読みやすくてオススメ♪「失敗しない「成年後見」の使い方」。 | 介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護も、お見送り(死)も、相続も。
コツコツとした資金準備や、積極的な事前知識の吸収が
有るか無いかで、差が出ます。
いざという時に何の備えも無く、困り果てる事が無い様、
このブログが「転ばぬ先の杖」準備のきっかけとなれば幸いです。


テーマ:

判断力低下した際の法的サポート、

成年後見制度
2000年4月から実施されて、丸17年。
少しずつ、制度の存在が知られて来ましたが、
具体的な内容や活用方法などは、
まだまだ周知されていない様です。
 
つい先日、書店で見つけた一冊。

【認知症700万人時代の
   失敗しない「成年後見」の使い方】
   鈴木  雅人 著(みそら行政書士・社会福祉士事務所 代表)

読み始めたばかりですが、小難しい《成年後見制度》が
とても分かりやすく、書かれています音譜
 
 
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初めて後見制度を活用したのは、亡き父の介護時。
肝性脳症(肝機能低下に伴う、意識障害)による、
急激な判断力低下を起こした父。
医療費や介護費などを、父本人の口座から
用立てていた事や、
父が家業の共同運営者だった事情もあり。
税理士さんから、成年後見制度》活用の
アドバイスを受けたのが、初めの一歩。
 
制度名は聞いたコトあるけど、
仕組みや功罪はよく知らないにやり汗
 
という状態から慌てて、後見制度とは何ぞや、を調べ。
知人のツテでご縁が出来た、
後見業務に強い弁護士さんを後見候補人にし、
申立を行なって、家庭裁判所の許可を得ました。
 
成年後見制度が
判断力正常な内に契約する《任意後見》
判断力低下後に契約する《法定後見》
2種類に分かれる事も。
 
《法定後見》を活用する場合、
判断力低下の軽重具合により、
補助 (軽度の低下)保佐(中度の低下 / 後見(高度の低下)
の3種に区分される事も。
(補助人・保佐人・後見人 が、家庭裁判所から
与えられる権限には、差異が有ります。)
父の後見手続きを通し、初めて知りました。
 
判断力低下が著しかった父は、《法定後見》を活用。
【後見】で家裁へ申立し、審判結果も【後見相当】
初めて触れる特殊な制度に、ドキドキアセアセあせるでしたが。
父の【後見人】となった弁護士さんと、
円滑なコミュニケーションが図れた事もあり、
とても心強く大変助かりました。
 
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傷病などで、自己判断する事が難しくなった
状態のヒトを、法的に守り助け。
財産の維持・管理のみならず、
日常生活や医療・介護など、生きて行くに欠かせない、
様々な事柄をサポートする《成年後見制度》。
 
法律に基づくため、仕組みや言い回しなど、
小難しい部分が多いのは否めませんがショックあせる
ご家族やご自身の心身がお元気な内に、
本や無料セミナーなどを参考にしつつ、
少しずつ触れ馴染んでおけば。
いざという時の、助けになると思います(*´꒳`*)
 
 

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