マラソンシーズン到来

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おはようございます。

昨日は暖かったですねー。

少しずつ木々も紅葉していく気持ちがいい季節ですね。


この時期といえば、マラソンのシーズンが始まる季節です。


普段からマラソンされている方は年中走っていると思いますが、

気候が良く、気温が涼しくなってくるこの季節は

沢山の大会が開催されます。


神戸マラソンは今月の18日、大阪マラソンは25日に予定されております。



マラソン大会前になると走っている人も

普段より多くなっているように思います。



しかし、それと同時に怪我も多くなってきています。


普段から運動しない人がマラソンに向けて

練習していると、筋肉や関節に負担が蓄積され知らず知らずに痛みに変わってしまうんです。



膝の痛み、股関節、足関節、腰、肩関節など痛みは様々ですが


一番多くなってくるのは

別名ランナー膝とも言われている『腸脛靭帯炎』です。



腸脛靭帯はお尻からの筋肉が膝関節まで走行しているのですが、
ランニング姿勢、筋力低下、着地動作不良により腸脛靭帯部に負荷がかかってしまう為、起こります。


筋肉の炎症ですので、レントゲンにはうつりません。


道路の歩道で普段から練習しているランナーの方は特に多いように思います。
道路は水はけを良くするために道路の両端は少し傾斜がついています。

そこで練習する為、外側の足が知らない間にアライメント異常を起こし、負荷が重なっている事もあるんです。




特にこういうknee inという膝が内に入ってしまう現象は特に要注意です。

本番は道路の真ん中を走る方が負担は少なくなるので、なるべく心がけてみて下さい。

この時期、膝に不安を抱えていると完走出来るのか不安になると思いますが

腸脛靭帯炎はしっかりケアと治療をすれば大丈夫です。


腸脛靭帯部のストレス部分を解消すれば
痛みなく走れます。


まだ間に合います!
大会まで時間はあまりないですが、膝やどこか痛みがある場合は早めに受診しで下さいね💦

当院ではランナーにも適したKTテープというのも行う事が出来ますので、一度お問い合わせ下さいね。


では、ランナーの皆さま本番まで怪我なく練習して下さいねー^_^