宮崎駿 プロフェッショナル~仕事の流儀 | ソコラ哲学。

宮崎駿 プロフェッショナル~仕事の流儀

みなさん観ましたか?


オイラ感銘を受けました。
感銘じゃないかな。ちょっとした繋がりがあって嬉しかったっていうのが本音かな。

宮崎監督がロンドンで衝撃を受けたっていう話があったんです。

その受けたモノがオイラと同じ!!

オイラは大英博物館よりテート・ブリテンの方が好きで
けっこう長居してた。
特にミレイの『オフィーリア』


ちょうど大学2年のとき、
プチ・シェイクスピア熱がって、
「ハムレット」とか「十二夜」に入ってました。
もちろんハムレットに出てくる悲劇のヒロインがオフィーリア。

だから、もとからその絵を観るためにテートに行った。
世界で一番有名なオフィーリアに会うために。

結果は

ずーーーーーーーーーーっと彼女の前で
彼女を見つめていましたね。

しかも、浮気で申し訳ないんだけど、
惚れる絵はたくさんあって
親切にベンチまであるので座ってずっと眺めてた。

なんだか有名な絵はナショナル・ギャラリーの方が多いみたいだけど、
居心地いいのはテート。

海外の作品よりイギリス国内の作品が多いからかな?
オイライギリス人?

とにかく、そのシーンを見て

「ソレ、わかる!!」
と、失礼にも宮崎監督に言いました。(正確にはテレビに。)

録画しといてよかったー

名言集ブログに載せよ~っと。
(密かに作っていたのです。)