今日は、ふんわり糀家インストラクター養成講座のフードフォトレッスンでした。

近藤奈央さんと奈津美先生から、
ご感想や改善点などのお話して頂きました。

同期生の写真も見させて頂き、
みんなで共有することができ、
私の写真へのお話以外も、全て、
勉強になることばかりでした。

それぞれの工夫や感想なども聞くことができて、
違った視点を知ることができ、本当に有意義な時間でした。

私は、今回、課題のお料理…主役が、
一番美味しそう見えるところを
探していました。

カメラの使い方を覚えるためには、
私にとっては大切な事だったと思います。

ただ、今思うと、
主役を子どもだとしたら、
入学式とか発表会のような、
普段と違ったおめかしした写真
だったように思います。

近藤奈央さんや奈津美先生のお話を聞いて
私が気をつけていきたいことは
いくつかありますが、一つ書くとすると
お料理を自然体で撮ってあげるということ。
自然体でステキな表情の子どもの写真を
撮るように。

私が無理なく続けられる発酵食を
自然体で伝えたい。

そのために必要なことは
近藤奈央さんが笑顔で仰っていた、
「課題図書を10回以上読む」が必要かな。

1回読み、あとは気になるところを
数回読むだけじゃダメなんだ。

繰り返し10回読む事は
なかなかできることではないけれど。
写真の課題図書に限らず、
講座を通してやっていかなければ…と
やって、血肉にしたいと、
感じた一日でした。