親から受ける最後の人生教育=親の老病死? | 介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護も、お見送り(死)も、相続も。
コツコツとした資金準備や、積極的な事前知識の吸収が
有るか無いかで、差が出ます。
いざという時に何の備えも無く、困り果てる事が無い様、
このブログが「転ばぬ先の杖」準備のきっかけとなれば幸いです。


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🍀介護エッセイ:あなた達を見送って 母編(目次リンク)

 → 「母 帰宅、納棺前夜の思い出。(記事リンク)

 

ホスピスで他界し、納棺前に一夜帰宅した母。

影の喪主経験の始まりと、葬儀支度内容の一例を、書きました。

 

 

「もう」なのか、「まだ」なのか。

2011年9月、母を相手に人生初の《親お見送り》をしてから、

丸6年が経ちました。

4年後の2015年8月、父を相手に2度目の《親お見送り》を

ましたが、母お見送り時の経験があまりに強烈過ぎて(^▽^;)

今尚、出来事や味わった感情の数々を、鮮明に記憶しています。

 

重篤症状の親をケアし終末期に添うのも、他界後対応するのも、

お見送り支度するのも、一人っ子ゆえに単身でそれらを負うのも。

全てが初めてで勝手がわからない事に加え、

急速悪化していく状況に右往左往しつつ、手探りで取り組んだ、

母のケア〜お見送り。

猛省の日々ではあったけれど、それらの経験が

父のケア〜お見送りや、現在進行中な養母①(母方祖母)&

養母②(母方叔母)の心身ケア、自身の先々対策など

役立ってくれているのも、皮肉な事実。

 

いつまでも元気でいてほしいと願っても、大抵は、

自然の摂理で老い弱り、先に旅立って行くのが「親」。

弱り衰え続ける姿に添い、ケアし見送る事は、

恩返しになる以上に、《老病死》の学びになると思っています。

母と父、それぞれの重篤化と死を通して、

自分もいずれは「行く道」なのだと身につまされ、

様々な事前準備の重要性を痛感しました。

 

 

介護経験も、お見送り経験も、その先にある相続経験も。

親から受ける、最期の人生教育なのかもしれないと

感じる様になった、近年です。

63歳で旅立った母、70歳で旅立った父。

出来る事ならもう少し長く、生きて居てほしかったですけどねほっこりあせる

 

 

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