最近は、国家専門職、国家一般職対策、面接対策と、毎日が盛りだくさんです。

 

 

 

近年の受験生の陥るパターン。

 

当初は国税専門官など眼中にないのですが、

 

諸事情により、急にここにきて志望度があがるパターンです。

 

 

 

しかし、会計学などやっていなく対策をどうすれば解らないまま

 

本試験を受け、運よく合格する場合もありますが・・・

 

多くが玉砕というパターンです。

 

 

 

国税は一次試験の合否は択一のみで、ボーダー点が低いため、

 

(私の推計では、昨年は素点(教養+専門)合計で38~39点。)

(標準点に換算すれば解りますが、教養+専門×1.5の計算は逆に判断を誤りますよ。)

 

普通に学習している方は、特段に対策をしなくても、

 

一次試験は通る可能性は高いです。

 

しかし、昨年度のデータでは、ボーダーギリギリだと

 

面接Cなら、専門記述約70点

 

面接Bなら、専門記述約50点

 

面接Aなら、専門記述約40点

 

一般的に国税用の面接対策をしない場合、面接はCが妥当でしょう。

 

しかし専門記述70点は、予想論点ドンピシャじゃない限り難しいでしょう。

 

一次が通っても、ここで多くの人が玉砕します。

 

 

 

合格するため、まずは出来るだけ択一で稼ぎましょう、

 

その際に問題になるのが専門必須で8問出題される「会計学」

 

多くの方が対策していないと思いますが、

 

国税の会計学は、出題傾向が明確です。

 

昨年度は出やすいA論点(7論点)で75%をカバーしています。

 

そのため、今の時期から始める

 

「会計学5点UP」(3時間×4回)

 

を行っています。

 

簡単に言えば、A論点と出題予想B論点だけやる講座です。

 

まあ、これをできるのは日本でも私一人だと自負していますが・・・・

 

過去の受講生でこの講座だけで7点取った学生もいます。

 

たった、4回の講座で7点はおいしいです。

 

また、他の科目も比較的傾向が明確なので攻めやすいです。

 

 

専門記述は、時間もありませんし、

 

会計学は予想が立てやすいので、

 

とにかく予想論点を頭にいれましょう!

 

 

 

国税専門官は、さほどレベルの高い論文を書かなくても大丈夫!

 

しっかり対策をして内定の可能性を高めましょう。