人生で初めて。



風邪が原因でリアルに声が出なくなりました。


弟には「普段五月蝿いから丁度いんじゃね?」と言われました(失敬な弟だ)


とりあえず、のど飴を舐めてないと喉が痛すぎて物凄く苦しい吐き気がきます(超きつい)





そんな私は、つい最近、おっくんと喧嘩しました。


とはいえ、私が些細なことで怒っただけなんですが(笑




彼は、怒りましたが、優しかったです。


それがまた怖かったんですが…(ガタガタ



だけど、お互いが、お互いをどんなに必要としているかを再認識できて、

何だかとっても貴重な体験をした気分です。





で、仲直りした次の日に、私の喉がつぶれました。


全く声が出ず、頑張ってもおっさんの声しか出ない私なのに、彼は優しく愛してくれます。



彼に色々言いたいことがたくさんあるんですが…


声の出ない私は、上手く言葉が紡ぎだせず。


「ありがとう」「ごめんね」


の言葉しか出せませんでした。



「大好き」



の言葉も言いたいんですが、今は自分の声じゃないから言いたくなくて。

やっぱり、大事な言葉は自分の精一杯の声で伝えたくて。

私は笑顔しか彼に届けることが出来ません。


声が出なくて思いを伝えられないもどかしさは、思いのほか苦しく

早く声が戻ってくれないかと、私は苦い日々を過ごしています。



それなのに彼は、まるで私の言いたいことがわかっているかのように、

「好きやで」「可愛いなぁ」

と笑ってくれます。



こんなに愛しい存在は、私は、今まで出来たことがないです。






私はきっと、彼と一緒に日々を過ごすために生きているんだろうな。












そう、思えてしまうぐらい。


私は、彼を愛してしまっているのに気づきました。


早く会いたい。




会いたい会いたい会いたいよ(><)





今日1時から会うんだけどね!




こんなに待ち遠しくなるのは久しぶりだ。






うん。



どうしようもなく、私は彼を好きになってる。





こんなに人を好きになることなんて初めてだ!!



どうしよう、この気持ち(笑)





ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ






すいません。

題名はがっつり腐女子思考です(笑)






仕事って、やっぱりつらいものです。




つらい、とかんじたら、とことんつらくなっていくものです、本当。




だから、こういうとき、支えてくれる人がいたら、心の底から落ち着ける。







私、おっくんがいなかったら、どうなってたのかなぁ(苦笑)






一緒に居てくれて有難う。



私を支えてくれて有難う。






どうか、いつまでも一緒に。






貴方が居るから、私は頑張れます。


好きなのはわかった。


私だって大好きだ。



でもね、おっくん……




楽しそうに何度も可愛いと囁かれると困るわぃ!!!












…疲れるorz




幸せだけどね!!(投げやり/笑




今日、3時から。


おっくんと会います☆



Tが余りにも打ちにくいのでおっくんに変更(笑)



早く会いたいな~




…そう思ってから、ふと気づく。





そういえば、私は。

いつからおっくんをこんなに好きになったんだろう。



考えて、思い出して、笑えた。






ちょっと、大人な話。


背後注意な感じで。













私が貴方を好きになったのは。


身体を重ねた、あの日から。



罪悪感から、始った。










私とおっくんが知り合うきっかけとなった男、ゴリラ(笑)と、


私の同僚かっすんと、4人でオールに行った時。



カクテルを散々飲んで、私は大分酔ってきた。



眠くなってきた頃、時間は、夜中の2時…



「帰る?」



そう言ったゴリラ(笑/もうこいつの名前はこれで定着させる)の言葉に賛成し


かっすんはゴリラの車、私はおっくんの車に乗った。






「…家、来る?」



今でも覚えてる。

あの、緊張で震えた声。


車に乗った瞬間、少し悩んでから貴方が言った言葉。



その言葉が出てしまった理由も、その意味も分かってしまったから。


私は押し黙った。



かっすんが、余計なことを言ったからだ。


まだ、付き合って1ヶ月あるかないかの私に。

「今日はお泊り?…あ、当たり前か」

――――なんて。


「やっぱ、ヤルやんな?」

コソッと言ってきたけど、確実に、おっくんにも聞こえてたと思う。

言わないで、て、どれだけ思ったことか。


私にとって、彼は初彼なのに。


…二十歳にもなって、初彼ってどうよ、て話かもだけど(笑)



さぁ、話を戻して。



…きっと、おっくんは、かっすんのあの言葉がきっかけなんだろうな。


あんな雰囲気じゃ、断りにくくて。

ちょっと、好奇心もあった私は。

酔った勢いに任せて、コクリと頷いた。


だけど。


彼の家に着いたとき。


私は………凄く凄く後悔した。




だって、よくよく考えたら。



私は、まだ彼をちゃんとすきになっていなかったんだから。



ベッドに寝転んでから気づいて、青ざめた。

でも、もう、戻れない。


「こんな風に思ったのは、RIKAにだけやねん、俺…」


切なく、どこか苦しそうに呟くおっくんに、私は、断りの言葉がいえなかった。




その後は、痛い、ていう記憶しか、ない。



でも、同時に、何処か必死で、だけど苦しそうで、

それなのに、私を一生懸命労ってくれる彼に。

吃驚するくらい、愛しさが募った。




こんなに


こんなに



私を愛してくれる人って……いるのかなぁ?




思わず、涙が零れるくらい。



私は、彼の愛が嬉しくて仕方がなかった。




でも、やっぱり罪悪感が大きくて。



私はちゃんと、彼を心から好きになれる自信が持てなくて。




同僚のさやに、自分の気持ちを打ち明けた。




そしたら、心が軽くなって。





真正面から、おっくんと向き合えた。




そのときのおっくんは、本当に、可愛かった。




「RIKAが俺を嫌っても……俺は、RIKAのことが好きだから」




まるで、2度目の告白。


私が何も言う前に、悲しそうな顔でそう言った。



だから、私は笑った。




「大丈夫。私もちゃんと好き」






その言葉通り。










私は、おっくんのことが大好きで仕方ないです。


今では、何の隔たりもナシで会話できるくらいに、仲がいいです。







そんな私達は、今月で3ヶ月。



実はできたてほやほや感満載のCPなのでしたv笑