「自分が主人公に」〜がん治療のはじめの一歩&サイモントン療法 | 五感のちから〜マクロビ♡七号食

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五感を研ぎ澄ませて
生きましょう。
マクロビ、七号食は、
その一つのツール。
もっときれいになって、
ステキな大人女子生活しよう。


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いきなりですが・・・、

最近、がんになられた患者さんのご家族やご本人からの相談が相次いでいます。

がんになると、ほとんどの患者さんは短期間で、治療方法を決断しなければならないようです。

本当にそうしなければならないのかという問題もあるかもしれませんが、
今回は、それはちょっと横に置いといて、

その過程で家族とご本人の考えや感じ方の違いから、
患者さんが苦しむことも多いように感じています。

この問題、一番大切なところだと思うのです。

身体の主人公、治療の主人公は患者さんご本人です。

家族ではありません、まして、医師ではありえません。

病気になった、その時こそ、自分の意思を大切にすること、

病気は、あなたの意思を大切にしてほしいという、メッセージでもあると思うのです。

私は、そのことを繰り返し伝えています。

その上で、玄米菜食の紹介、西洋医学以外の代替療法の存在の紹介、お勧めの機関やプロの紹介を行ったりしています。
看護職として未だ学びを深めているものとして、そして経験者としても。

そして、最初の「ご自分が主人公ですよ」ということをもっと深く実践してほしいし、
また、様々な深いお悩みの解決のために、
サイモントン療法を紹介しています。

私の信頼する友人であり、素敵なサイモントンカウンセラー プレシャスこと 玉田まゆ子さん こちら彼女のブログですどうぞ覗いてみてくださいね。

電話相談も始められつつあります。
医療機関、自分の経営するサロン、出張と、忙しい彼女ですが、
予定が合えば電話相談もOKドキドキ
また、サイモントン療法などの構造化された数回のがんの相談だけでなく、精神的なこと、日常の「ちょっとだれかに聴いてほしいな~」などということ、将来へのちょとした迷いを晴らすことも、彼女は、オールマイティです。実力派。

ぜひドキドキ
お勧めです^^


最初、私はサイモントン療法で、自分を変えないといけないのかなという変な不安がありました。
でも、その不安はまったく見当違いのものだとすぐに分かりました。

ひとつの見方ですが、サイモントン療法では、「喜びに向かって歩こう」というワークがあり、それが、ベースになって、数回あるカウンセリングの最後にもそれが再び立ち現れ、そして、癒えた後もずっと、そのテーマは、人生を豊かにしていくために必要なものであると、気づかされると、私は感じています。
構造的に深く、そして、力強い療法だなあと感じています。
まあ、素人目にもそういうことが伝わってくるのです。

また、サイモントン療法の特徴は、病気はメッセンジャーと捉え、攻撃対象としないということみたいです。(以前、テレビで、サイモントン療法が、ガン細胞を攻撃するイメージ療法と勘違いを生むような放映があったらしいのですが、それは誤解のようです。)



まゆ子さんは、これだけでなく、他にもいろいろ、その方に合った、カウンセリングやワーク、誘導瞑想(抗がん剤を受けられている方のなど・・・あるようです、ブログでもご確認ください)をされていると思うので、
玉田まゆ子さんに、尋ねてみてくださいね。

まゆ子さん、自身が、おおらかで優しく、それでいて、男前な(笑)人ですので、必要なことは、はっきりとアドバイスしてもらえて、とても安心です。
そこが私がとくにお勧めしたい理由です!


がんになってもどんな状況でも、けっして、あきらめないでくださいね。

自分自身の主人公となって進んでください。
瞬間、瞬間、自分が主人公でいること、その繰り返しだと思うのです。
癒えてゆくのもその繰り返しの先にあるようです。


私の先生、冨田哲秀は、それを「随所作主で生きる」と言っています。













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