アメリカに尻尾をふり、自衛隊派遣に反対するという野党。

与野党含め、「人」がいない。

安倍総理すら総理日数で称えられている。

平幕で連続出場と横綱の連続出場は同じか?また、優勝は同じか?

時代が時代なら安倍総理は閣僚にもなれないだろう。



ここまでか?というほど人がいないのも珍しいだろう。



僕は橋下徹氏に国政に出てほしいが、頑なに拒んでいる。気持ちはわからないでもない。

議員じゃなければ竹中平蔵氏のように民間登用で外務大臣でもよくはないか?

僕は彼の出自の件は全く気にしていない。



彼が当時言った「私はいいですよ。私の子ども、孫いつまでですか?」



まさにその通りだと思う。



安倍総理の後継候補として小泉進次郎議員が上がっているのを見て空いた口がふさがらなかった。

「よく二世議員は駄目だ!」という声を聞く。

いやいやいや、二世議員などどれだけいるか?数えるのも馬鹿らしい。三世議員すら多くなってきている。



まあ100歩譲ろう。

日本の教育システムの権化、官僚も同じだ。いや、もっと数は多い。

東京大学を卒業し、国家Ⅰ種をパスし、霞が関へ、これを父、祖父が。



こうかんがえるとやはり「東京大学の解体」を一度しないと新しい血が生まれない。

「経済再生」は急務だが、「公務員制度の改革」、「教育制度の改革」も併せて行うべきだろう。



そうしないと30年後に九州、50年後には日本は中国の自治区になっているだろう。

何度も言う。

今、国難なんです。