《旅立ち(他界)》という言葉に、思うコト。 | 介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

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 → 「母編34:《納棺式と、旅支度。》(リンク)

 

2011年9月。

自宅で、近しい親族と共に行なった、母の納棺式。

忘れ得ぬ思い出の、一つになりました。

 

🎄🍷🎄🎁🎄🍷🎄🎁🎄🍷🎄🎁🎄🍷🎄🎁🎄🍷🎄🎁🎄🍷🎄🎁🎄🍷

 

同居家族のお見送りに初めて携わったのは、母方祖父の他界。

当時の私は、20代。(若かった…ニヤリあせる 

母&母方祖母が、お見送りの采配を振るっていた

祖父の《納棺式》は、詳細をよく覚えていませんが(^▽^;)

私が「お見送り責任者」を務めた母の《納棺式》は、

今でも鮮明に覚えています。

 

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「死=終わりではない」という概念を、

ミッションスクール在学時に教わって来ました。

神様や天使、天国・煉獄・地獄といった《あの世》が、

本当に存在するかどうかはさておき。

《命終えた後の行く先は、日頃の行ないで決まるようだガーン

という教えは、生命観や道徳観などを学んで行く際の、

良い戒めや指針になっていたかもと、今になって思いますウシシ汗

 

母のお見送りも、父のお見送りも、仏式でした。

ゆえに《納棺式》の一環で、《旅支度》を行ないます。

仏教の中でも浄土真宗の場合は、旅支度を行わないそうですね。

 

此岸を発った故人が、極楽浄土への旅路を無事進める様に、

との思いを込めて、遺された家族等で行なう《旅支度》。

「死=終わりではない」の概念や、

故人の魂の安息を願いながら《旅立ち》を見送るのは、

宗派を問わず同じかもしれないと感じた、母の納棺式。

 

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《死》という言葉は、身体機能が完全停止する、

生命が消えて喪われる、という意味合いを持ちますが。

《旅立ち》や《他界》という言葉は、死を迎えた身体が消えても、

魂は別の場所で在り続ける、という意味合いを持つと同時に。

故人への思慕や、気落ちした遺族への労わり等も込められた、

コトバなのかもしれないと、思う様になりました。

 

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晴天続きは嬉しいですが、

空気が乾燥し、風邪引きさん増加中の様ですショックあせる

 

🎄🎁🎄🍷 皆さま、今日も良い1日を音譜 🎄🎁🎄🍷

 

 

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