今日は全面安でしたね。保有銘柄のほとんどが被弾しているのですが、これはこれでチャンスなので「待ってました!」と買いました。

まだ、今年のNISA枠を使っていなかったので、調整局面は、配当利回りが良く、持ち続ければ値幅が取れそうな銘柄を買おうと待ってました。

しかし、今日はついていないです。ニヤリ

夕刊マダムさんのブログを見たら、なんと、コラボス(3908)が優待廃止なんですよ。優待が無ければコラボス(3908)なんて用ないですから。配当だって0円ですから、早速、PTSで売りました。あー、7000円の損だ。ニヤリ

今日は、ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)で利益を確保できたので、それで相殺かなぁ。ニヤリ

まぁ、株式投資なんて長い目で見て、最後に利益を確保した奴が勝ちなんですよ。「ヤバイ!もっと下がる!損切りだ!」とか、慌てないのがいいんですよ。そもそも、「死んでしまった人」が一番パフォーマンスが良いのですからね。ニヤリ

さて、今日買った銘柄を紹介します。

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イーグル工業(6486)
soy爺の株式投資」の管理人soyさんがイーグル工業(6486)をトレードしていたので調べてみたら、配当が良いこと、チャートの形が素晴らしいので惚れました。

「下がっても950円ぐらいまでだ」と思い、1000円を割ったら絶対、買おうと待っていました。高配当・割安株をトレードしているsoyさんの銘柄は見逃せません。良い銘柄を紹介いただきありがとうございました。ニコニコ

イーグル工業(6486)は、ポンプやコンプレッサーなどの回転機械の動力を伝える軸部分(シャフト)に設置されるパッキン部品の一種であるメカニカルシールの製造大手です。メカニカルシールは、自動車、船舶、ロケット、産業プラント用設備から住宅用設備まで様々な場面で使用されています。

ポンプなどの回転機械では、軸を回転させて水や油などの流体を機械内で動かす(汲み上げる)のですが、この水や油が軸から漏れるので、それを防ぐため、軸にパッキンをつけます。

しかし、通常のパッキンだと漏れは防げますが、軸にパッキンがついているため、パッキンと軸受との摩擦を防ぐため潤滑油が必要となります。

しかし、回転軸にメカニカルシールを使うと、液体漏れを防ぐと同時に、潤滑油を使わずに軸についているパッキンと軸受の摩擦を防ぐことができるため、スムーズに軸が回転し省エネ化、及び省資源化が図れるとのことです。

2020年3月期2四半期連結累計期間の売上高は72290百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は4036百万円(前年同期比19.4%減)、経常利益は4652百万円(前年同期比30.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2414百万円(前年同期比41.7%減)となり、減収・減益でした。営業利益の6割強を占める自動車・建設機械業界向けが売上高で9.5%減、営業利益で46.2%減になっているのが影響しています。

同時に2020年3月期の連結業績予想の下方修正を発表しています。営業利益が前年比32.3%減の<億円、経常利益が前年比35.1%減の76億円、純利益が前年比41.7%減の41億円。なお、配当予定は年間50円、期末配当25円と据え置いています。

来期は、米中貿易摩擦の影響が小さくなることが予想されるので自動車・建設機械の設備投資が復活すると思います。

年間配当利回りは5.0%です。なお、株主優待はありません。期末配当だけでも25円で2.50%の利回りとなりお得です。



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アーバネットコーポレーション(3242)
投資用ワンルームマンションの販売をしている会社です。この銘柄は、株銀さんがお年玉銘柄として紹介していました。

株銀さんが紹介していたので調べてみたら、去年の11月に公募増資の発表をしたおかげで、株価がドーンっと下がっていたんです。公募株価が341円と発表されていたので、340円になるまで待とうか?と思っていました。しかし、今日のように相場が大暴落しても、意外に下がって来なくて、結局、前日比4円安だったのです。これは結構粘り腰があると思って買いました。

2020年6月期第1四半期決算は、減収・減益でした。営業利益は前年同期比51.1%減の4億9400万円、経常利益が前年同期比55.1%減の4億3100万円、純利益が55.2%減の3億円でした。なお、通期業績予想、及び配当予定は据え置いています。

配当は1株当たり24円で、中間配当が10円、期末配当が14円を予定しています。年間配当利回りは6.76%と高利回りです。2020年6月末の期末配当だけでも利回りが3.94%とお得です。

ちょっと気になるのが、発行済み株数の2.8%に当たる新株発行による第三者割当て増資をしていることです。大規模な第三者割当て増資ではないのですが、当面は行使価格の341円を睨んだ展開となり、上値は重いと思います。

期末配当の14円は維持されると思いますが、公募増資の影響で、もしかしたら0.5円〜1円程度の減配があるかもしれません。それでも、期末配当だけでも13円〜13.5円が確保されると思いますので、期末配当だけでも利回りが3.80%〜3.66%は確保されると思います。なお、優待はありません。


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JXTG(5020)
以前紹介したJXTG(5020)が原油価格の下落に伴って売られたので、NISAで買いました。480円を割ったら速攻買いと決め打ちしていました。

以前買った時は、アメリカとイランの問題で原油価格が上昇し、それに伴って株価が少し上がったので、売ってしまったのですが、もう一度、買い直しました。

原油価格が調整しているのですが、また、落ち着きを取り戻せば、戻ってくると思います。結局、株でも原油でも波があるので、調整局面は買いですよ。

年間配当は22円を予定しており、配当利回りは4.58%と高利回りです。期末配当は11円を予定していますので、期末配当だけでも利回りは2.29%となります。なお、優待はありません。



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