今日は【左利きの日】 | ソコラ哲学。

今日は【左利きの日】

0210

れ・ふ・と




はい、寒いとか思わないで。
左利きのオイラにとっては大事なんです!!!

〔wikipedia より〕

――左利きの人を指す言葉として「サウスポー」「ぎっちょ」などがある。(中略)ぎっちょには、侮蔑的なニュアンスがあり、不快感を持つ左利きの人もいる。中立的な呼称として「レフティー」と呼ぼうという運動がある。


そうそう。ぎっちょって言われ続けて早23年かぁ。
いやでしたよ、そりゃ。

「ぎっ」という音が不快
「ちょ」という音が屈辱的

最悪な言葉じゃんけ。
かといってレフティーもな…。
レフリーみたいじゃん。

イギリスのエリザベス女王もウィリアム王子も左だし、ビル・ゲイツも左、オサマ・ビンラディンも左、と来れば…

世界征服も近いな。

じゃ、新たな世界の誕生ということで

左誕(サタン)

いや、新たな世界を担うってことで

左担(サタン)

だな。
新時代の魔王になるのだーーーー!!!



…でもイメージ悪いな…。
やられそうだ。

なんかいい言葉ないかなー。




――日本においても未だに矯正のもたらす悪影響が認知されていないことと、特に高齢者や地方在住者を中心に左利きに対する偏見を持つ者が多いため、矯正が行われる事がある。
 一部には我が子をクリエイティブな能力のある子供に育てようと、右利きの子供を左利きにしようとする矯正の例もあるが、同様に悪影響があるため全く薦められない。


へっへっへ。ムダムダ~~。てめぇらにクリエイティブなんて無理だっつのーーだ。
天性なのさ。 て・ん・せ・い♪

習字とかなんとかで右でやらされて「できるまで帰しません!」的な思い出がたくさんあります。
何度泣きながらやったことか。自分は悪くないのに。

ふんだ。



――左利きの矯正は、日本以外の国でもみられた。その一方で、左利きである事に誇りを持つ人もおり、その場合は自ら「左利き」を名乗る事もある。一部のスポーツでは、その希少性ゆえに左利きが優位になる事もある。


その一人でーす。
やっぱ左だな、左。時代は左よ。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E5%88%A9%E3%81%8D