高齢者の自転車事故問題 | タタン目線

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浮世の事も、浮世じゃないことも、それでも地球は回っている

歩道を歩いていたの。

幅は1メートルほどある広めの。

 

 

後ろから、自転車のベルがね

チリンチリンとけたたましく鳴り響いて

「え?」と思って振り向いたら

どう見ても70代半ばに見える女性が迫ってくる。

ベルを鳴らすから、手元が悪くなるのか

自転車は微妙に揺れて、小さく蛇行する。

慌てて、横に避けたんだけど

僕の周りにも数人の人がいて

他にも前にも後ろにも数人が歩いていて・・・

皆さん華麗に避けたので事故は回避した。

 

 

↑こんな感じだよ!

 乗っているのが高齢女性だっただけ!

 

 

 

でもさ、コレで事故が起きたら

自転車の高齢女性の責任だよね。

歩道で、ベル鳴らして突っ込んだことになるから

怪我の具合によっては賠償責任が。

でもって、もしも避けられない高齢者とか

小さな子供とか赤ちゃんが巻き込まれて

もしものことがあったなら!

 

 

自動車の高齢者問題も重大だが

自転車の高齢者問題も重大だよね。

死亡事故になる場合もでるよ。

 

 

この高齢女性は道交法は全く知らないんだろうな。

理解しようと思ったことも無いかも。

自分が走る自転車の前を歩く歩行者が邪魔で危ない

だからベルを鳴らして知らせてあげているんだよ。

そんな気持ちだろうなー。

子供だけじゃなく、高齢者にも道交法指導して欲しい。

特に、運転免許のない人はかなり分かっていないと思う。

 

 

 

 

 

 

それにね、自転車に乗っている人がこけてケガした時

対人事故じゃなく、自爆としてもね

怪我の度合いが大きくなりがちなんだよね・・・

鍼灸院に行くと、自転車でこけて足を痛めた高齢者多し。

治りにくいしね。