=(大切なお知らせです (*´ω`*) )=

 

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「職場での「自己肯定感」がグーンと上がる大全」

 

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はい、どーも!井上です!

 

 

 

関西を中心に精神科医かつ産業医しています!

 

 

 

ラフな人生をめざしていきましょう(^^)

 

 

 

 

HSP( Highly Sensitive Person)さんの悩みは

 

非HSPさんとは

 

少し違ったこともあります。

 

 

 

 

だからこそ、周りからしたら

 

”そんなことで悩んでいるの?”

 

と思われることもあると思います。

 

 

 

 

そこで、今回は

 

だれでもありえる話ですが

 

とくにHSPさんにはよくある悩みで

 

 

『仕事の改善点などを提案したのに

 

とりあってもらえない…』

 

 

ということについて取り上げたいと思います。

 

 

 

 

HSPさんは、仕事をしていると

 

・このように改善した方がいいのでは?

 

・こちらの方が効率的では?

 

と、思いつくことも多いのですが…

 

それを上司などに伝えても

 

相手もしてもらえないことがあります。

 

 

 

 

しかも、それが一度や二度でもなく

 

何回もそのような経験をするので

 

HSPさん自身が

 

自分の存在や能力を疑ってしまって

 

精神的に辛くなって

 

産業医などに相談されることがあります。

 

 

 

 

そこで、今回は

 

HSPさんはなぜそのようなことに

 

巻き込まれやすいく

 

実際に、どのように対応すればよいかについて

 

お話したいと思います。

 

 

 

 

 

 

そもそも、HSPさんが

 

このように業務の改善点などに

 

よく気づくには理由があります。

 

 

 

 

それは、HSPさん特有の

 

生まれ持った気質の影響です。

 

 

 

 

それは

 

1つのモノゴトを、誰よりも

 

じっくり深く考えるところがあります。

 

 

 

 

そのため

 

何かの仕事を与えられたとしても

 

パッと反射的に取り掛かるのではなく

 

最初から最悪のケースなどを想定して

 

絶対に、それを回避する方法を考慮して

 

手を付け始めます。

 

 

 

 

それだけ、事前に

 

改善しておくべきポイントが見えるので

 

危機回避能力が高く

 

周りに、その情報を伝えているのです。





これは、一見すると

 

周りにとっても

 

ありがたいことのように思いますが

実は次の2点は注意しておかなければいけません。

 

 

 

 

1つ目 として

 

HSPさんの場合は

 

仕事をお願いされて

 

色々なケースを想定してスタートするので

 

周りからみると

 

手が止まっている時間が

 

かなり長く見えます。

 

 

 

 

なので、周りからは

 

『改善点などを考える前に

 

まずは、手を動かしてみよう』

 

と、指摘されてしまうのです。




さらに、2つ目 としては

 

HSPさんは0か100で

 

考えてしまう人も多く

あらゆる危機回避を考えているなかで

 

現実的ではない改善策を

 

周りに提案していることもあります。




このような時

 

周りからすれば

 

『それが出来たら理想だけど…

 

さすがに時間もお金も余裕がないでしょ…』

 

などと

 

捉えられることもがあります。




このような周囲との温度差によって

 

HSPさんが

 

孤立してしまうこともあるし

 

逆に、HSPさんとしたら

 

分かってくれない周りの人達に

 

不信感を抱いてしまうこともあります。





しかし、このように

 

周りといがみ合っていても

 

HSPさんが

 

会社の中で快適に過ごせる訳でもないので

考え方を変えた方が楽な時もあります。

 

 

 

 

会社などの組織で活動する時は

 

現実的な折り合いをつける方が


過ごしやすくなるということです。







では、今日のおさらいです。

 

 

 

 

HSPさんは、その気質によって

 

与えられた1つの業務に対しても

 

危機回避の観点から

 

『ここは、改善した方がいいよなぁ』

 

など、気づきやすいです。

 

 

 

 

しかし、そのこのが気になって

 

周りに改善策などを提案しても

 

なかなか受け入れて

 

もらえないこともあります。

 

 

 

 

そこで、意見がぶつかりすぎて


会社内での自分の居心地が

 

窮屈になるくらいなら

 

こちらが大人なることも大切です。

 

 

 

 

ただ、HSPさんとしての

 

危機回避能力は

 

とても貴重な戦力です。

 

 

 

 

HSPさんが気づいた視点を隠す必要はなく

もし正面から取り合ってもらなくても

 

自分なりの意見は上司などに

 

伝えるだけ伝えてみましょう。

 

 

 

 

できたら、メールなどで

 

形が残る方がいいですね。

 

 

 

 

そして、その後は

 

『自分の意見は、どう活用されるか

 

自分にとって知らないこと』

 

と、考えて、与えられた業務に集中しましょう。




もしも、

 

想定していた最悪のケースが

 

起こってしまっても

 

もう、それはHSPさんの責任ではありません。

 

 

 

 

事前に、上司にその可能性は

 

お伝えしているので

 

当然ながら

 

その対策をならなかった上司に責任があり

 

心配しすぎることのないように

 

してくださいね。
 

 

 

 

もちろん、周りの人が

 

HSPの気質を理解してくれて

 

柔軟に対応してくれたらありがたいのですが

 

正直なところ

 

まだまだ、理解は十分ではありません。

 

 

 

 

だからこそ、HSPさん自身が

 

考え方や付き合い方を工夫して

 

少しでも過ごしやすい環境にしてみて下さいね。

 

 

 

 

では、今日はこのへんで!

 

 

 

See You Next Time Bye-Bye!!

 

 

=(再び…重大なお知らせ… (*´ω`*) )=

 

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