現在、令和元年、日本が世界一になれる競技はWBCにおける野球だけだと思う。

ベースボールに対して野球をすれば野球が勝つ確立は高い。

要はコンパクトにチームで野球をする日本、韓国とアメリカのようにホームランでファンシップの旺盛なベースボールをすれば日本が勝つのは当然な気もする。力でねじ伏せるわけではない。

大谷翔平は日本プロ野球を経たものの生まれながらのメジャーリーガーだと思います。体といいダルビッシュも比じゃないと思ってる。

そしてベースボールと野球は違うし、アメリカが強いのではなく、メジャーリーガーが集まったチームは強いと思う。

ベースボール、アメリカンフットボール、バスケットボール、アメリカがアメリカが勝つのを見せつける為に作ったスポーツです。

そしてキチンとビジネスとして成り立っています。

 

ちなみにテニスに関して錦織圭はウインブルドン意外は勝つ可能性は数%はあると思ってます。

ウィンブルドンを勝ってこそ、真の王者と呼んでもいいかな?という感じです。

ただ、女子は伊達公子、彼女に並べる選手はまだ現れていないと思います。

そして錦織圭より松岡修造の方が強いと思ってます。

しかし、センターコートにUNIQLOのマークが入った試合はあまりみたくないですね(笑)

ゴルフとサッカーはあと最低30年はかかるでしょう。

女子サッカーは本物だと信じてます。

 

長い前振りのあと本題でです。

 

そもそも、勝てるわけがない。体格というポテンシャルには勝てません。女子はまだ身長差は開かないにしてもそれでもやはり。バレーにすれば飛んだ上から打たれれば虚しいブロックになります。

東洋の魔女で優勝したのは世界が(ソ連以外)バレーボールに力を入れてなかったからだと捉えています。

わざわざ、回転する必要はなかったと思います。

1981年、男子は田中幹保、他、勝手に日本は「バレーは日本は強いんだ」的な見方をしたら、「なんだこんなものか」と思ったけど女子ファンが泣いてるのを見て驚いてしまいました(笑)

女子は、横山樹理、三屋裕子など。この大会で驚いたのは195センチのアメリカのハイマン、中国の郎平など。

善戦したけど、メダルは逃す。

そして、1984年ロスアンジェルス・オリンピック、メダルを逃す・・・。

 

そして、210cmが6人揃えばどうにかなるかもしれません。

しかし、それは無理な話だと思うし大学2年の時のワールドカップ大会。バレーに少し力を入れ始めたオランダがバッククイックで日本が翻弄されてるのを見た時、ポカーンと口を開けてました。「これ、今後勝てんやろう」と。バッククイック・・・。

 

 

バスケットボールもバレーボールとほぼ同様です。

その上に1992年バルセロナオリンピック・・・・。

NBAアメリカドリームチーム・・・・。

もう何も言うことはないと思います(笑)