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もしも、あのとき戻っていれば。

ということは登山ですから高い山でも低い山でもそういう危険は普通に暮らしているよりも発生するでしょう。小さいお子様がいるパパさん、ママさんだったら、お子様にこんな素晴らしい景色が貴方の生きている世界にはあるんだよ。年配の方だでしたら、生きている間にこの景色を焼き付けておきたいですとか、山を登るということは、登る人のこれからの将来を豊かにするものであると、私はおもっております。
シーズン中、いろいろなお問い合わせをいただきます。初心者ですけれど、登れますか?ですとか、年配のグループだけれど大丈夫?ですとか。シーズン初め、多い時には1日に数十件お問い合わせがあります。中には、残雪がまだまだいっぱい残っている時に、夏場に学校登山する下見にスニーカーで来た先生が下りられないからどうしたらいいかなんて言われるときもありました。夏には残雪ありませんから、そんなときに下見に来ても何の意味も、、、とは思いますが。正直言いますと、そういったことには、冷たく返答いたします。要するに、そう言った不安があるならば、小屋に問い合わせするよりも、やめたほうが、ということです。それと同時に落とさなくていいものを落としてほしくないという気持ちがあります。登りたい気持ち、普通では見れない景色を見たい気持ちは、誰よりも理解しているつもりではありますが、どうか持病をお持ちの方、体調が優れない方、不安がある方はどうか適切な判断をお願い致します。厳しい言い方をするときもありますが、どうかご理解をお願い致します。亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。#蓼科山頂ヒュッテ #蓼科山 #百名山 #登山女子 #登山 #山男 #山小屋 #山ガール #山 #ハイキング #トレッキング #八ヶ岳 #シンプログ #mountains #mountain #雨 #持病#風景 #景色


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