今日は「FOMCまでは下値を試す展開が続きそう」というお題で書きたいと思います。


昨日の日経平均は、457円安と大幅に反落し、終値は2万7131円でした。東証1部の値上がり銘柄は290、値下がり銘柄が1832、変わらずが62でした。
 
TOPIXは-33.25ポイントの1896.62ポイント、マザーズ指数は-39.25ポイントの772.14ポイントでした。
 
また、昨日の東証1部の新高値銘柄数は0、安値銘柄数は213でした。


新高値銘柄数が0とは!誰も上値を追いたくないんだね。キョロキョロ


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さて、昨日の記事「FOMCが終わらないことには始まらない」で書いたことですが、やはり、日経平均は一瞬ですが、2万7000円を割れてしまいましたね。えーん

 

昨日の記事から引用

今日は、ロシアのウクライナ侵攻リスクで、大幅下落は覚悟ですね。600円超下落の2万7000円割れもあり得ますよ。

 

まぁ、慌てなければ大丈夫です!株で損する時というのは、パニックになっている時ですからね。下値では買いが入るので、2万7000円を割っても一時的だと思います。

 

2万7000円割れは一瞬だったのですが、まだ下値を試す展開は続くと思いますよ。キョロキョロ


実際、チャートを見ると下降トレンド真っ最中なのですよ。

 

昨日の日経平均のチャートに、チャネルラインを引いたところ、上限のチャネルラインが、山の一番高いところを結んだラインになり、下限のチャネルラインは、一番安いところを結んだラインになりました。

 

日経平均の日足チャート
TradingView提供のチャート

 

そして、昨日の日経平均の動きは、下限のチャネルラインを試す展開だったと思います。一瞬、下限のチャネルラインを、下ヒゲが割って戻しているので、やはり、下限のチャネルラインを意識していたように思います。

 

また、昨日は、2万7000円を割り、昨年8月20日につけた安値2万6954円をも割ってしまいました。


昨日の日足の下ヒゲが下限のチャネルラインにぶつかっているところが、昨年8月20日につけた安値2万6954円付近です。

 

ということは、昨日は、やはり、昨年8月20日につけた安値2万6954円割れを試す展開だったと思います。

 

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ところで、昨日、ニューヨーク・ダウが一時1115ドル安になったと聞いてビックリでした。びっくり

 

ただ、底を打ってから買いが入ってニューヨーク・ダウもナスダックも、下ヒゲが長い陽線で、かつ、プラスで終わったので、テクニカル的には下げ止まりが見えたと思います。だから、日経平均は、買われるかも?と思っていたら、全然ダメでした。えーん

 

今日の題名でも書いたように、FOMCまでは下値を試す展開が続くと思います。

 

どの辺まで行きそうか?を考えると、上のチャートの混み合っているところが意識され、以下のようなラインが節目だと思います。

 

日経平均の日足チャート
TradingView提供のチャート

 

昨日の安値が2万6890円なので、意識されるラインとしては、少し下の2万6852円が意識されると思います。あと、38円しかないのですけどね。キョロキョロ

 

もし、2万6852円を割ったら2万6603円、次が2万6410円ですね。

 

私は、混み合っているところの上限の2万6852円が、かなり意識されると思っています。もし、今日も下落したら、このラインの攻防になると思います。


何だよ!日経平均先物が大幅に下落しているじゃん!びっくり


こりゃ2万6603円タッチもあり得ますよ。ガーン


そして、FOMCで、市場コンセンサスを大幅に超えるとんでない結果が発表されたら、2万6000円割れを覚悟ですよ。えーん

 

もし、2万6000円を割ったら、最初に2万5901円が意識されると思います。その下は2万5601円ですね。

 

チャートには書いてないのですが、次の節目が2万5450円なのですが、これを割ると2万4000円まで節目らしい節目がないのです。ここを割るとナイヤガラの滝になると思います。ガーン

 

2万4000円まで下落する可能性も頭に入れておいた方がいいですね。キョロキョロ

 

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今週のFOMCが山場だと書いたのですが、FOMCが無事に通過しても、安心できませんよ。

 

岸田さんが、後ろから鉄砲を撃ってくるからね。キョロキョロ

 

以下のブルームバーグの記事を読んで、つくづく、岸田さんに辞めてもらいたいと思いましたよ。えー

 

岸田首相、株主資本主義からの転換は重要な考え方の一つ

 

 

さすがに、市場原理に政府の関与を持たせようとするリーダーの国の株を、海外勢は買ってこないと思いますよ。海外勢は、市場に政府が関与することを凄く嫌いますからね。

 

「規制緩和、構造改革、競争原理を働かせろ!」という海外勢の考え方とは相入れないので、買い上がる展開にはならないと思います。

 

岸田さんが総理大臣をやっている間は、レンジ相場の上下が激しい展開が続くと思います。

 

私は、下に行ったら買って、上に行ったら売るを徹底的に繰り返すしかないと覚悟しています。皆さんは、上下に振られても、ガッチリホールドで大丈夫ですからね。

 

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