誰かの役に立てる時がか必ずくる6️⃣4️⃣「妻が子宮頚がんになって」 | 永眠癌ブログ 妻が子宮頸がんになって
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妻がが命を懸けて教えてくれた気づき。

無駄にしたくない。
毎日は本当にあたりまえじゃないこと

おひとりでもこの事が心に残るのであれば、私たちの経験は価値があるものだと思っています。

 

亡くなって1年少したった

2016/2



ここから脱出できんのこれ

去年よりひどいんじゃない俺。。

平気なふりしてんのももうきついなあ

 

だけど、何かいつまでも、過去に縛られていても

そこからは何も生まれない

そこから生まれるのは闇だけ

 

今は辛いけど、ただ辛いっていう時期だけではないはず

 

やすこと共に重ねた日々に感謝する

そのために与えられた大切な時間なんだ

 

この体験をプラスにして

誰かの役に立てるときが必ず来る

 

わかろうと思っても

経験した人じゃないとわからないこの気持ち

 

大事なひとをなくし悲嘆してる気持ち

死別は悲しい。でも、後悔の方がきっと、もっと苦しい

 

少しは役に立つことがある

それはわかっていても、前に進むことは 

やはりできない

 

ただ今は、目の前のことをやろう

 

少しずつでいい

焦らずゆっくり

 

やすこがいなくなって、

すぐに約束したことがあるんだ

 

なんとしても、なにがあっても

 

「あなたが生きてきた

    同じ年数までは生きる」

 

意味もわからないけど

なにも考えられなかったけど

こうでもしないと生きていけないんだ。

 

それが、今日達成できたよ

 

あなたが見てきた41年

おれが見てきた41年

 

あなたは

何を見て、聴いて、感じてきたのだろう

 

最後の二年は闘病生活

おれは、二年健康で生きてきた

 

やすこ

あなたの人生は幸せでしたか?

 

おれは、あなたに愛されて幸せでした

 

大事な人が目の前にいるだけで幸せ

一緒にいれるだけで幸せ

 

ここにいる

それって奇跡なのかもしれない

 

だから、おやすみ。またね。

そう言えることが、すごく幸せです

 

おおげさと思う人もいるでしょう

 

でも、ひとつひとつの時間が

俺にとってはほんとに大事

 

毎日は

当たり前じゃないということ

アンテナをそこに向けるようにしていきたい

2016/2

ときおり

どうやって乗り越えたんですか?

ときかれることがあります。

答えは、

乗り越えてないです。

悲しみ、孤独、死の恐怖、

やすこがいない世界となんとか

共存してます

次回は、わたしがどうやって気持ちをきりかえ、

どうやって向き合ってきたか

あくまでも、わたしの方法と考え方ですが

少しお話しできたらと思います。

続く

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彼女が

「明日生きたい。」

そう願った今日。俺は生きてる

 

おはよう。おやすみが言えるのって幸せ

 

「誰かの役に立ちたい」

そんな彼女の願い。

講演を続け、沢山の方にこの経験を聞いていただきたいです。

夫婦、家族、友人、命、日々の大切さ、感謝に改めて気づくとき、あたりまえな日々から

沢山咲く「小さな幸せ」という花を

心に摘み取れると信じています。

みなさんが小さな幸せになるきっかけが作れたら

幸いです。

実績 

2020/3 保険会社研修

2020/5 目に見えない日本語の力(zoomにて全国参加)2020/5 匝瑳市倫理法人会(zoomにて全国参加)2020/6 白井市倫理法人会(zoomにて)2020/7 木更津市倫理法人会予定今後コロナの様子を見ながら初任校長研修、病院、学校などを予定

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