ショートステイの選択肢:介護タイプ? 療養タイプ? | 介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護も、お見送り(死)も、相続も。
コツコツとした資金準備や、積極的な事前知識の吸収が
有るか無いかで、差が出ます。
いざという時に何の備えも無く、困り果てる事が無い様、
このブログが「転ばぬ先の杖」準備のきっかけとなれば幸いです。


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介護・お見送り・相続 に関する情報ブログ

【介護の図鑑】(リンク)、更新しました⭐️

 

🍀介護ブログ更新(リンク)

 → 「《介護保険サービス》通所タイプ ④」

 

「短期入所 生活療養 介護(ショートステイ)」

について書きました。

 

仕事や諸事情で常時の在宅介護が難しい場合や、

介護者のレスパイトケア(心身疲れ緩和など)に活用できる、

短期宿泊介護サービスの《ショートステイ》。

要介護者の容態に合わせて、介護タイプ医療タイプから選べ、

規模や金額も様々です。

 

詳しくは、上記【介護の図鑑】リンクよりご覧下さい音譜

 

 

父が生前、「生活介護(介護タイプ)」のショートステイで、

お世話になっていました。

母他界の数年後、持病悪化や合併症増加で入退院を繰り返す中、

判断力低下が急に始まった事がきっかけです。

 

火に掛けてはいけないものを、ガスコンロで加熱しようとし、

慌てて止めれば激怒する。

(保温ポットとヤカンを、混同していた模様。)

昼夜の判別がつかず、深夜に起きて外へ出ようとし、

玄関解鍵の方法がわからなくなりパニックを起こして、

力任せにドアをこじ開けようとし、大騒ぎするなどガーンあせる

突如起こり始めた異常行動の数々に驚き、病院受診したところ、

「進行が早い《脳血管性認知症》」と診断され、

要介護認定1が降りました。

その後、施設の提携病院へ入院した際、認知症は誤診であり、

《肝性脳症(肝硬変由来の意識障害)》だと判明しましたがにやり汗

 

当時の我が家は、難聴と心臓疾患がある母方祖母(養母①)と、

精神不安定がある母方叔母(養母②)、父とが同居。

目と鼻の先に離れ住んでいた私は、亡母から緊急引継ぎした

家業の立て直しで、外出が多く帰宅も遅く。

判断力が急低下した父と、心身ケアが必要な母方祖母&叔母との

同居に危険性を覚え、ケアマネさんへ相談しつつ、

父の施設入居対応に踏み切りました。

 

施設探し(老人ホーム相談センターの協力(車で案内)を得て、

4日間で10軒を見学ショックあせる)や、その他諸々に駆け回っている間、

ケアマネさんに紹介頂いたショートステイで、お世話になった父。

「単独型」施設の「多床室」タイプでしたが、

小規模ながら穏やかな環境かつ、ケア上手な職員さん方が揃い、

父も落ち着いて過ごさせて頂いた様で、大変助かりました音譜

 

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今回のサイト記事を書くにあたり初めて知った、

ショートステイの2種類「生活介護」と「療養介護」。

介護者の心強いサポートとなる《介護保険サービス》、

出来れば家族介護がスタートするその前に、

予備知識として色々な仕組みを知っておきたいものですね。

 

 

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