終末期(ターミナル)ケアに思う事。 | 介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護、お見送り、相続:【転ばぬ先の杖】準備のススメ。

介護も、お見送り(死)も、相続も。
コツコツとした資金準備や、積極的な事前知識の吸収が
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いざという時に何の備えも無く、困り果てる事が無い様、
このブログが「転ばぬ先の杖」準備のきっかけとなれば幸いです。


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🍀介護エッセイ:あなた達を見送って 母編(目次リンク)

 → 「縮まった余命見込み。(記事リンク)

 

2011年6月中旬に、ホスピス入院した母。

入院2ヶ月で、余命見込みが縮まりました。

体内と体外で急速に、進行していった癌。

目に見えない体内では、骨にも被害が及んでいました。

 

 

私が生まれ育ったのは、三姉妹の長女だった母の生家。

(父は婿養子。)

同居家族は、両親と母方の祖父母、母の妹達である2人の叔母。

(末の叔母は、私が中学生の時に結婚し、近隣住まい。)

 

母方祖父が寝たきりになった時は、家族総出で在宅介護。

介護保険制度が存在しておらず、学生だった私も、

祖父の在宅介護サポート(食事や通院の介助など)をしており。

病や老いで、弱り衰え「旅立ち」へと向かって行く道理や。

家族はそれを支え助け、「お見送り」する役目がある事などを、

祖父・祖母との同居の中で、体感していました。

 

「主介護者デビュー」となった、母の末期癌ケア。

急速悪化して行く容態に慌てふためき、パニックを起こしながら、

様々な経験をしました。

猛省も、今尚忘れられない深い後悔も、山だくさん有り。

あの時の経験を通して教わった事、経験を機に学んだ事も、

数多く有ります。

 

末期癌ケアといっても、人(症状)それぞれですが。

急性期治療病院で、「対応不可」とされた後の

終末期(ターミナル)ケアを。

何処で、誰の協力を得て、どの様に行なっていくか。

という課題は、介護者にとって共通の悩みなのではないかな、

と思っています。

 

母が終末期にお世話になったホスピスは幸いにも、

「旅立つ者」と「見送る者」の双方ケアを心掛けてくれ、

見送る側としても何度と無く助けられましたが。

心ある《終末期ケア》を施せる構えが有る場所は、

あまり多くないと思われます。

 

「介護が始まったら、終末期ケアまで視野に入れて

 対策した方が、後々慌てにくい。」

 

母の終末期ケアとお見送りを通して、感じた事。

その後に始まった父の重篤ケアに、とても役立ちました。

 

 

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