ブログをご覧いただきありがとうございます。

九州を中心に活動しておりますウェディングプランナーの浦嶋美幸です。

 

今日は・・・海外のウェディング雑誌BRIDE様の毎日送られているメルマガから気になるトピックスをシェアさせていただきたいと存じます。

 

海外ウェディングは素敵なお写真も多く、新しい発見や、おしゃれで、憧れますよね〜。

このウェディング雑誌BRIDEは日本でいうゼクシィといったところでしょうか??

 

これからちょこちょこ記事を更新します!

日本の伝統を守るウェディングスタイルの中にもエッセンスとして含みやすいよう最後に私の注釈もちょろっと入れさせてください✨

 

お待たせしました!ではこの企画初のネタ・・・

 

10 Unique Ways to Walk Down the Aisle at Your Wedding

 
より、まずはまとめてみました!!
 
注意)まず、海外ではチャペルのバージンロードは"アイル/アイルランナー”と呼びます。
何故ゆえに日本でそのように言わないのか?が発生しますが、このお話はまた何かの機会にお話します。。。
 
このページではアイルランナーを花嫁は誰と歩きますか?
という投げかけから始まります。
 
▶︎▶︎▶︎以下浦嶋が英語より解釈しまとめた内容です・・・
 
花嫁の挙式入場シーンはゲストをはじめ新郎へも初めてお姿を見せる場面でもあります。
お父様と一緒に歩くシーンを夢見る花嫁もいますがぜひ両親と一緒に華やかなウェディング入場シーンを飾ってください。
伝統的な♬Wedding March を流しながら・・・もしくは他の曲を使用しながら入場します。
他にもユニークな入場シーンがあります。
 
1)お母様と一緒に
〜新婦の人生において母として近くで見守ってくれたお母さんとバージンロードを歩くことに注目させることも良い選択肢です。離婚や死別、その他の理由によりお父様がいらっしゃらない花嫁様にとっては尚更ですよ!
 
2)両親と一緒に
〜ユダヤ教の習わしからくる、両親と一緒にお気に入りの曲を流しながらの入場。
習わしでは花嫁の父は花嫁の右側に・・・花嫁の母は花嫁の左側に携えて天蓋の方へ進みます。あなたの結婚式なのでご両親の位置が変わっても構いません
 
3)継父と一緒に・・・
〜特にあなたと継父おふたりが共に親密であれば・・・多くの花嫁様が継父にエスコートされながらバージンロードを歩かれることと存じます。継父は父親として表されますし、ゲストも典型的な父と娘のバージンロードを歩く瞬間を見守ってくださることでしょう
 
4)父と継父と一緒に・・・
〜最初のお父さんと継父さん、両方ともに愛されてきた花嫁さんはふたりを”父”として立てたいと提案するでしょう。ただ、両方の父親同士が良好な関係が保てているならば安心して結婚式当日を迎えられますが、そうでない場合は結婚式までに仲良くなっている機会をもつ必要があります。
 
5)あなたの母方の叔父(伯父)さんや伯父(叔父)さん達と
〜ヒンズー教では母方の叔父(伯父)さん達とバージンロードを一緒に歩く風習があります。花嫁さんがドリと呼ばれる花で飾られた乗り物に乗りそれをおじさん達が担いで移動するのです。しかし豪華にする必要はありませんが、おじさん達にそのような名誉ある役目を依頼することはどんな風習においても受け入れられることです。
 
6)他の慕っている誰かと一緒に・・・
〜他にも・・・親友、兄弟、姉妹、いとことあなたの慕うエスコートを依頼する方の候補はたくさんいらっしゃることでしょう。あなたの今までの人生において支えてくださった方とバージンロードを歩くことは誰においても特別なシーンになるはずです。
 
7)王道の曲だけが入場曲ではない
〜”Wedding March”だけが入場曲ではありません。あなたの個性、関係性、あなたの結婚式に似合う曲であればクラシックではなく最近の流行りの曲で入場しても良いのです。(ここでは曲のご紹介もされてますが別な機会に合わせて紹介します!!)
 
8)バージンロードの中ほどまで花嫁一人で歩く
〜メーガン妃はバージンロードの半分は一人で歩きました。これは伝統を守りながらも独立を示しているそうです。きっと今後のセレモニーでこのスタイルを選ぶ花嫁さんもいらっしゃることでしょう。
※冒頭のBRIDEへのリンクページにヘンリー王子&メーガン妃の挙式の様子も動画で納めてありました。ぜひもう一度ご覧になりたい方!ご覧ください。
 
9)花嫁だけで歩く
〜昨今の自立した女性を象徴するシーンです。現代女性のパートナーや親御さんからの助けなしに生きてきたことを示しています。
 
10)あなたのペットと歩く
〜もしあなたがペットである子犬を家族同然に飼っているならば、エスコートしてもらうのはいかがでしょう?きっと可愛らしい写真が撮れるだろうし、緊張をほぐしてくれるかもしれません。
 
 
以上です!みなさんこんな長文にお付き合いいただきありがとうございます。
私も今回初に仕入れたトピックスもありました。
何か参考になれば幸いです。
 
「チャペルのバージンロードは男の人としか歩いてはなりません!!」
だいぶ昔に会場の方からご指摘があり、お父様がいらっしゃらない新婦様を不憫に思ったことがありました。
でも今ではかなり許しが出てきております
(一部いまだに男性としか歩けない宗教スタイルもあります)
 
一番最初に花嫁がドレス姿を見せるシーン。
想い出に残る感動的な入場なのか、花嫁の個性がわかる明るい入場シーンなのかは
あなたの希望次第・・・
 
ぜひ考えてみてくださいね!
最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございました!!
 
 
 
注意)和訳は浦嶋個人の解釈も若干入っております。
この訳は英語の正確な翻訳を求めているのではなく
海外のウェディングを楽しく理解しようと言う趣旨の元
私の思いをのせて連ねております。
ゆる〜く読み進めていただければ幸いです・・・