人の繋がりであるコミュニティをいくつ持ってますか? | 女性のリズムで調える、カラダ・ココロ・ シゴトのあり方 TASL(タスエル)1日1話

女性のリズムで調える、カラダ・ココロ・ シゴトのあり方 TASL(タスエル)1日1話

女性はカラダの土台を調える事で、ココロの安定に繋がり、
シゴトもより磨かれます。「風水薬膳茶®︎」でカラダという
アプローチから、あなたの人生全体の巡りを調えるセラピストで
あり、プロデューサーとして、頑張ってる女性に役立つ情報を発信していきます。

おはようございます。

あなたの暮らし(LIFE)にタセル
アイデアや知恵をお届けする
TASL(タスエル)浦田 健志です。

僕はドラマをあまり観ない人なのですが
唯一今シーズン観ているのが
「同期のさくら」

年齢が上の人にとっては、
戦中モノかと思われそうですが、
会社の同期が題材になったストーリー。

毎回、クライマックスの1番良いところで
「ぼぉーくらわーーー」と森山直太朗の
さくら2019がかかり、涙腺が緩む。

真剣に向き合う事、仲間の大切さ、
想いを持つ事の尊さが感じられる。

これまでは、じいーちゃんが
送ってくれる達筆のFaxの言葉も
心揺さぶられてきた。

今回で亡くなったので
それもなくなるのだろうが
クライマックスも近い。

このドラマの同期のように、
なかなか強い絆の仲間が生まれる
には時間がかかる。

作ろうと思ってもできないかも
しれません。

今はコミュニティの時代。
コミュニティは緩やかで居心地良い
人の繋がり。

コミュニティは居場所でもあり、
その幸福度はコミュニティをいくつ
持っているかで変わります。

家族というコミュニティが持てなく
なる人も増えてくる時代には
必要な居場所。

困った時に助けてもらえる仲間が
いるかどうかは、あなたがこれまで
どう過ごしてきたか。

そこに繋がるのです。

普段から人のために奮闘してきた人
誰かが困っていたら、当たり前に
動いてきた人は、当然誰かが助けてくれる。

誰の応援もしてこなかった人が
これを応援して欲しいと言われても、
応援する気には正直なりません。

人の応援をしている人は、
自分が応援して欲しい時には
頼まなくても誰かが動いてくれる。

まさしくこれが人の価値としての
評価だと思う。

助け合える、支え合える仲間を
コミュニティを持つ事は、今を生きる
知恵であり、価値である。

新しい時代を生きていくのには
不可欠な価値観です。

人と人との繋がりはまさに信用。

信じていなければ、繋がらないし、
その繋がりは、たやすく切れる。

コミュニティの中で、どうあなたが
自分の強みを発揮していくか。

そこをよーく考えてみましょう。

強みがあっても使い方が
わからなければ、使えません。

困った時は遠くの身内より、
近くの他人なんて言う人もいる時代。

人はひとりでは生きられません。

僕も頼れる身内はごくわずかです。
遠くや近くに仲間や友人がいてくれて
大きな支えになっています。

それがなかったら、いったい
どうやって生きていたんだろう。

そんな風に思います。

5Gになり、AIが進み、いろんな技術が
発展しても、人とのつながりという
人としての基本単位はより強まります。

人と関わるコミュニケーション能力が
どれほど自分を支えてくれるのか。

コミュニケーションには計り知れない力が
あります。あなたを支えてくれます。

強み×コミュニケーション能力で
あなたの居場所を確保しましょう。

コミュニティという居場所をいくつも
持てたら、あなたの幸福度は大きく
膨らんでいきます。

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