まず、もう旬じゃないかもしれないが、小泉進次郎と滝川クリステルの結婚には驚いたが、「ただ場所が悪かった」

官邸前でのぶら下がり会見。

これは良くない。「改めて」とか「場所を変えましょう」と配慮がほしかった。

彼のセクシー発言の意味について成熟度が高いというジョーク的ニュアンスが強いらしい。

もしそうならマスコミの語学力を疑問視するのが先決だ。

進次郎のジョーク的セクシー発言などどうでもいい。

 

心配なのは、外交だ。

まともに相手の主張を理解できているか?

確かに通訳がいるから大丈夫?訳されてもそれを解釈できる大臣が?

外務官僚が信用できるのだろうか。

 

一人いる。

松川るい元外務官僚、現・参議院議員だ。

 

日本外国特派員協会の韓国代表に余裕の態度。決して奢ったわけでなく落ち着いた対応。

どうだろう?戦争になるかは外交次第だと言われる時期もあったし、松岡洋右はどうだったか?

我々は憲法で戦争放棄している。

次期の政権、内閣。二期目での大臣でもこなすと思う。

言うべきことは言い、さり気なく交わすこともできると思う。

 

自衛隊員は「軍」ではないみたいだし、「憲法9条だ!」と相手に言ってるうちに殺されているだろう。

 

皆さん、他国の憲法9条をご存知です?

 

法律関係者、弁護士クラスじゃないとわからないだろう。

 

やはり、国際級の大臣が必要だと思う。

 

忘れちゃいけない。日本は敗戦国だ。

まだ敵国条項も外れていないし、このこと自体、欧米列強も日本に対して同じ列に並んでいない証だ。

 

先日「いきなり核兵器をもつなんて、国民は拒否反応を示す。ただ核の議論をすることになると思う」と橋下徹氏がコメントした。

頷ける。

どの国も核戦争などしたら世界が終わることくらい各国のリーダーは知ってるはずだ。

 

国連加盟国196各国、その常任理事国は5カ国、呉越同舟のイギリス、アメリカ、フランス、ロシア、中国。

「なんであんたらだけよくて俺らは核作っちゃ駄目なんだ」という話になるよね。

いつの間にかインドとパキスタンは作っていた。

民主主義、資本主義、が主流となり久しい。ソクラテスは民主主義を衆愚政治と嘆いた。

社会主義がいいとも思えないが、日本は「完成された社会主義国家」と揶揄される。

 

宗教をまとめようなんて無茶な話で。

布教を行えばトラブルになる。

 

こころから危機意識など持たず国ってあるのだろうか。