神奈川秋季チャレンジ一次試験、受験された方はお疲れ様でした。

 

今回は、自己PRシートの4問目の表彰関係記述がなくなりましたが、

 

残りの3問は、想定通りの内容だったので、

 

準備されていた方は大丈夫だったんじゃないかな・・・

 

私も、昨日から教え子の秋季チャレンジの面接対策に入りました。

 

 

 

ともあれ、一次合格発表から、面接日まで時間がありませんので、

 

一次試験の出来・不出来は関係なく、早めに対策を行いましょう。

 

せっかく一次通過したのに、対策不足で二次で失敗という

 

愚かなことはしないようにしましょう!

 

 

 

○二次試験の内容

第1回個別面接 11月12日~14日

 個別面接(若手面接)<約15分> 50点

 

第2回個別面接 11月15日~29日

 グループワーク<1時間> 50点

 プレゼンテーション<約5分>+個別面接(幹部面接)<約35分> 200点

 

 

○第1回個別面接(若手面接)

過去の状況から推測するに、第1回の個別面接はネガティブチェックの意味合いが大きいように感じています。内容は自己PRシート中心です。

 

<個別面接風景>

 

 

○第2回個別面接(グループワーク)

提案系の問題が出題されます。事前に発表されますので、十分に検討・練習をつんでいきましょう!

 

<女性だらけのグループワーク>

 

○第2回個別面接(プレゼンテーション)

最大の勝負所、幹部に向けて自己PRプレゼンテーションを行います。過去の合格者のデータを分析すると、このプレゼンが最大のキーポイント!プレゼンテーションの内容が大きく幹部面接に影響しますので、最大のポイントはこのプレゼンテーションにあるのではないかと考えています。

現職の神奈川県職員の教え子も、「先生、女性のほうが話せて、プレゼン上手いので秋季は女性が入りやすいですよ」といっていました。(男性もしっかりやれば合格しているので心配なく・・・)

時間は5分なので、4分50秒を目指し十分に練習してください。くれぐれも原稿を覚えた感じで、学芸会のようなプレゼンはしないように!また、ホワイトボードがあるので、効果的な使い方も考えておきましょう。幹部のお尻を向けて無言で書き込むなどないようにしてください。

 

<プレゼン練習風景>

 

 

○第2回個別面接(幹部面接)

過去の動向から考えると、個別面接はポジティブチェックの意味合いが大きいような気がします。内容は自己PRシート、自己PRプレゼン、その他質問です。

時間も長いし配点も最も高いので、十分な対策を講じておきましょう!

 

 

○面接練習をしっかりしたい方。

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