母に託された、最期の望み。 | 介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

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介護も、お見送り(死)も、相続も。
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🍀介護エッセイ:あなた達を見送って 母編(目次リンク)

 → 「最期の会話、全身全霊の頼み事。(記事リンク)

 

「渾身の力を振り絞る」という言葉があります。

渾身とは、「からだ全体、満身」の意味。

 

家業の運営者 兼、家族達のケアキーパーソンだった母。

最期まで、様々なモノを背負っていたヒト。

文字通り「渾身の力を振り絞って」、頼み事をして来た

母との遣り取りを、書きました。

 

 

母から《様々なモノ》を緊急引継ぎして、早7年目。

その後、父をケアし見送って、早2年。

私にとっては、激動の数年間。

状況が大きく変わり、特に家業面での負担が少しずつ軽くなり。

沈没寸前からどうにか脱せたのを感じた時、

母の渾身の頼みを一つクリア出来た事に、心底安堵しましたほっこり

 

癌末期を迎え、体内と体外の双方を蝕まれ続けて。

強力な鎮痛剤でも緩和しきれない、激痛に呻きながらも、

家業と家族を守り支える《要(かなめ)》として、

最期の願いを託した母の想いの強さ。

《要》役を継ぎ、その責任の重さや大きさを

肌身で感じる今だからこそ、敬意を覚えます。

 

そう思う一方。

最期の最期は《母親》として、向き合って欲しかった、

とも思うのだけど(⌒-⌒; )

あの時の母は、《要》役としての願いを託すのが

精一杯だったとわかるので。

いずれ私が役目を終えて再会できたなら、

母と父の2人に、グチの5つや6つも言ってやれと、目論み中ウシシ音譜

 

 

台風一過、穏やかな快晴。

嵐の後の晴れやかさは、常にも増して有り難みを覚えますラブラブ

 

 

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