【有識者の意見】子の連れ去りは犯罪,親子引き離し強要は児童虐待 | Taro's blog 報道されづらい真実

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tarokojima.themedia.jp から転載


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弱者ビジネスとして,政治利用される懸念から保守系議員の発信したLGBTに関する意見が物議を醸し

日々報道を賑わしています。

そんな折に,LGBT当事者としてLGBT差別解消に取り組んでこられた第一人者である明智カイト氏が

ハーバービジネスオンラインのヤフーニュースに転載された記事

親子を引き離し、関係をこじれさせることで儲ける“離婚ビジネス”の実態」に

オーサー(有識者)コメントを寄せられました。


「日本では片親による連れ去りは、大きな問題になるケースは殆どありませんが、他国では長期禁固刑を伴う重罪としているところもあり、親と言えどももう一方の親と子どもの引き離し強要をすることは子どもを私物化した児童虐待として判断されることが多いのです。

「親から子どもを引き離したほうが弁護士はカネになります」
「子どもに会うために、毎回1万5000円を公益法人に払う」

このように仕組み化されたビジネスに親子が翻弄される今の日本社会の状況は少しでも改善していく必要があるのではないでしょうか。」

https://news.yahoo.co.jp/profile/author/akechikaito/comments/posts/15331261889541.0fb5.00761/

 

該当する問題の被害当事者以外から発せられた忌憚なき的を得た意見だと思います。

「子どもを連れ去られた親は危険であり,同居実行支配している親は安全である」という差別の風潮を問題視されたのかも知れません。

 

これを機会に子を連れ去られた親達が,LGBTQ差別視の風潮で苦しんでいる当事者が居るという事実を理解することに繋がり
当事者だけで支え合い苦しんでいるような差別問題が無い社会に発展していくことを祈ります。

 

明智カイト氏過去記事

 

 

 

 

 

 

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