こんにちは!

 

以前にも国語の勉強法についてお話したことがありますが、今回はその続きです。

 

国語は好きか?

 

好きって言えないけど、嫌いってほどでもない

 

どっちでもない

 

どちらかと言うと嫌いな方かも

 

文章をダラダラ読むのはかったるい

 

大体このような答えが返ってくる…、というお話をしましたね!

 

その理由は、国語をあまり重要な教科として思っていないから

 

それはなぜか?

 

テストではなんとかなる、、そうみんな思っているから

 

問題も答えも日本語だし適当に回答しても当たりそうな気がする

 

飛躍的に点数が上がることもなければ、急激に点数が下がることもない


国語ってどうやって勉強したら良いかわからない

 

そもそも勉強のやり方ってあるの??

 

確かに…

 

しかし、勉強のやり方はちゃんとあります!


単純ですが、国語の教材に興味を持たせること

 

それには、

 

愛情

 

正義

 

善意

 

良心

 

それらと「反対」のものを読むと良いです。

 

人間の善の心の裏側

 

怒り

 

苦しみ

 

裏切り

 

コンプレックス

 

エゴイズム

 

なにを言っているのかというと、

 

それによって湧き上がる葛藤

 

こういう感情に

 

人間は真に面白いと感じてしまいます

 

これを逆手に取るのです

 

青春マンガでも、よくある青春ストーリーが綺麗に進んでいくよりも、強烈なライバルとの確執があった方が「次はどうなるんだろう!」となりますよね笑

 

国語の勉強のはじめに、

 

まず自分が面白い、と思えるものを一気に読む訓練を積んで下さい

 

読むスピードが遅いのは

 

書物を読みなれていないから

 

読むのが遅いと

 

テストにおいて決定的に不利となります

 

問題文を読んでるだけで相当の時間を取られてしまう


国語はあくまで教科

 

つまり国語の「チカラ」をつけることが重要

 

その「チカラ」とは訓練で培われる技術のこと

 

訓練なくしてチカラはつきません!

 

TASUKE塾・聖蹟桜ヶ丘校には、国語力をつける秘訣を用意しています!

 

興味のある方は是非、足を運んで見学に来てくださいね

 

それでは!