現場の実状 | 多頭飼育SOS   ~アニマルスマイル香川~

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私達は 四国香川県の多頭の犬達の世話をしている

ボランティアです。


ここの犬達の保護活動を始めたきっかけは

小豆島にあるPハウスに相談したことから始まります。


悲惨な現場の犬達を助けようと SOS香川の犬の為に

Pハウスは募金を集め 医療費や餌 ゲージ 毛布など

様々な物資も集めて下さいました。

(後でわかったことですが 香川の犬達に使われたのは半分くらいだったようですが)


でもPハウスのMさんは 3月19~21日の避妊去勢手術の時に現場にきて以来

香川の犬達の事は放りっぱなしでした。

手術の後 Mさんが犬達の術後観察や後片付けを1人ですると

掲示板に書き込みされていた方がおられましたが

Mさんが1人で現場にきたことはありませんし 術後観察をしたのはボラだけです。

いかにも毎日現場に来て忙しいと書いていましたが ほとんど現場にはいませんでした。

術後 一頭亡くなった犬を埋葬した場所でお花を供え 手を合わせたのは私達だけです。

嘘ばかりの日記をわかっていましたが 犬達を全頭里親探しをして ここから助けてくれると

約束した言葉を信じて口を噤んでいました。


子犬達だけでも何とか里親をつけたいと ペット里親会さんがPハウスから14匹もの

子犬を引き取ってくれて 日本レスキュー協会さんや神戸のボランティアさんにも頼んでくださって

7頭 今回もPハウスから16匹の犬達を引き取ってくれました。

(2匹は別の場所から来た犬を押しつけられた様ですが)


現場では 無知な飼い主が犬を放してしまい 何匹もの犬が

ケンカで咬み殺されています。

先日 ペット里親会さんが載せて下さった犬も 多数の犬達に全身を咬まれ重体です。


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私達は以前から 備蓄された支援物資と治療費の負担をお願いし続けましたが

返ってくる言葉は 「もう香川の募金は有りません!」の一言でした。

ある方を通じて 募金が多大であること 必要経費はその半分以下であることを知りました。


それでもMさんに頼るしか術がなく

「怪我であろうと病気であろうと出せるお金はありません いつまでも関われません

自分達で考えてやるしかないでしょ」と返された日には情けなくて涙がでました。

それでも現実に放っては置けない犬達がいます。

Mさんに頼っていたのではこの子達は守ってやることができないと

自分達で模索してブログを立ち上げることも考えましたが

PハウスのHPに募集場所がある限り 並行する事は如何わしく思われてしまうので断念しました。

 

先月も瀕死の重傷を負った犬や皮膚病の犬達の治療費も払ってもらえず

自分達で負担してきました。

日々 怪我をしている犬達も病院には連れて行けず 極力お金が掛からないように

獣医師に薬を多めに出してもらい応急処置で急場をしのいできました。

しかし私達も働いて生活している身で そんなに沢山の犬達の治療費や餌代も

負担する力はありません。


今回いろんな方からのお話でPハウスの実態が見えてきて

Pハウスはもう犬達の保護活動は不可能だと確信しました。


しかし 多頭の犬達は今も炎天下 日陰がない場所で苦しみ

怪我した犬は生死をさ迷っています。

どうか今一度 この58匹の香川多頭の犬達を助けていただけないでしょうか・・・

度重なる ご支援のお願いで申し訳ありません。


ゆうちょ銀行

438支店

記号 14380-3

番号  31098151

ナガオ サヨコ


これからこのブログで 多頭の犬達の様子をご報告いたしますので宜しくお願いします!








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