矢島祥子さんは貧困ビジネス・「生活保護」経済の犠牲者なのか 西成女医遺棄事件  |         きんぱこ(^^)v  

        きんぱこ(^^)v  

  きんぱこ教室、事件簿、小説、評論そして備忘録
      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ


テーマ:

 長引く不況による落とし子ともいうべき産物の一つに


 貧困ビジネス


 があります。


 これは全国である現象ですが、特に大阪西成では

 いわゆる悪のビジネスモデルと言わんばかりに浸透している気がします。


 テレビでも再三放映されていますので、読者の方もご存知でしょうが一応下の図にまとめてみました。


        きんぱこ(^^)v  -1


【主な貧困ビジネス】


囲い屋

例えばインターネットカフェで一か月滞在なら一時間50円80円といった利用料金で利用させる。あくまで清算は時間単位として扱うので宿泊施設とはみなされない。
さらに店の住所で住民登録を行えるようにする。利用料は一か月3000円前後。
住民登録を行うと職が無ければ失業保健が受けられる。
結果的にはそのネットカフェから離れられなくなる。

ハウスシェアもある。戸建に4,5人を住まわせてその家賃を取る

相談屋

年越し相談会や駆け込み相談会などを開き、そこに集まる寄付金を目当てとするもの。

保証人、ゼロゼロ物件

アパートなどの連帯保証人を提供し、謝礼金や寄付金を貰い、生活困窮者からも入居時に斡旋した家電代などの支援費を受け取る。

敷金割増申請

生活保護者の入居時の敷金を割増して公共団体に申請する。
(大阪、平成22年4月以降294000から168000円に支給額を引き下げ)

労働者派遣

これは福島原発でも類似ケースがあり、多くの人が知っていると思う。
日雇い労働として労働者を人件費という固定費で扱うのではなく、資材と同じ変動費として扱う。すると福利厚生や教育費を負担する義務から免れる。
さらに偽装請負や多重派遣によっていわゆるピンハネによって利益を得て行く。
こういった労働者の派遣切りも行われるがこれは企業から見れば資材扱いなので在庫管理の経費を抑えたという意味合いになる。

偽装患者

貧困ビジネスでは生活保護受給者は重宝される。
浮浪者に格安でアパートを斡旋する。つまり住民登録をさせて生活保護者にする。
その代り指定の診療所に定期的に通わせるまたは巡回診療を受けさせる。
そして例えば睡眠薬を朝昼晩と三回飲むように薬を処方する。
生活保護受給者の医療費は地方公共団体が負担している。
薬は法律によって一度に約2か月分しか処方出来ない。
2か月分の薬を受け取った偽装患者は診療所を出ると暫くして路地裏に消える。
そこで換金業者に薬を売る。
ハルシオンやインスリンなどが闇に流れて行く。

疑似診察(診療報酬不正請求)

風邪など、たとえ健康でも病院に検査・診断しにゆく。
医師は生活保護者と見るやすぐに「結核の疑いがあります」と言ってレントゲンを撮る。
その費用が公共団体から負担、支払される。
奈良県の山本病院で行われた偽装心臓カテーテル手術は有名。生活保護受給者に心臓カテーテル手術をやったことにして最低でも8人の偽装患者を作り835万円を騙し取った。
ちなみにこの病院は健康な患者に肝臓がん手術をさせて失敗。患者が死亡したことで偽装が発覚して、病院は閉鎖。

 昔の西成は今とはかなり違ったものでした。


 今より治安が・・・・・相当悪かったです。


 今の通天閣は観光客で一杯ですがほんの2,30年前は通天閣ですらまともに歩けませんでした。

 大阪で生まれた人間は小さなころから親から絶対に行くなといわれて育っていますので大人でも通天閣にすら近づこうとはしません。


 昔は通天閣の下にも日雇いにあぶれた連中が溢れかえり、後ろポケットに財布を突っ込んで歩くと周りの視線は一斉に私のお尻へと注がれて、目が飛んでいる男が私に声をかけたそうによろよろと寄って来ました。道端には泡を吹いて男が倒れていたり(つまりジャブ中ということですね)

 まして当時は、環状線の南側にはとてもではないが足を踏み入れる勇気はありませんでした。

 タレントの赤井英和さんなど地元の人なら慣れていたでしょうが、それでも三角公園でキャッチボールをして遊んだ子供が浮浪者に殴り殺された事件などもありましたので怖かったでしょう。


        きんぱこ(^^)v  -1
(1990年暴動、最前線は意外とよそ者で後ろから左翼が焚きつけたのが実情?暴動の裏には外国人問題や左翼の影が見え隠れする)


-----<昔の釜ヶ崎>


 しかし当時の浮浪者は活気がありました。西成の警察署を襲撃した事件でもわかると思います。


 西成の職安には毎日長い列が出来、それをさばききれるほどの仕事が来ていました。

 朝早くにワゴン車で西成に向かい、日雇い労働者を数名車に乗せて、時には「俺も乗せてくれ」と懇願する労働者を追い払いながら仕事の現場へ向かう。

 私も、とある会社の取材で何度か会社のワゴン車に乗せてもらって釜ヶ崎へ日雇い労働者を集めに行ったことがありました。


 昔は浮浪者も多かったですが日雇い労働者の街だったはずです。

 道の端には露天の店が並び、何でも売られていました。片方だけの靴も売られていましたし、ドラッグも平気で売られていたそうです。(ドラッグまでは私は知りませんが)


-----<2007年以降の釜ヶ崎>


 しかし、長引く不況で日雇いの仕事が無くなりました。

 さらに暴動まで起こしていたカマ(釜ヶ崎、西成)の人々は高齢化して元気も無くなってきました。

 明日を生きる糧がありません。

 便りは公園での炊き出しでした。

 四角公園で作られる炊き出しは大阪ではおいしいほうなのだそうです。

(おいしくはないよ、塩のおかゆとか・・・) 


 このままでは再び暴動が起きるのでしょうか。

 そんな時にだれが編み出したか生きる手段が出てきました。


 斡旋業者が職にあぶれた浮浪者をどんどんアパートに住まわせ始めました。

 タダのわけはありません。

 労働者が減り浮浪者が増えて、アパートに空き部屋が増えてきた。

 そこで浮浪者に住居を与えて住民登録を行わせ、その見返りに生活保護費を申請して支給されるお金を元に様々なビジネスが考えられ始めました。

 勿論ここは釜ヶ崎。生き抜くために考え付くビジネスには違法も糞もありません。

 

 そして猫も杓子も生活保護者の支給されるお金に飛びついてゆきました。

 餌に群がるピラニアでしょうか、いや、ピラニアは食い殺しますがカマではそんなことはありません。


 保護者はいつのまにか「お金を生み出す打出の小槌になったのです。


 驚くことに、不況になり大阪以外の県は保護者が増えるのを嫌い、「西成に行けば直ぐに保護費がおりますよ」と旅費まで渡しているといううわさもあります。

 嘘ではない気がします。なぜなら保護者は県外の人が結構多いからです。YOUTUBEでも乗っていますね。

 それもあって、大阪の保護者は2012年で18人に1人。全国レベルでは60人に1人なのでかなり多いですね。更に釜ヶ崎がある西成についてはなんと4人に1人が生活保護者と言うことになっています。

 ここに貧困ビジネスが集中するのは不自然ではありませんし、大阪だけがその責任を負うものでもないと思います。


 さらに業者は考えました。

 保護者の医療費が無償という特徴は金になると

 今度は病院や診療所そして処方箋が出される薬局に目を付けました。

「患者を増やしてやるから、処方箋を沢山出してくれ。そうすればお宅も儲かるようにするから」

 医者はビビります。

「そんなことをやったら捕まるやないか」

 業者は引きません。

「大丈夫や、患者なら何ぼでもいるから。同じやつを何度もよこすようなことはせえへん。薬も違法には出さんでもええ。2か月ギリギリやったら違法とちゃうやろ。頭が痛い言うたらロキソニンを朝昼晩で一カ月か二か月分出してくれたらええねん。眠れんちゅーたら睡眠薬や。無理やったら多目に出してくれるだけでええねんやて。ただしマージンはもらうで。心配せんでええ、むしりとるようなことはせんから。こっちも仕事の営業やさかい20%のマージンはいただきまっせ。これやったら普通の取引やろ、まあトラブルがあったら声かけてえな、何とかするから」

 こういわれると、心が動きます。福祉の時代になって労働者が減り、西成の医者も薬局もひん死の状態です。経営者は藁をも掴む思いだったでしょう。

 

 普通に仕事をすると西成の患者はお金が無く薬も受け取ろうとはしません。どうせやることもなく死ぬのだから薬代を払うならその分のお金で酒を飲むというわけです。診療所も土地が自分のものでなければ経費をさばけずに、とっくに廃業です。

 背に腹は代えられん。


 こうやって徐々に同じことをする診療所が増えてゆきました。

 処方する薬も増えて、薬局も助かってきました。


 現在の西成はおとなしくて静かな街になって来ています。

 
        きんぱこ(^^)v  -1

(釜ヶ崎の小学校の火災を機に平成21年暮れより学校周辺の屋台はすべて撤去された)


 もともと食うものすらなかった浮浪者にしてみれば、三食付きで屋根のある場所に寝て、12万6000円の内11万がピンハネされたとしても、2万ほどあれば煙草も吸えて酒も飲める。食事は冷えたご飯に冷めた味噌汁と冷たいコロッケだとしても塩粥の炊き出しよりはましかと思えば腹も立たない。さらに医療費無償から薬を貰って闇業者に売りさばけば良い小遣いになるわけです。この辺りはテレビやYOUTUBEでも報道されていることです。


 私はこの構造を無くそうと思うと、行政が強引にブルトーザーで更地にしてしまわない限り無理だと感じます。


-----<矢島祥子女医は犠牲者か>

 2009年11月16日、木津川渡船場で女医の矢島祥子さんが遺体で見つかった


 西成署は悩んだろう。(あくまで私の勝手な想像です)

 この事件を解決させるのは可能だ。しかしもし解決させて貧困ビジネスが明るみになると、この街はどうなる。

 街には診療所も薬局も無くなり、再び食うや食わずの浮浪者が溢れだす。町は30年前以前の不純不潔な街に戻ってゆき、冬にはどんどん餓死者が出てくる。

 治安は乱れ強盗窃盗が増え、闇業者はそんな中からまた新たなビジネスを考えだす。

 

 覚せい剤だって堂々と取引されている。路地裏の屋台やコインロッカーでは白昼堂々と覚せい剤の売買がされている。西成署が取り締まるのは言うまでもない、しかし何度やってもイタチゴッコ。またどこかで取引が始まり出す。終わりのないモグラたたきのようできりがないのだ。

 ちなみに西成だけが覚せい剤の取引場・・・そんなことはない。


 2年半ほど前に屋台から火が出て小学校に燃え移った。当時の平松市長はとうとう怒って、釜ヶ崎の裏地に並ぶ屋台を一斉に撤去させた。今では屋台をほとんど見かけなくなってしまった。(上の画像)


 医療分野も、2007年ごろから不正診察が横行し始めた。いや、もっと昔からあっただろう。派手になってきたということか。


 これらを全て一斉に取り締まることになる。そんなことをすると西成の住民はどうなってしまうのだ・・・。


 そんな中で、純粋に日雇い労働者のケアをして来た矢島医師でしたが、そんな西成の実態が解るにつれて、黙って見ているのが我慢できなくなってきたのでしょう。雑誌の取材に応じようとしていた矢先だったみたいです。矢島さんは大阪の人ではない。彼女には西成の表だけが見えていたのでしょう。


        きんぱこ(^^)v  -2

(事件直前に投函された絵葉書。彼女は自分の運命を悟っていたかもしれません)


-----<無念の時効>

 2009年、島根県では浜田の女子大生が殺害され広島の臥龍山で遺棄遺体が発見されて騒然となっていた時に、彼女は11月15日、土砂降りの雨の中で失踪し16日に木津川の川下にある渡船場にて、遺体が発見されました。

 その後、遺体はどうやら他殺と疑われ始め、兵庫県警OBと矢島さんの両親が必死で聞き込みをする中で、昨年11月に死体遺棄の時効を迎えてしまいました


 テレビの取材に出る人には不審な電話がかかったり、とうとう兵庫県警OB飛松氏も拉致をされそうになり、さらにテレビの取材に出ていた佐藤豊さんがアパートの火災で焼死体で見つかりました。なぜか火事の9日後に佐藤さんのアパートの郵便ポストに部屋の鍵が置かれてありました。どんな組織でも、皆さんの勤める会社であっても、既得権を脅かすことが起きると邪魔をしてくるでしょう。たとえ直接の因果関係が無くても、我が身に危険を感じると妨害や警告はしてきます。オリンパスだってそうでしょう、原発作業員の報告が社会問題で取り上げられないのもそうかもしれません。


 わざわざアゥエイで騒ぎかけた矢島さんは、無謀だったかもしれません。

 釜ヶ崎の外で取材に応じておれば、命は無くさなかったかもしれません。


 それでも釜ヶ崎は、外国のスラムから見れば普通の街なのだそうです。

 最近、この付近も開発が進み始め、通天閣は旅行者で溢れています。

 格安のホテル街では、外国人のバックパッカーだけではなく20そこそこの若い女性が一人で泊りにゆく姿を見ていて、大丈夫かと不安に思ったりもします。その横で覚せい剤の取引があったことも知らずに。


 闇の世界には、普通の人が解らない、気づかない闇の社会と経済があるのです

 釜ヶ崎のあちこちで闇から吹き上がる間欠泉のような場所に気付かずに歩く女性を見ていると、関係のない私でも不安を感じました。


 ともあれ矢島祥子さんのご冥福をお祈りいたします。


 矢島さんの両親やご兄弟様。釜ヶ崎はほんの2,30年前までは、目が飛んだゾンビのような人間がふらふらと歩きまわり、異臭が漂い、目が合うと寄ってきて、道端には男が泡を吹いて倒れているようなところでした。通天閣や新世界ジャンジャン横丁だってそうでした。


 「戦場ジャーナリスト山本美香さん ご冥福をお祈りします」

 でも書いていますが、シリアで昨年に亡くなった山本さんも、アウェイで銃弾に倒れました。

 私は矢島さんも山本さんとよく似た運命だったのではないかと感じるわけです。

 現場の現状や社会問題を求め過ぎたために命を落としたと言う意味です。


 今はかなり治安が良くなったけれど、畳を一枚めくりあげれば無数のシロアリがうごめきあっているはずです。本質は変わっていないと言うことですが、くれぐれも気を付けてほしいと思います。


        きんぱこ(^^)v  -1

(クリック拡大)

 

追伸)


 西成の経済も大正時代にルナパークという一大遊園地・娯楽地が出来て

 その後日雇い労務者の街になり

 今は生活保護の街になり・・・

 と変わってきています。


 それによって西成の闇経済もどんどん変わってきているはずです。

 それが大正時代の繁栄からずっと続いていると言って過言ではありません。


 私は西成の経済は大正時代から始まったと考えています。

 

 今後、アベノミクスが進んで景気が良くなると、また労働者が増えてくるかもしれません。

 そこで貧困ビジネスは崩壊してゆくでしょう。

 また新しい西成経済が考えられてゆくわけです。


 そこに我々は税金と関わっている。
 公共団体はシステムの詳細や落ち度を見直すべき課題がある。
 すると元締めはまた新しい利権を考える


 アベノミクスで貧困ビジネスという社会問題は消滅する可能性が大いにあります。

 そうするとまた西成も変わってゆくのでしょうね。本質はそのままで。

 
        きんぱこ(^^)v  -1

(大正時代の西成は日本有数の娯楽地だった、今のディズニーランドやUSJがミナミにあったような感じでしょう:通天閣と新世界付近ロープウエイもありました)


【私が思っていること感じていること】(13/05/20)


 意外に思われるかもしれませんが私は西成の文化を良くも悪くも無くしたくはないのです。

 時代に合わせて闇経済の動きも変わりますが、大正の昔から変わらないものも沢山あるし、どんな理由であれ、どこへも行けなくなった人がたどり着ける場所でもあるのです。
 成功した人達や幸せに暮らせられた人達もいれば落ちこぼれたり不幸にも人生を棒に振ったりした人たちがいるのが社会だと思うのです。
 私も自分で仕事をしている時に、大失敗をしたら俺もここ(釜ヶ崎)で生きるのだろうな・・・・と常に思っていました。

 経営がやばくなったり自信が無くなってくると、自転車で釜ヶ崎を走ったりしました。

 昼間から仕事もせずに酒におぼれて歩いたり

 何日も風呂に入らずにドロドロの服を着て、ぼーっとしたり

 しかしそんな中でも

 空き缶を集めて頑張ったり

 道端でゴミから拾ったものを売ってなんとかお金を稼ごうとしたり

 体ひとつで仕事をしたり

 違法はわかっていても闇の物を売りさばこうとしたり

 理由はどうであれ何とか生きようと頑張っている人の方が目につきます。


 幸い私は今の所釜ヶ崎にお世話にならなくても構わなそうですが、釜ヶ崎を完全否定はできません。

 正直、最後の自分の居場所のために取っておきたいような気持もあるわけです。

 もちろん、こんなとこには行きたくないという気持ちもありますしその方が大きいのは言うまでもありませんが、です。

 

 浮浪者になった、釜ヶ崎に来た、どこかに住もう、保証人が要るけどいない・・・・そうなった時に今の社会では助けてくれるのは闇の社会しかないのです。

 保証人は任せておきなさい、安い物件を教えてあげよう。心配するな・・・そのかわり・・・ということです。

(本当は助けてくれるのではないのです。役に立たなくなるまでむしり取られるのです)


 完全否定できる部分がありますか。

(ありますよ、本来は完全否定のはずですよ)

 仕事をしないでぶらぶらと・・・そんな奴は死ねばいいと言い切れますか。

 昔は冬になると公園でバタバタと人が「凍死」か「餓死」していました。

 今はずいぶん減ってきましたね、そんな人はまず見かけません。

 残念ながら貧困ビジネスが人を助けている部分もあるわけです。


 しかし、薬剤の横流しや覚せい剤の販売はいけません。

 これは黙っているとどんどん増長してゆくし、規制を設けたり、社会に訴えたり、取り締まったりすべき問題だとは思います。しかし無くなることはありえないでしょう。

 この地域では覚せい剤をマーケットのタイムサービスや街角のティッシュ配りのように捌きます。

 西成署は何もしていない訳ではありません。覚せい剤検挙だけでも、この釜ヶ崎で年間400件を超えると言うではありませんか。

 撲滅は不可能ですが、常に抑えて行かなければいけないことだと思います。でないと日本はボロボロになります。


 闇社会のビジネスのライフサイクルは、そのビジネスが表ざたになるにしたがって終わりを告げるような要素があります。そうなると規制され新しいビジネスが発生する。この繰り返しは仕方がない気がします。

 しかし覚せい剤・違法ドラッグについては絶対悪です。


 色々書きましたが結局纏まりません。これ以上十把一絡げに白黒つけるのは、無理じゃないかと感じます。



 

 

  

たそがれきんのすけさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス