犬とチェロと社交ダンスと・・・ Tataブログ

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●犬アレルギーなのに犬好きで
●音感ないのにチェロ好きで
●ハイヒール履か(け)なかったのに社交ダンスしている
Tataのブログです

Amebaでブログを始めよう!
Vol.300

パソで組んでいただいたアマルガ、の最後、の二回転+ロック。

まだ満足に出来ないので一応ペンディングにしてもらっています。

ペンディング中はジャイブを!

とお願いしておりましたが、
レッスン日、私が絶不調で・・・。

あんな飛んだり跳ねたりみたいなジャイブをする
勇気がありません。

それを聞いた先生が
「では悪夢のルンバにしますか。」
と仰いました。

何故悪夢なのか。

それは、ルンバを習って二回目に酷いことがありまして、
それ以来、「先生とはルンバは踊りません」と
宣言してきたからです。

でも、まあ、あれから随分経つし、
いつまでもヘソを曲げているのも大人げない。

お願いすることにしました。

ルンバ、ちょっとは踊れるはずです。

音楽をかけて踊り始めましたが・・・。


「あのね、女性の腕は男の上において。もぐりこませないで。」

オー、オーケー。

「足は床を挟むように歩く。」

オー・・・・。?はてなマーク

「重みは背中をつたって床へ落とすつもりで。」

はてなマークはてなマーク オー、ノ・・・!?

「肩甲骨下あたりから絞りをきかせて。もっと!引っ掛かりを感じて!」

「ヘソの向きが違う!」

「膝伸ばして!曲げて!伸ばして!ほら伸ばす!!」

ノ・・・ノ・・・!! ニョーーーーーー!!!叫び叫び叫び


・・・参りました。

ルンバってこんなに大変なんすか・・・。

今までのルンバは何だったんでしょう。

てか、これをしながら動けっていうの?

大体何、この熱心な指導は。

いつも適当にアマルガ組んで
適当に踊って、適当に要所要所を直しているだけなのに。

でも、クカラチャをやってみせながら

「面白いでしょ。からくり人形みたいでしょ。」

と笑っている先生を見て
もしかしてもっと早くこういうことを伝えたかったのかなあ、
と思いました。

・・・ここまで書いて思い出しました。

このクカラチャ、5000回やってこい、
と宿題が出てたんだった!

(まだ)やってないわ。



ペタしてね
Vol.299

チェロ、楽しく練習しています。

今宿題に出されていることも難しく、
真剣に曲と(気分だけは(^^;)向き合う日々です。

でも。

たま~に、昔やった曲を弾いてみたくなったりするのです。

上達してるかな~、ラブラブ

なんて淡い期待を抱きながら・・・。

そんな昔の一曲に、ちょっと速めの曲がありました。

まったく何も考えず、
昔通りのスピードで弾こうとしました。

ええ。

弾けると思ってね。

だがしかし!

弾けません!!叫び

指がもたつく~!!!ドンッ

昔、何も考えずに出してたスピードが出ない・・・。

それはまるで
小学校の運動会で
お父さんたちの足がもつれて転んでずずずずーっ
の光景をホウフツとさせるような、
そんな動きにしかならないのです。

先生に相談すると
にっこり笑って言われました。

齢です。私も落ちてきてます。」

ええええー!

それは、それは、

ひどい!!

私、食い下がります。

「ロストロポービチ(有名なチェリスト。もう亡くなりました。)は
あの年齢まですごい動きしてましたよ!」

しかし先生の説では
小さいころから身体の使い方を考えながら訓練してきて
もう無意識に動ける人とは違うと思います、
とのことでした。

うーん。

このままだと
第九が弾けないで人生終わっちゃう。

第九って、ベートーベンは鬼ですか、ってぐらい
(私には)速いんです。
これが弾けなくてオケを退団したようなもんです。汗
いつか弾けるようになったらもう一度オケを楽しみたかったのに・・・。

もちろん、速く弾くだけが音楽じゃないので
楽しめるエリアはたくさんありますが、
ちょっと悔しい。

ええい、もっと考えながら練習していきます。

前のスピードぐらい出るさ~!

往生際が悪いかな?f^_^;


ペタしてね
Vol.298

肩が前にある。(そしてそれは良くない。)

といろんな人に言われて久しいです。

肩凝りだからとか、
姿勢が悪いとか、
背筋が足りないとか、
・・・
言葉を変え、人を変え、
とにかくぼろくそに言われています。

で、ダンス関係の方には、肩まわりが固いと
軸がつくれないとか、
回転後にピタッと止まれないとか、
美しくないとか(^^;
も~、良かれと思ってでしょうですけど
チクチク言われます。

唯一、社交ダンスの個人レッスンの先生
(口の悪い先生ね(^^)だけが
何も言いませんが。何故だろう。


本人も気を付けて生きているのですが、
肩凝りは頑固で~。

マッサージ、カイロ、整体、鍼灸、ヨガ、ストレッチ、
もう色々試しましたが、ダメなんです。
万年雪のようにそこにある。

この肩凝りが原因なら
肩をまっすぐにするのは無理なのでしょうか。

柔道整復師に施術してもらいながら
聞いてみました。

そしたら、
「あ?当たり前やん?
呼吸器系が弱い人はリラックスした時
前に来るよ、肩。」

と言われました。

肩が真一文字のきれいな形というのは、
意識して作るか、
呼吸器系が強い人、
顎があがるようなちょっと気の強そうな人(先生談)、
という、体質に影響されるものだ、
肩凝りとはまた別だよ、
と言われました。

ええー。

肩凝りと肩が前にあるのは関係しているのか。

肩が前にあるのはダンスに悪い事なのか。

(あ、ダンスだけじゃなく、チェロの先生にも
なんでそんな肩が前に来る?ってきかれたことあったわ。)

なんかもう、分からなくなってきました。(@_@)



ペタしてね
Vol.297

今年も行ってきました、
インディアメーラー。

去年と違い、今年は目的意識を持って行きましたよ!

目的とは・・・

アーユルベーダ

西洋医学から見放された感、満載の
比較的元気な不定愁訴の身にとっては

世界三大伝統医療、

中国(中医学)←漢方まだ飲み中。
インド(アーユルベーダ)←マッサージ一回行っただけ。
ギリシャ、イスラム(ユナニ医学)←まったく知りません。

の一つを見逃すわけにはいきません。

人生、低空飛行じゃなくて、ちょっと上昇したいのよ。UFO

メディカルハーブも捨てがたいけど、
アーユルベーダはハーブも含むのです。
面白そうでしょ。
ヨガも含むのかな?

わからん。

勉強します。汗

とにかくアーユルベーダはオイルを使うので
いいオイルが無いかなー、
と探していたけどオイルはあまり無かった。

で、今回の戦利品はこれ↓

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チャイは紅茶を買った店でおまけしてくれました。ラブラブ


折角だから屋台で軽めの夕食をとっていると
インドの方が同席されました。

なんと、イギリス超有名大学で教鞭をとるインド人の教授という。

たまたま学会で神戸に来ていたらしいのですが
とても楽しくインドのお話をしてくださいました。

インドにはたくさんの言語があって
みな、英語とヒンズーとローカルの言語をやるんだよ、
と言うから、
「混乱せんの?」
と聞いたら、相手が誰かによって頭の中が切り替わるのだ、
と言っておられました。

感心ばかりしていて聞くのを忘れてしまいましたが
今度お会いしたら(^^
一人で考え事する時はどの言語なの?
と聞いてみたいです。ニコニコ



ペタしてね
Vol.296

とっても深イイハナシをチェロ先生にされました。

頭の中に”曲”があるでしょう。

<ああ、頭の中に流れる音というか、曲感と言うか、音楽ですよね、はい、あります。>
(曲感と言う言葉は私が作りました。m(_ _ )m)

それを見続ける訓練をしろ、
と言うのです。

あなたは音程を外した時に
テンションだだ下げしているでしょ、

<してます、してます、下がります。>

そうじゃなくて
どんなに音を外したとしても、
それが耳に入ってがっかりしそうな時でも、
弾いている間は
自分の中に流れている演奏から、決して目を離しちゃいけないよ、
と言うのです。

勿論、正しい音程で弾く訓練や、
自分の思う音、フレーズ感を出すための技術の習得は
必要ですけどね、

と言われました。

・・・

え、何が深いか、ですか?

深いなあ、と思ったのは

現状に目を向けるな

という意味だと思ったからです。

今の状況がどんなに悲惨であったとしても
常に目を上げていなさい、
あなたが美しいと思ったものに目をとめていなさい


ということなんだ、と思うと
心がぐわんぐわん共鳴しました。

勝手に耳に入ってきて、
気持ちを下げていく音達はとっても強敵ですが
先生は「それは訓練です」
と仰るので、頑張ってみようと思います。(^-^)/

あ、タイトルですけど・・・
決して天井をみてチェロを弾く
というお話ではありません。汗



ペタしてね
Vol.295

私は見るものに
影響されやすいのでしょう。

とくに食べ物!(^^

TV番組とかでグルメレポートやってたら
すぐ食べたくなります。

そして最近ピグカフェを少しやっている関係で、
すでに頭の中はかぼちゃ一色。

坊ちゃんかぼちゃをスーパーで見つけて

「こ、これは!」と手が震えました(?

ので、かぼちゃグラタンを作ってみました。

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皮ごと食べれてすごく美味しい!

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↑これは激しく食欲をそそらない画像。あせる
しかも中身を少し食べちゃった後なので流れ具合が微妙


ですが、一個丸ごと完食は流石に無理でした。汗

坊ちゃんかぼちゃをなめてました。m(_ _ )m

ピグカフェではみな完食するけど~。ナイフとフォーク


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ところでノーベル賞の山中教授、
表情をあまり崩されないのでよくは分かりませんが
お年の割にお肌がキレイに見えます。

研究室にこもって紫外線を浴びなかった結果か、
それとも、
教授・・・まさか・・・ご自分で臨床を・・・。

(^O^)



ペタしてね
Vol.294

間に合わない~!(;^_^A


パソのレッスンが続いています。

ベーシックでルーティンを先生に組んでいただいたのですが~。

最後が「ださい」とクレームをいれたところ、
そんなバカヤロー生徒のために
バリエーションを入れてくれました。

かっこいー!о(ж>▽<)y ☆

けど、ムリ~・・・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

二回転してロック、逆方向に二回転してまたロック、

という単純な動きなんですが

音楽のテンポに回転が追い付かない・・・。

一直線上に進んでいきたいのに
蛇行する・・・。

練習してたらすぐ疲れる・・・。ww

と三重苦です。

根本的に身体が全然なのだわな。

あまりに出来ないので、
「もー、一回転でいいわ。」
と言われちゃいました。汗

とりあえず一回転で踊りながら、
二回転、練習してみよ!

ちなみに一本軸で回るというより
先生曰く竹馬チックに二軸で回る感じの回転です。

言葉で説明が難しいので
動画はってみました。



これの3:13-3:15のあたりで女性がやるようなやつです。
すごいわー。二秒ぐらいで何回転?
5回?6回?
こんだけ動けたらいいなーと思っていたら
チャンピオンカップルやん・・・。


ペタしてね
Vol.293

私はマンションの中層階(15階以上)に住んでいます。

しかし~。

ベランダに
コオロギとかバッタが居るんです。ダウン

なぜ・・・。

どうして・・・。

どうやって・・・。

ビル風にあおられたのでしょうか。

でも空高く舞うバッタなんて見たことない・・・。
(ちょっと見てみたい気もする。)

あまりにも気になったので、
エレベーターでご一緒するマンションの方々に
これらの虫を見るか、聞いてみました。

答えは一様に"NO"。

う、うちだけですか?あせる

私はベランダでバジル(もう収穫して食べました)とか
ミニトマト(強風に耐えられず?枯れました)を数鉢
育てていたのでその性でしょうか。

鳥かなんかの目撃情報から
緑の新天地を夢見て
こんなところまで登ってきた、

なんて、すごい生物のネットワークを想像してしまいました。σ(^_^;)

以前、もっと緑の多い地域に住んでいたときは
13階でしたが、まったくこういうことはなかったですよ。

都会の虫たちも大変なんだなあ、と思いつつ、
互いの為に、出来れば地に足つけて生きていって欲しい、
とも思う~・・・。

周りは近所が怪しいと言うのですが・・・。
誰かが爬虫類を飼っていて
その餌が逃亡したのではないかと・・・。

え゛。


ベランダで絶命していたコオロギの遺体、二体。

この前の台風でどっかに飛んでいってしまいました。

風の強い日は飛来物に注意です。w


ペタしてね
Vol.292

ようやく涼しくなってきて
エアコンはお休みできるようになりました。

しかしちょっと前までは暑かったですね~。

エコ・・・とは思っても
エ・・・〇コ〇・・・となって
リモコンを握る夏。

でも設定温度は高めで生活していると・・・

ああ、やられちゃいました。

↓これはチェロの背中です。

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ちょうど胸が当たるところ、
分かるでしょうか、
ニスが白く濁ってしまっています。

そして縁に細かい割れが入ってしまいました。

汗のせいですよね・・・。汗

過去、幾夏と平気だったので
大丈夫だろうと高をくくっていました。

あ~!
もっと気を付けてあげれば良かったー!!(T_T)

これ以上ひどくならないように
「よだれかけ」みたいなの、着せてあげようかなあ?

楽器は温度、湿度、ほんとに敏感だと再認識しました。

どうぞ皆様はお気を付け下さい。
あせる


ペタしてね
Vol.291

社交ダンスはパソです。

もー、パソに関しては色々書きたいと
思うことが多かったのに、
怠けている間に結構忘れてしまいました。汗

ちょっとやっちゃあ、レッスンお休み、みたいな
流れでしたしー、<と言いわけ>。


それでも曲の大体の振り付けは終わりました。

後はこれをいじって、もっとバリエーションを入れていくのだろう・・・。

がー、

なんでしょうかね、

あの、

パソらしさ

が、イマイチ見えない気がするのです・・・。

先生にお悩み相談しました。

先生は

コロサレル!と思え!!」

とのたまいました。


コ、コロサレル??

・・・分かりました、

と答えたものの、家に帰ってから悶々。

コロサレル、
じゃ駄目なんじゃ?
ヤッテヤル、
の間違いでは??

と思ったので、次のレッスンで恐る恐る、
あの、コロサレル、では私は逃げ回りそうで~。
と打ち明けると・・・。

「逃げたらあかん。」

いや、わかっとるがな。

ヤッテヤル、
みたいなことですかね?

「ヤッテヤル?あ~。うーん。いやー。コロサレルー。」

先生、譲らない。

なるほど。

パソは闘牛士の踊りですもんね。

男性は闘牛士役。

女性はケープだったり、牛だったりするらしい。

ので、男性からしてみたら
ここで制さねばコロサレル、という見方があるんだな、きっと。

生死をかけた攻防なんだな。

よし、分かったところで気合を入れていくぜ!
と踊ってみたものの・・・

「最初の数小節だけは感じ出てたけど。」

と。

ふっ。

確かに、牛に”のしイカ”にされそうな踊りでございました。


ペタしてね