職。
親御さんの助けは無し。
子犬を飼いたいと言われ、
お断りしましたが、
飼える環境だと思われますか?
(実際にあった子犬希望)


決めつけはよくないかもしれません。
もしかしたら、きちんと飼えるのかも
しれませんが、
うちは譲渡はできませんでした。
今回、可愛い子犬に10件の問い合わせが
入りましたが、うちの条件に合うお家は
たったの1件でした。
これが現状です…


毛が抜けることを知らずに
雑種の子犬に応募してくる人も
多いのです。
家族の中にアレルギーの方がいるとか、
事前に詳しく聞き取りをしないと
里親さんも動物達も不幸になります。
根掘り葉ほり聞かれて、挙げ句断られ、
応募してももらえず、嫌な思いを
される方も中にはいると思います。


譲渡のための条件をつけることは、
人間も動物達も幸せになれるようにと
考えてのことですので、
どうぞご理解くださいますように。


追伸…
こちら地方では、
殺されるのは可哀想だから、
番犬としてなら飼ってもいいなんて
(泥棒が入らないように吠えてほしい)
言う時代錯誤の矛盾した人も、
まだまだいるのです。
(極論ですが)


長文お読みくださり
ありがとうございました。


リリコが、心嚢水、胸水、腹水ともに
増量…
また胸水を抜きました…(-_-;)




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