以前紹介した「100%幸せな1%の人々」っていう本の中に

「気にしない」っていうことの大切さが書かれているんだけど

それを最近日々実感しています。

人前で話す時に緊張したり、初対面の子に話しかけるのに躊躇したり、

人に質問するのを恥ずかしいと思ったり、

そういうことは全て自分を自分以上によく見せようとしたり、

気に入られたい、他人に受け入れられたい、っていう願望が強すぎて

意識してしまって不自然に行動してしまったり、いつもよりうまく話せなかったりってなってしまうと思うんだけど、

その本に書かれていた、人が自分のことをどう思おうが、過去に何が起ころうが、未来に何が待っていようが、気にしないっていう考え方に忠実に従っていれば

自然と肩の力が抜けて、変に気張ることも無く今までよりも楽な気持ちで過ごせるようになった。

そうやって自然体でいると、相手も自然体で接してくれるから以前よりもクラスメートと仲良く出来たり、

授業中人前で話すことが全然苦じゃなくなってきた。

気にしない気にしない。

ただ目の前にあるやるべきことを、誠実にこなしていくことだけに集中していこう。

今日はお昼から授業

しかも2つしかない!

あー学生ってなんて楽なんだろう笑

日本でシュウカツをする前だったら、一日2クラスって結構辛くて

18単位(6クラス)も一学期にとろうものなら

時間が足りない!やることいっぱい!っていっぱいいっぱいになっちゃってたのに、

日本でバイトとシュウカツの両立をしたり、

体験で内定先の企業で働かせてもらってからは

一日2クラス=らく~自由な時間ありすぎー

って感じるようになった。

月、火は3クラスずつあるけど、それでも全然大変とは思わなかったし。

むしろ座って先生の話聞くだけ、たまにしゃべるくらいで他に何も考える必要がないから

楽でしょうがない。

この調子なら最後のセメスター、余裕を持って過ごせそう!時間的にも、気持ち的にも。



今日も授業は12時半からなのに、いつも通り8時に目が覚めて

それから家の掃除をしたり、凝った朝食を作ったり、コーヒーをのんびりのんだり。

日本にいる時と比べて時間がいっぱいあって、ほんとーに毎日が穏やか。

以前と同じ時間を過ごしているはずなのに、こんなに感じ方が違うなんて面白いなー

なんてしみじみ思う、水曜の朝でした。

明日からいよいよ最後の学生生活が始まる!!!!

長かった留学生活も、もう最後の一学期だと思うと、うれしい反面寂しい気持ちもかなりあります。

2007年にアメリカに渡って以来約5年間毎日本当に色々あったなぁ。

勉強が辛くて、頑張っても結果が出なくて、悔しくて大泣きしたり、

友達と泣きながらの大げんかをしたり

自分以上に大切と思える相手に初めてであって、もうこれ以上の幸せはないって思ったり、

かと思えばそんな大切に思ってた人と別れてすぐまた別の人を好きになって、人の心の不確実さを実感したり、

世界中から留学生が集まるボランティアに参加して、山の中で超野性的な生活をしたり、

新しい大学へ転学して、またゼロからすべてをスタートしたり、

バンドにギターとして参加して、初めて大勢の前で演奏をしたり、

いろんな国の学生とルームメートになって文化の違いを肌で実感したり、

あこがれの地、ニューヨークでインターンシップをして、自信をつけたり

久々に日本に帰って半年間就職活動をして、自分と真剣に向き合ってみたり、

二週間なーんにも計画をたてずにヨーロッパで一人旅をしたり、

あーーーーもう書ききれないくらい、本当にたくさんのことがあった。

普通の日本の大学生をしていたらできないようなほんっとーーーに貴重な経験、たくさんできたなぁ。

ほんと、自分がしたいからってできるようなことじゃないたくさんのラッキーが重なっていろいろ実現出来たなぁって思う。

そう思うと心から全てのことに感謝の気持ちがわき上がってくる。

心配していただろうにあんまりそれを口に出さず、必要があればいつでもお金や食べ物などを送ってくれた両親や、

寂しいといつも話を聞いてくれたり、メールで相談に乗ってくれた日本の友達や、

学校や旅先で出会った数えきれないくらいのたくさんの親切な人や、

同じ留学生として悩みを分かち合ってくれた留学生仲間や、

インターンとして私を受け入れてくれた企業の方や、

就職活動中にたくさん相談に乗ってくれた方や、

私に今まで関わってくれた全ての人に心からの感謝を感じる。

ほんっとーーーーーーに恵まれているなぁ私。

この感謝の気持ち、ずーっと忘れないでいたいな。

そうすれば、いちにちいちにち大切に生きて行けると思うから。


最近とっても素敵な本に出会った。

「100%幸せな1%の人々」小林正観著

この本には、穏やかな毎日を送る為の心構えが書かれているんだけど

読むとほんっとーーに癒される。

例えば

ー人生で自分に起こる物事は全てニュートラル、それを幸か不幸か決めるのは自分の心次第

ー自分のいる環境、人、物事に対する感謝の気持ちを忘れない。そうすることで自分がいかに恵まれた状況にあるかを認識出来、幸せな気持ちになれる。

ー頑張ろう、努力しようとせずに、毎日目の前にあることに誠実に向き合って行く。そうしていくことで見えない力によって自分の進むべき方向に勝手に導かれて行く

ーこうなりたい!と考えるのではなく、こうなったらいいな、という風に考える。

とかとか、他にもたくさんの素晴らしいことが書かれていて、

なんにでも気張り過ぎてストレスを抱えてしまいがちな私にとって、生き方のバイブル!ってくらい参考になりました。

友達に借りて読んだんだけれど、もう返したくなくなってしまうくらい心が迷った時やなんとなく気持ちが晴れないときに何度も読み返しては、癒されています。

なので自分用に一冊日本に帰ったら買おうと思います。

みなさんも是非読んでみてください!

あー最近毎日幸せでしょうがないーーー

何か特別なことがあるとか、いいことがあったとかそういう訳ではなくて

一日の一瞬一瞬がとっても大切に思えて、なんでもない瞬間に幸せを感じる。

それは多分今学期がアメリカで過ごす最後の半年になるせいもあるだろうし

自分の生き方に対する考え方が変わってきたっていうせいもあると思う。


そうそう、二週間くらい前にテキサスを二週間程旅行してきたんだけど

もう死ぬ程楽しかった!

ずーーーっと楽しかった!

ココとは違って人がすっごいオープンでいろいろな人と出会えたし、

暑くて解放的な雰囲気が街中にみなぎっていて、心から楽しい気持ちになれた。

まあ私の性格的に今いる街の方が合ってはいるんだけど、たまに行って心を解放するには最適の場所!

めーっちゃ飲んだし、踊ったし、笑ったし

あー楽しかった。

しかもあそこは私の第二のふるさとだから(アメリカ最初の留学の地)、色々懐かしかったなぁ。

古い友達にあったら「きれいになったー」っていわれてうれしいーラブラブ

元カレにも会ってしまったし。。。笑

なんか全然変わってなくて、やっぱり変な人だったー。なんであんなに好きだったのか謎

恋って怖い!笑

道でバス待ってたら見知らぬおじさんに突然プロポーズされるし、

町中で私を見かけた人達が「今まで出会った女の子の中で一番かわいかった」とかいっていたらしいし、

いやーなんか一瞬モテ期到来してたー笑

anyways, アメリカを去る前に最後にあの場所へもう一度行けて本当によかった。

私の留学の原点。

よし。

最後のセメスター頑張る!