荒牧太郎オフィシャルブログ「全ては勝利のために」Powered by Ameba
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全日本選手権4回戦 フウガドールすみだvsボアルース長野

リーグ戦22試合が終了し、入替戦に終わることが決定。

 

その合間に行われた全日本選手権。

 

初戦となる4回戦の相手はフウガドールすみだ。

 

40分間勝敗がどっちに転ぶか分からない状況に持って行きたかったですが、

 

効率よく得点を重ねられ6−2での敗戦となりました。

 

本来であれば全日本選手権で敗退した時点でシーズンは終了。

 

今シーズンは入替戦があるので、敗退してもなおシーズンが続いています。

この全日本選手権はサッカーでいう天皇杯。

 

地域の予選を勝ち抜いたチームであればどのチームでも優勝の可能性があり、

 

なおかつFリーグのチームは契約の話をした後に行われる場合があるので、

 

戦いにくいとか、ジャイアントキリングが起こりやすい大会と言われています。

 

それも頷ける条件がいろいろ揃っている事実はあります。

 

ただ僕らボアルースに関して言えば、大会や様々な状況、対戦相手など関係ないと思っています。

 

語弊を恐れずに言えばそんなこと考慮出来るレベルにないと思っているからです。

 

その前にまず自分達の全力を出すことにもっともっとコミットしなければならない立場だということです。

 

相手の分析やそれに対する戦略、自分達のあらゆる準備を試合当日までに終えていることは大前提で、

 

大会や対戦相手、順位などに関係なく試合を迎えるレベルにまだないと思います。

この試合でももちろん勝つチャンスはあったと思いますし、

 

一方でやるべきことを怠り負けたとも思っています。

 

ただそれが試合だと思うし、自分達の実力だと思うし、

 

それが日常の積み重ねだし、試合当日や数日で穴埋めできる様なものではないと思ってます。

 

入替戦に向けてできることは毎回書きますが、特別なことはなく、

 

日常の1つ1つの質を高めること。

 

心技体脳は全て繋がっていて、健康でなければポジティブなマインドにも、

 

持っている技術の発揮も、積極的な守備や攻撃も、素早く正確な決断も出来ません。

 

そういう準備が入替戦に向けて重要だと思っているので、

 

それを実行して行きます。

 

やったろー!

 

 

 

おしまい

第22節 湘南ベルマーレvsボアルース長野

勝てば残留が決まる駒沢での2連戦。

 

その2戦目、リーグ最終戦にもなる湘南ベルマーレ戦は、

 

前半からリードを許す展開となり、6−2での敗戦となりました。

 

またその後の横浜vs北海道戦の結果を受け、

 

ボアルース長野は今シーズン最下位となり、残留をかけた入替戦に回ることになりました。

この試合の感想としては、最後の最後に自分達の力を発揮出来ず40分を終えてしまったというもの。

 

自分達の力を100%出して、この湘南戦に挑んだとしても、

 

勝敗はどっちに転ぶか分かりません。

 

ただ全力を出した上での結果なら受け入れることも出来ますし、

 

それを受けてまた前に進んでいくことも出来ると思います。

 

しかしこの試合に関していえば、チームとして全てを出しきったんだ!

 

そういう感情にはなりませんでした。

しかし実は「自分の力を出し切る」ことが最も難しいことです。

 

いつも通りやれば、力を出し切れば、普通にやれば…そんなことが言われたりもしますが、

 

それは決して簡単なことではなく、それこそ年間通じたリーグ戦などを戦うアスリートに求められる

 

アベレージ能力だと思っています。

 

どんなに良い準備をしても、良い日悪い日があるもので、

 

それは対戦相手によるものもありますし、

 

自分自身、自分達自身によるものどちらもあるのが現実です。

 

良い状態の時に良いプレーが出来るのは当たり前。

 

良くない時にいかに決定的なミスをしないか、それに気付き早めに修正・対処出来るか、

 

それが長く活躍し続ける上で必要な能力だと思います。

 

この試合ではそれを感じた時には時既に遅し。

 

そこから立て直して這い上がってピッチで全てを出し尽くすことが出来なかった。

 

そう感じています。

この試合に関して感じていることはもちろんたくさんありますが、

 

入替戦に回ってしまった結果は、

 

この試合だけで、ここ数試合だけで決まった結果では決してありません。

 

年間の自分達の活動の積み重ねによる結果が今シーズンの勝ち点です。

 

序盤の連敗や初勝利、途中の大敗、接戦をことごとく落とした時期、

 

22試合のリーグ戦の間にいろいろな試合がありました。

 

後1つでも勝ち点を獲得していれば入替戦に回ることはありませんでした。

 

どの試合でそれが出来たのか、どのプレーでそれが出来たのか、

 

振り返れば思い当たる試合やシーンはたくさんあります。

 

実はその1つ1つはプレシーズンから始まった1回の練習や何気ない食事や睡眠。

 

移動や準備や片付け、会話や声がけ、取り組み方や人間関係などチームとしてクラブとしての

 

全ての活動の積み重ねによるものです。

 

僕はそう信じています。

 

僕だけでなくみんな様々な感情があると思いますが、

 

今週末にはすぐに全日本選手権の試合があり、

 

その後入替戦があります。

 

最悪のシーズンとなったチームと最高のシーズンとなったチームが戦うのが入替戦。

 

しかしそれを受け入れた上で日々の積み重ねの全てをぶつけて、

 

F1残留を勝ち取るしかありません。

 

秘策や特効薬はありません。

 

何かもし追加で出来ることがあれば、シーズン中にやっているはずです。

 

今まで通り良いコンディションで良い競争力や向上心を持って練習に臨み、

 

その成果を試合で発揮する以外ありません。

 

やったろー!

 

 

 

おしまい

第9節 シュライカー大阪vsボアルース長野(延期分)

残留争いをしている中リーグ戦も残り2試合。

2試合中1試合でも勝てば自力で残留を決められる状況で迎えたシュライカー大阪戦。

狙い通りの守備で失点を抑え、セットプレーを中心にチャンスを作ってはいましたが、

2点を先行され、残り5分でパワープレーを仕掛けて2失点。

合計スコア4-0で負けてしまいました。
前半から狙い通りの守備で接戦に持ち込むことが出来ました。

またチャンスもあり、どちらが試合の流れを引き寄せるか、そんな感覚で試合を進めていました。

ただ得点を奪わなければ流れを引き寄せることが出来ませんし、

有利に進めることは出来ません。

得点を増やすにはチャンスを増やすこと、攻撃時間を増やすこと。

それが鍵になると思いますが、

後半修正した様にもう少しボールを奪いに行く守備をしても良かった様に今は思います。

ただ残留争いをしている中で慎重にゲームを入って、

ゲームを壊さない様な意識が働いた結果だと思うので、仕方ないかなと思います。

少ないチャンス、相手のミスを逃さない。

そんな姿勢が求められると思います。
とは言え今はリーグ最終戦に向けて、

まずは身体と心、そして頭を休め、前向きに準備して行く必要があります。

今は反省し過ぎるよりも前を向くこと。

筋肉はもちろん神経系も明日に試合に向けて回復させること。

言葉や振る舞いも含めた勝利に向けたマインドセット。

勝てば自力で残留を決められます。

最終節での勝利に向けて各自責任持って準備します。

やったろー!



おしまい
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