説明する側、される側:患者と医師のコミュニケーション。 | 介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護も、お見送り(死)も、相続も。
コツコツとした資金準備や、積極的な事前知識の吸収が
有るか無いかで、差が出ます。
いざという時に何の備えも無く、困り果てる事が無い様、
このブログが「転ばぬ先の杖」準備のきっかけとなれば幸いです。


テーマ:

介護・お見送り・相続 に関する情報ブログ

【介護の図鑑】(リンク)、更新しました⭐️

 

🍀保健師さおりブログ更新:「医療」(リンク)

 

【介護の図鑑】メンバーの1人、保健師さおり(リンク)さん。

医師説明(ムンテラ)について、書いてくれました。

 

相手(医師)に遠慮して、わからない事をわからないまま、

曖昧なままにしておくのは、医療を受ける患者にとって、

デメリットが多いと思われます。

事例で挙げられた、さおりさんの元勤め先病院の取り組み、

患者側にしてみれば、有難いサポートでしょうね(*^▽^*)

 

 

この季節で一番好きな花、金木犀。

甘い香りと、可憐なオレンジ色の花が、

秋の訪れを感じさせてくれますほっこりラブラブ

 

家族の受診介助で、様々な病院の、様々な医師に会って来ました。

さおりさんブログ記事にもありますが、

説明上手な医師、口下手な医師と、お医者さんも十人十色。

お疲れなのか、明から様に不機嫌態度を見せ続ける医師もいれば。

PC画面から目を離さず話し、顔色確認すらしない医師もいます。

 

外来・入院合わせて、1日に何十人もの患者を診続けるのだから、

気力体力ともに相当ハードであろう事は、想像付きますが。

傷病と不安や恐れを抱えて、病院を訪れている患者側としては、

早口で捲し立てられたり、小声で聞き取り難かったり、

専門用語を連発されたりするのは、勘弁願いたいところ(><;)

 

 

亡き母、亡き父、存命な養母①(母方祖母)の受診介助をし、

様々なタイプの医師と相対して来た中で。

医師説明を受ける時、以下の事を心掛ける様にしました。

 

1、メモ帳持参でヒヤリング。

 要点や不明な単語を逐一メモし、説明に区切りがついた所で、

 内容確認や質問をまとめて行なう。

 

2、医師が「不機嫌もしくはお疲れオーラ」を出している場合、

 マイナス感情に感化されない様、穏やかな受け応えに努める。

 相手が荒れていても、受け手が穏やかさを保ち続ければ、

 次第に落ち着いて来る場合もある。

 

3、早口説明でヒヤリングに困る時は、

 説明途中でも言葉が途切れた時に、あえて質問や確認を挟む。

 「すみませんが、先ほどの◯◯が聞き取れませんでした。

 もう一度、ご説明願えますか?」など。

 早口医師へ話しかける際、ゆっくりめの口調を意識すると、

 (察しが良い医師であれば)早口を改めてくれる場合もある。

 

4、小声や滑舌が悪い説明でヒヤリングに困る時は、

 「聞こえないよ」ジェスチャーをしてみる。

 (医師の方へ身を乗り出す、耳を寄せるなど。)

 察しない相手の場合は、上記3(早口説明)と同じく、

 説明途中で言葉が途切れた際に、少し大きめの声や、

 ハッキリした発音での質問を挟んでみる。

 

疲弊しているであろう医師の感情を、下手に刺激しない様に。

けれども、

「病状などについてよく理解しないと、患者も家族も困るので、

 しっかり伝えてほしい。」

という意思表示をする事は、大切かなと思います。

 

医療の専門家として、説明を行なう医師。

傷病を抱える身として、説明を受ける患者やその家族。

病(傷)状の説明という重要な場において、

明確な伝達や意思疎通を図るためにも。

患者側と病院側、相互の思い図りと歩み寄りが、

必要なのではないでしょうか。

 

 

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