ステラマッカートニーポイント10倍です。![]()
おはようございます。
やはり花粉来てますね。
そろそろ自分を誤魔化すのも難しくなってきたので、今日病院に行ってきます。
なんだかんだで毎月病院に行ってるなぁ。
続きです。
私はバッグをひとつ買ったのでもう満足していました。
義母「ねぇ、ななこさんに似合いそうなバッグがもうひとつあるの!」
ひと通り見たけど…と思いつつ義母について行きました。
私「ここのゾーン派手でスルーしちゃいました。」
義母「トロピカル感あるよね!でもこれはどう?春夏ものだけどななこさんに似合うと思うの。」
私「これですか?」
自分では選ばないバッグです。
(ちょっと派手?)
でも、義母が似合うと言って選んでくれたのが嬉しくてさっきより可愛く見えました。
義母「ななこさんが持ったら可愛いと思うの。爽やかな色で。」
私「お義母さん似合いそうですよ?」
義母「私?似合わないわよ。」
私「そんな事ないですよ。きっと似合います。」
義母「だってこのバッグに合わせる服ないもん。ななこさんならTシャツにジーンズでも可愛いから!」
私「お義母さんだって。」
謎に譲り合いながら義母がバッグを手に取ると先ほどの店員さんが近づいてきました。
店員「こちらも可愛いですよね。ロエベのアナグラムがさり気なくて素敵です。」
義母「主張し過ぎでなくて良いですね。バッグも軽くて普段使いできそうですよね。」
店員「そうなんてす。素材も柔らかくて、たくさん入りますし、ラフに持っていただけます。」
義母「ななこさん持ってみて!」
持ってみると普段持たないバッグも可愛く見えるから不思議です。
私「あ〜フォルムも可愛い。でもお義母さん、1日に2つもバッグ買えません。」
過去にもそんな経験ありません。
義母「それならプレゼントさせて?とっても似合ってるもん。」
私「そんなのだめです。こんな高価な物を頂いたらもう一緒にお買い物行けなくなっちゃいます。」
義母「これくらいプレゼントさせてよ〜。」
これくらい??


その気持ちは嬉しいですが、私と感覚が違いすぎる。。。
私「ありがとうございます。でもそれならこの後のお茶ご馳走してください。その方が嬉しいです。」
義母「分かった!じゃありょうに頼みましょう。」
なぜか凄く勧められました。
可愛いのは可愛いです。
普段選ばないバッグも義母が選んでくれたなら使いたくなるし。
ただ予算オーバー。
(もう2つも買ってる)
↓
りょうくんは買いなよって言ってくれるでしょう。
でも私の気持ちの問題。
義母は何で?
と思うよね、私の変な頑固は人に分かってもらいづらいみたいです。
↓ご紹介しています。


