ブログをお読みくださり
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『あなたのお家を
パワースポットに🏠💓』
整理収納アドバイザーの吉永英梨です![]()
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トトノエ3期が終わりました
「片付けなきゃ…」と思いながら、
気づいたらまた1ヶ月、
また半年…と過ぎていく。
リビングの床には
子どものおもちゃ。
パントリーは
「とりあえず置いておく」物置き状態。
頭のどこかで
ずっと気になっているのに、
忙しさと“面倒くさい”が勝ってしまう。
そんな「いつかやろう」の毎日から
一歩踏み出してくれたのが、
今回ご紹介する
トトノエ講座の受講生KさんとMさん です。
トトノエ講座ってどんな講座?
トトノエ講座は、
「家を片付けるためのテクニック」
だけを学ぶ場ではありません。
-
時間の使い方
-
家事との向き合い方
-
片付けに対する“思い込み”やマイルール
こういった
「暮らし全体の土台」から
整えていくオンライン講座 です。
なので、第1回のテーマは
「時間の使い方」からスタートします。
これに、最初は
「片付けの講座なのに、時間管理!?😳」
と驚かれる方も多いんです。
(Mさんもまさにそうでした)
「時間の使い方」と
「片付けの進み方」は、
切っても切れない関係。
ここが変わると、
行動のハードルがぐっと下がっていきます。
片付けてもすぐ元通り…から
Kさんは、もともと
片付けのプロに依頼した経験がある方でした。
一度はスッキリしたけれど、
自分で片付け方を
身につけていなかったため、結局リバウンド。
「結局、自分でやらないと
ダメなんだな…」
と感じていたタイミングで、
トトノエ講座に参加してくださいました。
受講前には
-
物が多く、どこに何があるか分からない
-
「これどこ?」と聞かれても、自分しか分からない収納になっていた
-
子どもの成長と環境の変化に、家が追いついていない
-
「やりたい仕事」にも取り組みたいのに、家が整っておらずモヤモヤ
という状態でした。
Kさんが最初に取り組んだのは「時間のメリハリ」。
-
夜更かし気味だった生活を見直し、「寝る時間を優先する」意識が育つ
-
「この時間から始めよう」と、自分で区切りをつけて動けるように
片付けそのものだけでなく、
“暮らしのリズム”から整え始めたことで、
暮らしが変化していきました。
Kさんは講座中
自分の意識改革をしながら
モノと向き合われて、
物置部屋を片付けて
息子さんのお部屋を作ったり
ご自身の好きなモノを集める空間を
作ろうと今も頑張っておられます✨✨
これからの変化も楽しみです💕
これはKさんの ご実家のお話
なのですが、
ご実家もモノが多く
お父さまは「俺が死んだら勝手にしてくれ」と、
モノを手放すのを頑なに拒否されていて
お母さまは「いつまでも片付かない」と悩んでいる。
そんな状況だったそうです。
すると、ある夏休み。
「久しぶりに実家に行ったら、
父が自分から片付け始めていたんです」
と、Kさん。
理由ははっきりとは分からないけど、
Kさん自身が講座を通して片付けに向き合い、
ご自宅で少しずつ行動している姿が、
静かにご家族に伝わっていたのだと思います。
ご主人も、大きな物を
積極的に処分しに行ってくれるなど、
「口ではなく行動で協力」
してくれるようになったそうです💕👏👏
片付けは1人で取り組むと
孤独になりがち。
いい雰囲気で
取り組めると結果が出るのも
早いです✨✨
🔽Kさんが手に入れたもの
-
「短期間で全部やらなきゃ」ではなく、“長期戦でいい”と自分に許可できる気持ち
-
モノの量はまだ多くても、
「ハードルが下がったから、これからもやっていこう」と思える前向きさ -
片付けが「いつかやらなきゃ」ではなく、
「続けていくもの」として自分の中に根づいたこと
作業場からアトリエに
Mさんは、
家を建てて6年目。
新築当時のスッキリした景色は、
いつの間にか遠いものになっていました。
-
リビングは子どものおもちゃで埋まり、大人がくつろげない
-
パントリーは「詰め込む・隠す場所」になっていた
-
最低限の家事(ご飯・洗濯・ゴミ出し)だけで精一杯
-
「片付けてもすぐ戻るから、やる意味あるのかな…」と感じていた
-
まだ使える物・きれいな物を手放せず、どんどん増えていく
まさに、
「頑張ってるのに、報われない片付け」
の典型的な状態でした。
Mさんが一番“高い壁”と
感じていたのはパントリー。
「ずっと『いつかやらなきゃ』と
思いながら手をつけられず、
私の中の“大物”でした」
と話してくれました。
講座の中で少しずつ取り組み、
2ヶ月かけて、
じっくりパントリーと向き合うことに。
1つずつ手に取って
「いる/いらない」を判断
以前なら「いつか使うかも」で
全部“いる”だったのが、
「これはいらないかもしれない」
と思えるように変化していきました。
そこからは
✅ゴミ袋置き場の収納をひらめく
✅物置きになっていたキッチンワゴンを、
アトリエの道具置きとして再活用
✅読まない本や不要なおもちゃを、
「寄付」という前向きな形で手放せた
などどんどん
小さな成功体験ができるようになり、
「工夫したり、
ひらめいたりするのが楽しい」
「片付けアンテナが
立ってきた気がします」
と笑顔で話してくれました😭💕
また、もともと「作業部屋」
と呼んでいた空間を、
Mさんは
「アトリエ」と呼べる場所に育てていきました。
講座の中でのワーク
「家の中にパワースポットをつくる」を
きっかけに、
ただの場所から
「ここに来たらワクワクする、
前向きになれる場所にしたいんです」
と、言う言葉の通り
とても素敵な空間に生まれ変わりました✨✨
トトノエ講座はきっかけと通過点
「この講座はゴールではなく“通過点”です」
とお伝えしています。
なぜかというと…
-
暮らしは、今日で終わりではなく、明日も明後日も続いていくから
-
整えた部屋も、暮らしていればまた乱れたり、家族の成長とともに変化していくから
だからこそ大切なのは、
-
一度学んだことを「日常の中で再現できるようになること」
-
「できなかった日」があっても、また戻ってこられる自分なりのルールを持つこと
だと思っています。
KさんもMさんも、
5ヶ月の間に「家中ぜんぶ完璧!」になったわけではありません。
それでもお二人は口をそろえて、
「片付けのハードルが下がった」
「これからも続けていきたいと思えています」
と話してくれました。
もし今この記事を読んでいるあなたが、
「家がごちゃごちゃしていて落ち着かない」
「いつか片付けたいけど、どこから手をつけていいか分からない」
「片付け講座が気になるけど、ちゃんと続けられるか不安…」
そんな気持ちを抱えているなら、
全部を一気に変えようとしなくて大丈夫です。
小さな一歩が、
Kさん・Mさんのような変化の“はじまり”になっていきます。
トトノエ講座も、そんな一歩を後押しするための場です。
この記事が、
あなたの「やってみようかな」の背中を
そっと押せていますように💓
もし「自分の家も整えていきたいな…」と思ったら、
あなたのお話も聞かせてくださいね。
*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.
最後までお読みいただき
ありがとうございます^^
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元片付け下手な私が
自身の暮らしを整えて
現在は整理収納アドバイザーとして活動。
〝完璧よりも快適に〟をモットーに
モノが多くてお困りの方や
片付けられないことに
悩みを抱える方に
〝ある〟を感じて
自然とモノが減る整理と
無理のないお片付け習慣づけを得意とする。
4歳差兄弟の母。
訪問お片付けサポートと
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