HSPの人が、人間関係を壊さないように日頃から注意すべきこと | あなたの会社は大丈夫?関西発!たたかう産業医!

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はい、どーも!井上です!

 

 

 

関西を中心に精神科医かつ産業医しています!

 

 

 

 

ラフな人生をめざしていきましょう(^^)

 

 

 

 

HSP気質は生まれつきのものであり、病気でもなんでもありません。

 

 

 

その気質をいかにうまく付き合っていくかの方が大切です。

 

 

 

 

 

そのHSP気質の大半は、自分が悲しい気持ちになったり、

 

生きにくさを感じることがあります。

 

 

 

 

 

しかし、時には、自分は一生懸命やっているのに、

 

 

周囲からは理解が得られず、そのギャップに悩み苦しむ人もいます。

 

 

 

 

今日は、そんなHSPの人が、注意すべき一面について、お話させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

HSPの人は、何ごとに対しても、一直線の人が多いのです。

 

 

 

 

一つの物事に対して、全力で深く処理することがあるので、

 

そのことに没頭してしまいます。

 

 

 

 

 

しかし、その没頭加減によっては、周囲が見えなくなることがあります。

 

 

 

 

 

そんな没頭しているあなたの姿を周りから見ると、

 

「何でそんなコトに対して、全力でやってるの…」と、温度差を感じられることがあります。

 

 

 

 

 

自分としては、没頭して得られた結果に対して、絶対的な自信を持っています。

 

 

 

 

しかし、周囲にその結果や自分の努力をアピールをしても

 

その温度差で煙たがられることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

また、他の場面では、

 

HSPの人は敏感さのため、共同作業だと誰かの間違いなどにもすぐ気づきます。

 

 

 

 

その間違いに対して、相手を責めることがほぼしません。

 

 

 

 

しかし、より良く改善しようと、修正することに没頭して、

 

相手のミスを周知して、その改善策を何とか考えようとします。

 

 

 

 

 

もちろん、本人は悪気があるわけではないです。

 

 

 

少しでも良くしよう、没頭してしまうのです、

 

 

 

しかし、ミスした相手にとったら、どこか吊し上げられたような気持ちになりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、他の場面では、

 

1つの作業工程において、作業時間が少しでも短くなるように

 

コンサルティングのような立場にたって、考えて出してしまうこことがあります。

 

 

 

 

 

実際は、その考えこむ時間に手を動かす方が早かったり、

 

思いついたのが現実的でない改善方法だったりすることもあります。

 

 

 

 

 

周りから見ると、一生懸命なのは分かるのですが

 

強すぎる正義感のため、人間関係に摩擦を生むこともあります。

 

 

 

 

 

 

HSP気質は、なかなか周囲から理解されません。

 

 

 

 

もし自分で説明しても、周囲が心から分かってくれるのは、

 

 

ある程度の時間が必要であったりします。

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

HSP気質の人には、周囲とギクシャクしないように

 

自分にはこのような一面があるかもしれないことは、意識しておいて下さい。

 

 

 

 

 

そして、敏感に空気をよめるからこそ、

 

少し自分の言動で、妙な空気に変わったと察知したら、

 

一度立ち止まってみて、周囲の声を聴いてみましょう。

 

 

 

 

それが、HSP気質の人が、人間関係のうまくやるコツです。

 

 

 

 

では、今日はこのへんで!

 

 

 

See You Next Time Bye-Bye!!

 

 

 

(精神医学や産業医学などの内容を楽しくツイートしています。)

 

 

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