JFA太刀魚ブログ~太刀魚釣り名人が本気で教えるで!
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2013-10-26 17:29:09

タチウオ釣りの魅力

テーマ:タチウオ(太刀魚)釣りの基本

僕は海釣りか好きで月に数回出かける。



釣果が特に期待できる9月、10月は

出かける回数が特に多くなる。



海釣りで僕が好きな獲物は釣りの難易度が高く
釣り上げるのが難しい魚と、食べておいしい魚。



前者は黒鯛や石鯛、後者はヒラメ、カワハギ、タチウオ



食したときの味の好みは人それぞれあるだろうが、
僕はこの3種をお刺身で食べるのがお気に入りだ。



そして特にタチウオ。



この魚は釣り人の腕や工夫次第で釣果にも差が出る。

釣りの楽しさと食の味わいの両方が楽しめるのが魅力だ。



「タチウオってどんな魚?」
「タチウオ釣りってどうやるの」

というビギナーの人や


「タチウオ釣りは好きだけど中々釣れない」

と悩みを抱えた人のために、僕がこれまで見知った情報を
このブログで提供しようと思う。



それと、

「今すぐにでもタチウオ釣りのテクニックを身につけたい!」
という人にお勧めのノウハウ集も紹介しよう。



それは

『タチウオ釣り名人、山口正信の太刀魚必釣法』というサイト。



山口正信さんの釣りのの技術はとても高い。



普通の人だったら天候や日時、潮の様子いかんでは
坊主になる状況下でも釣果をあげることができるものだ。



僕の拙い話を枕にしつつ
『タチウオ釣り名人、山口正信の太刀魚必釣法』のサイトを
しっかり読めば名人級の腕になりそうだ。



2013-10-25 11:40:13

ワインドでのタチウオ釣り

テーマ:タチウオ(太刀魚)釣りの基本

タチウオ釣りには電気ウキ釣りや引き釣りの他に、
最近注目されているものでワインド釣法というのがある。



ワインド釣法は仕掛けとしては
ジグヘッドにワームをつけたものを使う。



ロッドはエギングロッドを使うのが一般的だ。



ワインド釣りはもともと
シーバスの釣り方として人気があった。



ブラックバスやシーバスを狙うルアーフィッシングが
若者を中心に大流行を見せた時期があった。



ルアーフィッシングはその後、
釣りの一ジャンルとして定着し、
現在も多くの人々がこの釣りを楽しんでいる。



そのルアーフィッシングの1つである
ワインド釣りをタチウオ釣りでもやってみたら、
かなり釣果があがるということで近年人気があるのだ。



タックルにエギングロッドを使うことからもわかるように、
ワインド釣りはエギング釣りと竿さばきが似ている。



釣り竿を左右にしゃくって操作し続けるのが
最大の特徴。



釣り竿を左右に動かすことで、海中にある
仕掛けのワームを生きているようにみせる。



ただしエギングと違って、左に動かしたら
しばらくとめて次は右に動かすというような、
待ちの時間を作ってはいけない。



絶えず大きく動かし続けることが重要。

なので肩や腕がすぐに疲れてしまう。



僕もワインド釣りはシーバス釣りのタックルを
流用させてやることがあるが、
夕まづめなどの短い時合いでしかやらない。



長時間やれる体力がないからだ。



夕まづめにワインド釣りをやって夜になったら
電気ウキ釣りに切り替えたりしている。



ほかにタチウオでのワインド釣りで重要なのが
アシストフックの使用。



シーバス狙いでは使わないが、タチウオ狙いだと使う。



タチウオはジグをうまく飲み込まないので
アシストフックを使って針をしっかりかけさせる。



アシストフックにはケミホタルを差し込むことも重要。



タチウオ釣りは、電気ウキ釣り、引き釣り、
ワンド釣りのいずれもケミホタルを使うのがポイントだ。



タチウオ釣りでお勧めなのが
『タチウオ釣り名人、山口正信の太刀魚必釣法』だ。



型の良いタチウオを数釣るための独特のテクニックが
数多く紹介されている。



DVDの動画でわかりやすく学べるので購入するといいと思う。


2013-10-24 23:29:59

タチウオ釣りでの引き釣り

テーマ:タチウオ(太刀魚)の引き釣り

タチウオの釣りでは、
ウキ釣りの他に引き釣りも有名だ。



タチウオの引き釣りというのは、
ウキをつけずに仕掛けにテンヤを使う釣りだ。



ロッドはあまり長くないものがいい。



3mほどのシーバス用のロッドや投げ竿。



引き釣りの場合は、手返しを多くするので、
竿が短い方が操作しやすく手返しも増える。



テンヤはタチウオ専用のものが売っている。



タチウオ釣りになじみのない人は驚くかもしれないが、
タチウオ釣りは関西や瀬戸内ではとても人気で、


タチウオ釣り専用のロッド、道糸、仕掛けなど
たくさんの種類が売っている。



引き釣りに使う餌は生きたドジョウ。



ルアーフィッシングと似たような
釣り竿の操作で釣っていく。



タチウオ釣りがたけなわの時期、
タチウオの活性が高いときは、
ウキ釣りよりも引き釣りのほうがいい。



はまると爆釣が期待できる釣り方だ。



引き釣りは仕掛けを投げリールを巻いて
餌をひっぱってきて、ある程度まで
近寄ったらまた投げてというのを繰り返す。



かなりの回数投げるので体力的にしんどい面もある。



だがぶっ込み釣りなどと同じで、
ガツンというアタリが手にダイレクトに
伝わるので釣りの醍醐味が味わえる。



引き釣りでもケミホタルはつけといた方がいい。



集魚効果があるし、タチウオの興味をひく。



タチウオでもなんでも魚は動いている餌に
興味をもつので、常に餌を引き続けることが大切。



引きのスピードは誘いをかけるような感じで
早くなりすぎないようにする。



タチウオ釣りでお勧めなのが
『タチウオ釣り名人、山口正信の太刀魚必釣法』だ。



ドジョウとテンヤを使った釣りの方法が
詳しく紹介している。

このDVDをみれば釣りの腕前が一段階上達するだろう。


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