2017年03月02日(木) 23時52分37秒

天気:太郎 meets 流氷。

テーマ:日記。

紋別旅行の話です。

 

この旅の最大の目的『流氷』。

しかし、事前情報で

「風向きの影響で、流氷が紋別から離れている。知床とかの方が見えやすい。」

と言われておりました。

お天気は良いのですが、風向きはあいにくの西風。

紋別から離れる方向へ吹いています。

 

紋別市のホテルに着いて、従業員の方に聞いてみても

「そうですねぇ。風向きによっちゃいますからねぇ。最近はちょっと…」とつれない返事でした。

 

せっかく紋別まで来たのに、流氷は見られないかもしれない。

知床にしておいた方が良かったか?

いや、やはり紋別で見たい。ガリンコ号に乗って見たいんじゃ。

 

そう願いながら就寝。

 

翌朝、良い天気。

しかし、海は青々としており、流氷はやはり見られないようです。

 

あぁ、雪の結晶がきれいだ。(一日中氷点下です)

 

…とりあえず、港に行くか。

ガリンコ号は予約をしているので、今更諦められない。

乗船場に行ってみると、すごい人。やっぱり人気あるのね。

と、ここで、目に入ったこの看板。

 

流氷帯まで25分!?

航行時間は約1時間だから、つまり、見られる!?

おおっ!これは期待して良いのかも!

いざ、出航!

港を出てすぐ目に入ったのは、オホーツクタワー。

あれ、これって、流氷…だよね?

どうやら、港の中には風に流されなかった流氷が残っているようです。

これはこれで良い。

でも、やっぱりもっと大きなのが見たいね。

 

青々とした海を進むガリンコ号。
と、水平線の彼方に、なにか白いものが浮いています…
…蜃気楼?
これは…流氷なのか?
 
どんどん進むガリンコ号。
やがて、細かな流氷の帯が表れます。
おぉ、なんだか雰囲気が変わってきた。

そして…あの、水平線に見える白い山々は…!!
あれだ、俺が求めていたものは、あれだッ!
白い山はどんどん近づいてきて、ついにその姿を現します。
 
スピードを落とすガリンコ号。
そして、船に響く衝撃。
船の行く手を大きな流氷がさえぎます。
「ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ!」
アルキメディアン・スクリューの回転が船を震動させ、バカンと流氷が割れて、さらに船は進んでいきます。
あぁ、すごい迫力!これが見たかったのです。
ガリンコ号は流氷帯でUターンし、再び港へ。
決して長い時間ではありませんでしたが、大満足でした。
 
本当は、もっと時期が良ければ、流氷が港に接岸することもあるのですが…良いんです。
私は幸せもんだ(*´ω`*)
そう実感させていただきました。
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